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80's HR/HM好きなギタリストのブログ

フォークから始まり主に80’sのHR/HMを中心に30年近くギターをやってきました。DTMによるオリジナル曲を作成しCD製作も行っています。
ギター・DTM(宅録)を気軽にネットで音楽を楽しめる情報を紹介していきたいと思います。

もうかれこれ一年以上前に、Youtubeでコメント頂いた方からゲイリームーアのリクエストいただいたのですが、レパートリーがあまりないのでひたすらこの曲練習してました。
でも全然ダメダメです・・・チョーキングが。
聴かせる曲って難しいですね。



しっかし、今日の雪はなんでしょ!!
昨日といい今日といい・・・・もういい加減うんざりです・・・
久々の動画です。
ギターあまり弾いてないので、早弾きがボロボロです。
出だしがちゃんと弾けてません・・・・。



Dokkenの黄金期だった頃に最後にレコーディング(?)発表(?)された曲ですね。
ライブ盤のラストの曲です。
なんとも切ない雰囲気が漂う曲で、すごく好きでした。
ジョージリンチのギターが泣いてますねぇ~。
こんな風に弾いてみたいです。
昨日は給料日ということで、おまけに3連休ということで・・・ご機嫌です!!

んが、しかし・・・今日は朝からものすごい雪でした。
でもまだ気温が高いのでほとんど溶けてますけど路地には雪が積もりました。


さて・・・超久々にニューアイテム買ってみました。
まぁ、正直もう今の機材で満足なので欲しいモノがなかったのですが・・・。

通常1万以上で売られているのが、何故か4980円?・・・おいおいマジか!
これは買ってみないと損だな!・・と思ってネットで購入。

$T’s Mobログ

これは、ベリンガーというドイツの会社(かな?)でV-AMPシリーズでは定番のメーカ。
音もすごくいいです。
んで、このマルチエフェクターですが・・・。
個人的には60点かな・・・。
音はいいと思います。ただ、自分が持っているギターはドンシャリ気味の音なのでイコライザーがもう少し充実していないと音が潰れちゃうかなぁ。
最近のエフェクターは音痩せもすくないので、ギターの材質やPUの癖がストレートに出ます。

この X V-AMPというマルチエフェクターは通常使う分には申し分ないと思います。
アンプシミュレータもありますのでLINEでも録音できますし、スタジオでも使用できます。
空間系エフェクトも基本的なものhあ揃ってますね。

ただ、操作性がかなり慣れないと難しいです。取り扱い説明書は和訳したもので箇条書き程度しか書いていないものが添付されていて、正直これじゃどう操作して良いか直感的には全然わかりませんでした。
あと個人的にもう少し力を入れて欲しかったのはイコライザー。
一応パライコがついているのですが、非常に使いづらいです。
おまけに各種パラメータの設定値なんかは一切表示されないのでつまみの感覚だけですね。
昔PODのマルチエフェクターを買いましたがそれも同じでした。音は良いのですが使い勝手が悪い。

でも、なれると十分かな・・とも思います。
曲によってはZOOMではなかなか音が作れないような音色をX VーAMPではならせるので用途を選べば使えそうです。




TOKAI TRADITIONAL SERIES ALS48の紹介。

材質がバスウッドトップ&バスウッドバックということで、ちょっとレスポール形状のギターではどうかな・・・?という疑問符が10個くらいつきそうなギターですが・・・。
これが、アメリカンバスウッドというSTEVE VAI何かが愛用している材質なら安定したサウンドはでそうですね。
ただ、一つ着目したいのはネックがメイプルということ。
バスウッドのもっさりした音質をカバーしてくれるでしょう。
おまけにしっかりとセットネックですので、材はともあれ・・おそらくそこそこ安定したサウンドかと思います。
バスウッドはマホガニーと比べてさらにエッジが弱いですし低音もそれほど抜けてこないかもしれません。
エフェクターでなんとか補強すればなんとか行けるかな?と思います。
でもやはりセットネックというのはどのようなギターに置いてもすごく音に影響しますので、価格帯からいってもBlitzなんかより高いですので、知名度のあるTOKAIですしそれなりにしっかりしたものかと推測します。

ヘッドの形状なんかはBlitzよりすきですね。
何となく買うには躊躇するモデルですが、弾いて見たい気もします。




今日会社の人と話していて知ったのだが、面白いアンプの話を聞いた。
コンパクトでありながら、チューブアンプがセットになったリーズナブルな代物。

VOXは小さいアンプを持ってますが、非常に癖のないなじみやすいアンプですね。
チューブアンプとなると好みが分かれそうですが、なんかいい音しそうな感じのアンプですね。

その会社の人はFenderのアンプと比較して悩んでいるそうですが、アンプで歪ませることが多いのならフェンダーの方がいいかも・・・。エフェクターで音作るならVOXがいいかも・・・と私の主観ですけどねあくまでも。
フェンダーはかなりトレブリーな音がするので、あの有名なツインリバーブもあまり好みではないのですが、ライブとかで使った時、他の人が言うには良く”いい音してた”と聞きます。
でも、ツインリバーブはどうも癖が強すぎてかなりトレブリーな印象があるので個人的にはVOXすすめましたけどね。まぁ、それは好みですから。

最近すっかり仕事も暇になって、かなりまったりした毎日送ってます。
その為か一週間が長い!!

