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80's HR/HM好きなギタリストのブログ

フォークから始まり主に80’sのHR/HMを中心に30年近くギターをやってきました。DTMによるオリジナル曲を作成しCD製作も行っています。
ギター・DTM(宅録)を気軽にネットで音楽を楽しめる情報を紹介していきたいと思います。

先日のホワイトスネイクコピーバンド”ハワイとスネイク”で演奏した曲の中からソロのダイジェスト版です。

練習の時はある程度安定して弾けるのですが、ステージでたって弾くと体勢によって運指が安定しませんね。

おまけにレスポールはハイポジが弾きづらいので座っているときとはぜんぜん勝手が違う・・・という言い訳で・・・・。





・・・んで、このBlitzのなんちゃってレスポール。
ハイポジのフレットの音が少し詰まるのでフレットのすり合わせしました。それも自分で・・。
まぁ、高いギターだと自分でなんかしませんけどね。今手持ちのギターは全部自分でやってしまいます。
さすがにフレットが浮いてきた場合は、打ち直ししてもらわないといけないのでプロのリペアに出します。
これは何とかして自分でも技術身に着けてみたい。
木槌で応急処置くらいできるようになれば、リペア代金を節約できるしね。
最近のMade in korea,Made in Chinaはフレットの打ち込みが雑なので、すぐに浮いてくることが多いです。
特にトレモロつきギターはアーミングの際にネックがたわむのでそのたわみでフレットが浮きやすくなるんですね。なので新品ギターは特に注意です。
浮き始めてきたら、ちょっと様子見てからメンテに出しましょう。
変に浮き始めていつまでも弾いているとフレットが偏って減り始めますので・・・。
顕著に浮きはじめてきたらリペアに出してしっかりフレットの打ち直ししてもらいましょう。
フレットのすりあわせまでしなくても打ち直しだけで安く済みます。

んで、話をまたBlitzにもどして・・・。
メイプルはラミネートタイプなのでほとんどマホガニーだけのギターに近い状態ですが、なかなか抜けのよいサウンドが心地よいです。
PUも自分がメインで使用しているDuncanのCUSTOM5のギターとエフェクターの設定はほとんど変えずに同じような音がします。これは結構楽です。ギターごとにエフェクターのセッティングをパッチに記憶しておかなきゃならないのですが、そのわずらわしさがないので。

そうそう、もうひとつ余談。
実は”マホガニー”といわれる材ですがいろいろあるんですね。
本来ギターに使われていたホンジュラス産マホガニーは今現在高価なもので”本物のマホガニー”が使われているギターは実際のところどれだけあるだろうか・・・?というのは製造元にしかわからないですね。メーカーに聞けば教えてくれるかも知れませんが。

キルトのマホガニーやトラ目のマホなんかはメイプルより高いかも・・・^^;

んで、あくまでも推測ですがマホガニーに属さない属で木目や性質がすごく似ている材もマホガニーといわれる材があります。
多分、このBlitzに使われているものも産地の違うマホガニーどころか、マホガニーに似た”**マホガニー”といわれるものが濃厚かな。フィリピンなどにその手の材があるそうですよ。詳しくはわかりませんけど。

たぶん、こうしてコストダウンしてるんですね。フォトジェニックのような合板か何かの材を使っているよりはマシだと思いますけどね。
実際に弾いてみて自分の好みであれば納得です。
でも、まぁ弾けば弾くほどもう少しまともなレスポールが弾きたくなる欲が強くなりますね。
エピフォン狙ってたけど、先日紹介したBACCUSSが気になる。
アウトレット品なら安いんだよなぁ~。

おお!これいいかも!
ハニーサンバーストのキルト!
どこかのショップで本物キルトって書いてあったけど・・・、まぁそれはちょっと怪しい情報なので
信じないことにしてだ。。。

バッカスも高価でハンドメイドなものは定評があるがこのクラスのギターはどうだろうか・・・。
価格的にかなり安いけど材質からいってメイプル&マホガニー(トップはラミネートの3層構造の可能性大)なので、当然今所有しているBlitzよりはよりレスポールに近い音はするだろう。
Blitsのギターに毛の生えたようなものかもしれない。
でもエピフォンより安い。
エピフォンはやはりメーカー知名度なのだろうか・・・。
特にメーカを気にしない私としては同じようなスペックならある程度定評のあるバッカスもすてがたい!

