みつばちの日と言っても単なる語呂合わせでみっつはっちだからみつばちの日というような春の日に猫とみつばちが戯れていそうな牧歌的な情景が連想できる。啓蟄は3月6日だったから2日後にみつばちの日を決めた事情もあるだろう。猫は肉食動物ではちみつに興味はないが、クマはみつばちやスズメバチの巣まで食い荒らす。猫は蜂に刺されたくはないから逃げるときは野生のピューマのような速さで逃げ出してしまう。あんまりキャットフードにみつばちのみつをわざわざ混ぜるようなことは聞いたことがない。太らせて食べる家畜、例えば豚や牛にえさにまろやかな味の食べ物を与えてお肉の味がまろやかになるだろうとは思う。猫を食べるのは中国人は人間でも何でも食べてしまうが、日本人にとって猫は愛玩動物であり食用には向いていない。