来週末は父親の手術も決まったので帰省してきます。

さて、すっかりお気に入りのBlitzレスポールですが、今度はTenderSurrenderを弾いてみました。
前回のJUICEほどの早弾きはないのですがニュアンスがかなり難しい曲ですね。
アームもないしハイポジの引きづらさはもうどうにもならないですね。
かなりぎこちない演奏になってしまいました。

おまけに最近この曲弾いていなかったのでタメとかツッコミとかいまいちです。
リズムに乗れていない感じもありますね。

まぁ、いいや。しばらくライブやるつもりもないですから。
じっくりコピーの復習でもします。

ギター上達法・・・なんて、正直決まった法則なんてない・・・と私は思う。
何でもいいから、自分がギターを弾いている意味というか目的というか・・・要は探究心をもって取り組むことで上達する・・・と考える。
ただ、やはり闇雲に自分流で練習しても技術的に不足していることがあると壁にぶつかってしまったり、最小限知っておきたい知識などもある。

なので学校や書籍などで習得することもやはり必要。
それは、上達するための糧として必要という意味です。

私の場合は、勉強が本当に嫌いで今はすごく後悔してますがコード理論、スケールなどほとんど知識は無に等しい。
そのためか、即席バンドなどを組んでもアドリブ演奏が利かない・・・・。
コード進行を決めて演奏するバックスに合わせてそのコードにどんな音やスケールを使えばいいか?と考えたときに突発的にフレーズが出てこないため、結局スケールアウトしミストーンを連発してしまう。コピーばっかりやっていて理論なんてな~んにも勉強しませんでした・・・あはは。

まあ、さておき。
この教則本ですが、前にYouTubeで動画をみつけて若いのになかなか安定したプレイを見せる女の子。
何度かTVでも見かけました。
男勝りなプレイ・・・・とまでは行きませんが基本的な早弾きテクニックは身に着けています。

実際に役に立つかどうかはわかりません。
前述したとおり、あくまでも糧となれば・・・ということで紹介です。
ギターに限らず技術を身につける必要がある仕事も趣味もやはり取っ掛かりが肝心。
自分でその取っ掛かりを見つけて、次に進むには自分なりの感性で次に何をするべきか気づくこと必要。

この手の教則書籍などで得られるものも必ずあるはず。逆に知りたいことが得られないことも否めない。そうした場合何をするべきか?・・・それに自分が気づくことが上達する手がかりと考えます。

ちょっと堅苦しい話になりましたが、私の持論でした。


最近このギターばかり弾いてますが、STEVE VAIまで弾いちゃいました。

アームが無いとこれほど不便と思ったことはない!
ハイポジがこれほど弾きづらいと思ったことはない!!
22Fだとフレットが足りない!!

などとおもいながら、かなり強引なプレイです!
でもやっぱりFiexedブリッジということもあり、STEVE VAIモデルのバスウッドよりもまがいなりにもマホガニーのギターのほうがやはり低音も抜けもありますね。

ということで、かなり雑なJUICEですが・・・・。


ところで、こうして映像貼り付けるときのYoutubeのアイコン・・意味わかりません・
なんか”+1”とかアイコンあって間違ってクリックしちゃったけど、なによこれ・・・?

最近SNSもそうだけどわけワカラン機能追加しないでほしいよな・・・。
ホントに需要あっての機能なんだか・・・。


細かいことがすごく気になったので、バッカスに問い合わせしました。

BACCHUS BLS-700QMというタイプのギター。

構造は以下のとおり。

トップ:ラミネート(0,7mm)2ピースメイプル
    メイプル3ピース
バック:マホガニー1または2ピース?

ということらしいです。ユニバースというモデルはそもそも海外生産(中国)なので、生産時期によって
多少仕様が変わることはあるらしいけど、おおむね以上の仕様とのこと。
また、ボディはチェンバー構造といって空洞があります。

私も最近レスポールのボディー構造をいろいろ調べていてすごく勉強になるのですが、どうもGIBSONやエピフォンでも存在するボディー構造です。

どのような構造かというと(多少推測もありますが)トップのメイプルを湾曲させてマホガニーのバック材にふたをするようなイメージ。
”湾曲”と書きましたが、熱か何かで材をラウンド形状にするのか、あるいはラウンド形状にして木をけずるのか・・・そこまでは確認していないのでわかりません。

こうしてみると、レスポールは軽量化だけでなくどうも音にも何か工夫を凝らすためにこうしたボディー構造のギターがあるような気がしてきた。もっとネット物色して研究せねば!

空洞のないレスポールを探していたが、これは実際に弾いてみないことにはなんともいえないかな・・というのが現状です。
ギターは軽いほうがいい。でも空洞があると材の音が少し損なわれてしまう不安もある。
・・がレスポールという有名かつすばらしいギターやコピーモデルでも工夫を凝らしたチェンバー構造、ホローボディなどの空洞化・・・。う~ん・・・何かありますな。



連休中はほとんどギター弾かなかったが、やはりすぐに指がナマる・・・歳かな・・・。
フレーズも忘れるし・・・xox



しっかし、何度弾いてもこの曲の高速スライドフレーズはなじめない。
松本TAKがレスポールメインで弾くようになってからこの手の高速スライドやアーミングしているようなテクニカルなチョーキングフレーズが多くてゆっくりしたフレーズでもムズい!

久々に弾いたけどトチりまくりなのでショートバージョンってことで。

さて、またまた高速で実家帰ったけど・・・高いっすよ。高速。
無料区間も終わってしまったしね。

夕張~占冠間はずいぶんと大変な工事だったらしいけど、10/29に開通したら一体実家まで片道いくらかかるんろうか・・・。
なんか高速つかっても30分か1時間程度しか変わらないなら、峠通ってもぜんぜんきにならんな。
峠もずいぶん道路整備されて走りやすくなったしね。

来月も実家に帰るし節約しないと。
ってことでやっぱ新しいギターはしばらくお預けだな。

こうしてマラBlitzを弾くとぜんぜん音的には問題ない。まだ購入して一ヶ月程度だけどトラブルもないし。フレットも浮いてこないし。十分使える。