多分。。いいだろう・・・キットいいだろう・・・・絶対満足するだろう・・などと、
自分に呪文を唱えるように・・・・、そんなこと”ばっかす”いってとかいわないで・・・^^;

まだ、ちょっと親父の入院費あてに今はちょっと一時的に出費を抑えなくてはならんが
このクラスなら十分使えそうな気がするので、購入候補に上げておこう。

どうでしょう・・・?
やっぱり安物はだめかな・・?
結局PUやペグなどパーツ取り替えたらいい値段するね。

でもそんな風にカスタマイズするのも愛着のわくことだろうし。
そうして自分の好きなギターになるならそれもいい。

GIBSON買ってあまりパーツ変えたいとかPU変えたいとか思わないよなきっと。
もともといいもの使っている・・という固定観念もあるし余計なことはしたくない。

むしろ多少安いギターにしてカスタマイズできるくらいの気持ちの余裕があったほうが、
より自分にとって”大好き”なギターになるのではないだろうか・・・。

私はそう思います。






先日のバンドの練習音源です。

スタジオではどんな音がするのかと思いましたが、まあこれまた結構まともな落とします。

かなりドンシャリな音しますが、ソロ弾くときはかなり中域が持ち上がります。
ボディ下側が空洞になってせいでしょうか・・・・。
よくわかりませんが。


http://members3.jcom.home.ne.jp/ts_records/Hidden/BLP-STD_Sample.wma


あくまでも”レスポールの形をしたギター”にとどまりますが、マホガニーの甘いサウンドは健在ではないでしょうか?
1ピースだろうが、3ピースだろうが私にはわかりませんが十分いい音してます。

ちなみに、歪系エフェクターのみだとマホガニーは結構音がつぶれる事が多かった記憶があります。
ですので、今回の音つくりはBoosterをかませてます。
Boosterによってより音の輪郭をはっきりさせて、高域も少し持ち上げてます。
これが、メイプルトップなら材の音がでるので中域持ち上げる程度で十分だと思いますけどね。


入手しました。
ほしいレスポールは中古で探しているのですが、なかなか見つからないのでちょっと諸事情もあるため今回は、最近興味のあったBlitzという入門ギターです。
Aria(荒井貿易)の系列なのでちょっと賭け?ではありましたが、買って見ました。

一言で言いますと、「レスポールの形をしたギター」であり、レスポールではありません。
当然ですが、材もパーツも安いものです。

ですが、某メーカーの入門用ギターと比べて、このBlitzはワンランク上の入門用としてのうたい文句もあるように、材質にネックボディ共にマホガニーを使用してます。材のランクは当然良くも悪くも安いものですね。

でも私が学生の頃の入門用ギターとくらべて本当に最近のギターは作りがいいです。
このBlitz By Aria のBLP-STDもそのひとつ。

ではそれぞれ気づいたところを整理していきます。

●ボディ
マホガニー3ピース構造です。複数ピースになっていることは想像していましたが、一応ほぼ均等の3ピースです。
トップはラミネートタイプのメイプルになっています。
※メーカに確認しましたが、軽量化のためにコントロールが有る方の逆側(ボディ下側)が抜いてあるそうです。先日ブログに記載しましたが、某メーカーのホローボディーという構造ほどの空洞ではないとのこと。
 といわれてもどれほどかわかりません。
 おそらくピックガードしたあたりが空洞になっているものと思われます。
※こちらもメーカに確認した内容ですが、2005~2007年生産はアルダーを使用していたとのこと。

