みなさんこんにちは。
今日はみなさんに、アメリカ大学を選ぶ上で意外と大事な指標となる、「学校の規模」についてお話したいと思います。
学校の規模は意外と大事!
さて、アメリカに留学する上で、各々に色々希望があると思います。
学校のレベル、都市、気候、、、、などありますが、その中で意外と重要で考慮に必ず入れておくべき項目があります。
それはシンプルに、学校が大きいか?小さいか?という問題です。
みんなが思うアメリカの名門大学というのは大体規模がものすごく大きいです。ボストン大学、UCLA、UCバークレー、テキサス大学オースティン校は生徒の数も半端ないし、キャンパス自体も大きすぎて道に迷うほど。
実はこの大きいキャンパス、欠点があります。
友達ができづらい
まず友達ができづらい。
なぜかというと、連絡を取らない限り新しくできた友達とキャンパスでたまたま会うということが起きないから。
僕はコミュニティカレッジから編入したての頃は結構これで戸惑いました。多分、留学生にとってはなおさらキツいんだと思う。
ちなみにコミュニティカレッジは大体規模が小さいです。僕が行っていたSpokane Falls Community Collegeは生徒の数も少なくてキャンパスが小さかったので、ホントにキャンパスをぶらぶらしてたら、知ってる顔をすぐ見つけられます。
だからこういう環境で2年間過ごしてきた僕にとって、テキサス大学オースティン校のように規模が何十倍にもなる学校生活は全く雲泥の差があったのです。結構最初の一学期はそれで苦労しました。
僕の経験からアメリカ留学を目指す人に二つアドバイスしたいと思います。
アドバイス①:自分の性格を理解しましょう
まずは、自分の性格と大学の規模を照らし合わせること。
あなたは、人見知りですか?友達を作るのが結構苦手だったりしますか?そういう人は、こういうマンモス大学に行くときは注意したほうがいいです。特に「編入」で入る場合。
多分1年生からそういうマンモス大学にいる人は、友達はたくさんできるんだろうけど、編入で3年生で入ると、もうみんなそれぞれがコミュニティを作っているのでその輪に入っていくのは難しいです。
だから、そういう人は自分から積極的にアメリカ人を遊びに誘ったり、何かクラブに入ったりする準備をしましょう。
アドバイス②:リベラルアーツカレッジ
もう一つはそもそもマンモス大学に行きたいという姿勢を変えることも一つの手。全米には、こういったマンモス大学の陰で密かに「リベラルアーツカレッジ」という小規模でめちゃくちゃレベルが高い大学があります。
こういう大学はそれぞれのクラスが小規模ですので、生徒と先生の距離も近いし、本当に教育のレベルが高いです。
先生との距離が近いと、彼らが仕事やインターンを紹介してくれたり、推薦状を書いてくれるのでこの先有利ですよ
ちなみに名門リベラルアーツは入るのはちなみにすごく難しいですよ。
それでは今日はここまでにします。みなさんも大学選びは慎重にやることをオススメします!