●ネック
 マホガニー1ピースです。

●指板
ローズです。着色も均一で村なく着色されているのでとても綺麗です。

●フレット
安いギターではありがちですが、ヘッド側からボディを除くと若干波があります。
ですが、フレットの浮き沈みはなくほぼ平らです。
波があるのはフレットの端がちょっと均一ではないですね。
でも引っかかる感じはしませんので、きちんと整備されています。

●PU
安いPUなのでアンプ等を通した場合はハウリングとかおきやすいかも知れませんね。
今度スタジオで使ってみます。
ですが、これまた結構私好みの音がなります。パワーもそこそこありますので結構いいです。

●パーツ類
こちらも安いものなので、おそらくすぐにメッキが酸化してくるでしょう・・・多分。
あと、ペグがちょと弱いですね。
まだ新しい弦に張り替えていないので、ペグのボルト類をまし締めしようと思いますが
まだそこまでメンテしていないため、チューニングが安定しないです。
ペグだけでもGOTOH製に変えるだけでも随分違うかも知れませんね。

●サウンド
レスポールのようなメイプル&マホガニーバックのようなソリッドな音はしません。
ただ、ブリッジがフロイドタイプではありませんし、材が一応マホガニーなのでそれなりに太い音がします。
あと、ちょっとフレットのすり合わせは必要ですが、1~6弦の音の抜けはバランスはいいほうだと思います。
1~6弦を開放でじゃ~んとならすと、若干音にうねりが出やすいですね。
やはり安いギターには多い現象で使用されている材のやパーツのバランスかと思います。
もっと微調整すると多少はに良くなると思います。

〔試奏映像〕
http://www.youtube.com/watch?v=Lu21892wZOI


さて・・・まとめですが・・・。

私このギター結構好きです。
もちろん、もっとまともなレスポールはその内購入しますがこのギターはこれはこれで十分実用的と感じました。

やはり作りがしっかりしてます。
ただ、この手の安いギターは個体差がすごくありますので、フレットの状態やネックの状態が今後数ヶ月の間にどれだけコンディションが変わるかです。
もし、当りものでしたら、ある程度は長く使えるでしょう。

音もそれなりに私は好きな音色です。
ボディに空洞がある分若干マイルドなサウンドで、中域の伸びが良いですね。
サスティーンも合格点です。私のAPG-85Sよりもサスティーンがいいです・・・^^;。
やっぱりフロイドタイプブリッジが付いているギターは弱いところですね・・・・。

これは、入門用ギターとしては贅沢な一品かと思います。
ちょっと割高ですが、他社入門ギターを購入するなら絶対Blitzをお勧めします。

あ・・そうそう、ヘッドですが・・・。ちょっと気になりますね・・・^^;
もうちょっとスリムでもいいんでない?っ手感じでした・・あはは。

$80年代育ちのロックギタリストT’sのブログ















注文してしまいました。

エピフォンで同じルックスのものを探しているのですが、なかなか見当たらない。
チェリサンバーストは多いのですが・・・・。
まぁ、新品ではなく安く中古でいろいろ物色していて入手するまで時間かかりそうなので、
とりあえず間に合わせで。

来週のライブにはやっぱりレスポール使いたいので半分賭けです。

メーカーのうたい文句である”ワンランク上のギター”ということで、いろいろ調べました。
なんとこのBlitzはかなりの破格の入門用ギターで、材は一応普通のものを使用している。

価格帯も入門用としては定価2万前後で実売16000円強なので若干高めですね。

■購入のチェックポイント①:ボディ材

フォトジェニック等の入門用ギターはスペック上”ソリッドウッド”と記載されていることがおおですが、
要するに加工された木材。場合によってはベニア板や合板のようなものを使用しています。

ですがこのBlitzのレスポールはメイプルトップ材はラミネートですが、バック材はマホガニーです。
多分量産時のあまり材や、かなりランクの低いマホガニーでしょう。
多分1ピースはありえず、不規則な3ピースのボディではないかと。

でもしかし、過去に1ピース2ピース3ピース材のボディを使ったことはありますが、正直音の変化がわかりません。なのでボディーはまずは”実用的な範疇かも・・・”という判断をしたわけです。

後は、メイプルトップではないため重量は多分軽いでしょう。
最近使われるマホガニーは昔のものと違って軽いものを使うことも多いですからね。
音もやはりメイプルトップが1,2センチは最低ないとメイプルのソリッドな音にならないと思うので、その辺は全然期待していないです。

エピフォンやGIBSONクラスでも激重のギターがありますが、アレはかなりソリッドな音しますね。

■購入のチェックポイント②:ネック材

こちらもレスポール定番のマホガニーを使っています。
材としては問題ありませんが、長く使うにはやはり高いギターには負けますね。

多分狂いやすいでしょう。ねじれやフレットの浮き沈みが時間の経過と共に出てくると思います。

■購入のチェックポイント③:ルックス
まぁ、最近の安いギターって値段を感じさせないほどかなり見た目はまともになりました。
私が学生の頃の入門用ギターと比べて今時のギターはホントに見ただけではわかりません。

色はどうしてもヴィンテージ風のサンバーストがほしかったんで、この色にしました。

ということで、購入価格17000円弱です。
やっすい!!まぁ正直おもちゃみたいなもんですよね。ちょっとした衝動買いです。

明日到着の予定。

実際に手にしたときの観想はまた別途アップします!







ホローボディーに続いて・・・T'sの浅知恵その2。

昔ギターをオーダーしたことがあるのですが、ネックの指板にもすごくこだわりました。
今はレスポール構造のギターが好みですが、当時ソロイスト(ストラト)が好きでした。
昔からジョージリンチが大好きでしたので・・・^^;

でもメイプル単版のボディーでオーダーすると・・・高いんですよね。これがまた。
2ピースにしても。
ストラトでもメイプルトップ&マホバックのギターを作ったことがありますが、そのほうが安いです。

んで、本題ですが。
指板ってローズが多いですよね?
やはり安いからなんですね。メイプルやエボニー類の硬度の高い木材よりも加工しやすいですし。
指板材の違いによる音色の違いは正直私は聞き分けることは難しいのですが、なんとなく音にメリハリがつく感じはしました。エボニーも同様。
い木材だと芯のある音がでるんですかね・・そう感じました

ストラトならメイプルの指板でも似合いますが、レスポールでメイプルの指板ってあまりみないですよね。

通常の廉価版レスポールよりももう少しグレードの高いもの・・を求める場合は
エボニーをお勧めします。
欲を言うと、私はネックもメイプルの方がすきなのですがレスポールではほとんど見かけませんね。
アームの付いたレスポールなら時々見かけます。

やはりアーミングによりネックがたわむので強度の問題もあるのでしょう。
ちなみにマホガニーネックでも硬度の高いものであれば問題ないと思うのですが・・・。
昔アリアプロ2のPEというレスポールのようなルックスのギターにケーラーブリッジをつけました。
アーミングのせいなのか、それまでフレットがしっかりまっすぐだったものが、バラバラとあっちこっち浮いてきました。

元々高いギターではなかったので、作りも甘いと思うのですがアームをつけることで
ネックがたわみ、指板上のフレットも浮き沈みしてその内浮いてくる・・という現象です。

その後、しっかりフレットの打ち直しをしたのでしばらくは大丈夫でしたが。

もうひとつ、ちょっと予断ですが市販ギターでは最近韓国産が多いですが結構作りが雑なものが多いですので
気をつけましょう。
最近私が購入した何本かはすべて廉価モデル(高いギターにはきょーみねぇー)ばかりでしたが、
やはり弾いているうちにフレットが浮いてきます。
打ち込みが甘いんですね。
多分国産との違いはこういう技術的なところでしょうね。

最近のギターはどれをみても高級感があり、見た目だけでは価格がわからないほど
しっかりした作りになっていますね。

ですが、細かい点をいうとボロがでる・・・というのが韓国、中国産。

ブリッジなんかも欠陥品が多いことがあります。
勝手に仕様変更することがあります。

なんか指板の話より、雑談が多くなってしまった・・・

お勧め的話題ではないのだが・・・。

今中古でもいいのでレスポールをいろいろ探しているのですが、とことん古いものでも状態がよければ・・・と思い、GRECOにも着目してみました。

そこで、何気に気になった言葉”ホローボディー”。
これは何かというと、セミアコでも時々表現される言葉のようですが(私はセミアコはあまり縁がないのでしりませんでしたが・・・)、要は空洞のあるギター。

GRECOの'77,'78年代のEG-???シリーズには二種類のギターがある。

でもオークションやギターにあまり詳しくない人には細かくスペックが書かれていないので、全部同じギターに見えてしまいます。

GRECOのEGシリーズはマホガニーバックでありながらマホガニーのバック材に空洞をつくったものをホローボディーというタイプのギターとなるようです。

いろいろ調べていたら、その判別方法を細かくブログに記載されている方がいらっしゃいました。
勝手にURL紹介させていただきますが・・・。

http://blog.livedoor.jp/mocadava/archives/cat_10014039.html

なるほど。ポイントはどうもインレイ、ペグの取り付けねじの向きあたりが一番わかりやすい
チェックポイントですね。

前に、MEISON(だったかな?)今で言うところの初心者向けに作っていたギターメーカーで
材質は合板。このギターのメンテナンスをしたことがあるのですが、このギターの場合はトップ材が
空洞化されていました。バック材と違ってレスポールの場合はトップは曲面ですからそういう形を作るほうが手間がかかりそうですが・・・^^;

このギターを弾いたときに直感的に”すごくマイルドな音色”でした。
安いギターでありながら、ピックアップを換えただけで音は激変したのですが、とてもナチュラルな音色でした。
ハードロックというより、軽い歪の音色が似合いそうな感じです。

んで、話を戻しますと、このホローボディータイプのGRECO EGはどうも音色がマイルドな感じらしいですね。ジャズ向きなどとも書かれています。

なるほど、ジャズには確かに合いそうな感じしますね。
甘い音色でクリアで歪の無いフレーズにあいそうです。

ですが、私はハードロック思考なので、ガツンとしたサウンドのメイプルトップ&マホバックがいいです。

そうそう、ちなみにもうひとつ・・・。
当時のギターでメイプルトップを使っているものよりシカモアが使われているものも多いようです。
私も実物見たことありますが、メイプルと同じような木目が特徴でトップ材には最適。
一応メイプルと同じ科目の木材ではあります。


http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/sika.htm

http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/maple.htm


でもメイプルほどの密度がなく硬度もないためメイプルトップのレスポールと比べると、
少しもっさりした感じがするかもしれませんね。

そうそう・・・友人から聞いたのですが、アッシュトップのレスポールもあるらしいですね。
いったいどんな感じなんでしょうか・・・・。
ライトアッシュ(スワンプアッシュ)なら少し軽いので、マホガニーとの抱き合わせでも良い感じの音になりそうですが、アッシュ材だと・・激重!?・・・メイプルトップと比べると同じくらい重いかもしれませんね。
私が愛用しているAPG-85Sです。

レスポールのようにメイプルトップ&マホガニーバック構造のダブルカッタウェイ。
キルト柄は残念ながらラミネートタイプのもので1mm弱のものがトップのメイプルに貼り付けられている状態。
木目の綺麗なギターで安価なものに多い構造ですね。
でもしかし!なかなか良いサウンドです。
フローティングブリッジでありながらなかなかソリッドで抜けのいい音。サスティンもなかなかです。
おまけに24F。ミディアムスケール(ギブソンスケール)なので手の小さい人には若干弾きやすいはず。
(ショートスケールだと男性にはちょっと弾きづらいかもしれませんね)

レスポールの22Fだと手が大きくないとかなりハイポジションが弾きづらいですが、このギターは余裕ですね。

ピックアップにもセイモアダンカンのCUSTOM5搭載。
癖の無いサウンドです。私はハードロック思考ですが、心地よい歪がなんともいえません。
パワーがありすぎるとドンシャリになってしまうかもしれませんね。レスポールもそうですが、中域がブースとするタイプのPUがこの手のギターにはちょうどいいと思います。

私にとっては市販タイプのギターでここまで自分の求めていたものがそろっているものがありませんでした。

実は今所有しているものより以前にもう一本所有していたのですが、機材整理で一度手放してます。
それが失敗!!

実は2006年か2007年までのモデルは、ネックがメイプルなんです。
現行モデルはマホガニーです。ネックはやはりメイプルがいいです。
今のマホガニーネックタイプになってからさらにレスポールのようなサウンドに近くなりましたが、以前のメイプルネックのタイプはボディの厚さも若干薄かったためか、セットネックのラウンドトップタイプのストラトのような印象が強いです。

マホガニーネックなのがちょっと気にかかりますが、レスポールのフロイドタイプのブリッジ付きを買うよりも断然こちらのほうが良いです!

今レスポールがほしいのですが、まずはレスポール購入した後もう一本このAPG85Sを買おうと考えてます!!

このギターは長く使えていろんなジャンルにも適応できると思いますので是非お試しを!
店頭ではあまり見かけないレアなモデルですが、是非取り寄せて試奏してみてください!!





ZOOM愛用者として紹介したいマルチエフェクター
G2.1nuとG3です。
私はG1,G2,G7を過去に使用してきてどれも満足していました。
ZOOM9050の頃から愛用しており、非常に扱いやすいです。
特に歪系はバリエーション豊富でEQやBoosterなどの併用によりすごくアンプにもなじみやすいですし、
ラインで使用するにもアンプシミュレーター(G1を除く)が内蔵されているので宅録にも便利です。

G1,G2はペダルが二つしかないため多数の音色を使うにはリニアに音色を並べておかなくてはなりませんが、G2.1nuとG3は旧モデルよりもパッチ登録数が多いので不自由しないと思います。
どうしても即座に切り替えたい場合はG7やG9がお勧めです。



最近レスポールがほしいぞ!

オークションで安いものを探しているのだが・・・。
今オファーのあるバンドで使いたいのだが、そもそもレスポールは以前所有していた白のレスポールよりやはり木目が出ているものがほしい。
古くてもいいから買うぞ!オークションで掘り出し物ないかなぁ・・・・。

レスポールはやはりセットネックがポイント。
マホガニーバック&メイプルトップでソリッドな音色は他のギターにはない良さがあります。

正直GIBSONは私は興味が無い。
良いものはいいのだが、そこまでお金出さなくても廉価版でも十分です。
車のエンジンの音を聞き分ける特技を持っている人はいますが、ギターの音を聞き分ける人は
聞いた事がありません。
メーカにこだわる必要が無ければ、材質がマホガニーバック&メイプルトップ、マホガニーバック&アルダー、マホガニー2ピース・・といった定番素材のものなら十分です。
ホントに。
廉価版はピックアップは安いものがついていることが多いので、ディマジオやダンカンなどをつけただけでも全然かわりますよ!

以下に紹介しているレスポールもPUかえるだけで絶対良い音します。

そうそう、1万~2万で売っている初心者向けギターは注意してくださいね。
材質はほとんどが合板です。レスポールはトップ材は中が空洞になっていて、穴をあけたらセミアコのようなものもあります。なので非常に軽いです。これは本当に初心者むけなので、やはりエピフォンかバーニー等の著名メーカーで選びましょう!



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