浸透型補修剤 『スマジック

 

今から1ヵ月半ほど前にご紹介した 現場テスト! 横割れ

の現場に再び行って来ました!

 

実は、10月の長雨の影響で、タスマジックで屋根材補修したものの、屋根塗装ローラーが行えない状況でした汗2  待ちに待って、やっと順番が来た!のが、つい最近のことです。

 

つまり、、タスマジック補修部分が 1ヵ月半 風雨雨風や紫外線紫外線に、さらされていた事になるのです。

(擬人化すると。。。日焼け止めを塗らずに、外に行っちゃった!!ガーンって感じでしょうか?

 

経過の様子がこちらです。

 

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≪タスマジックによる施工直後の様子≫

 

 

 

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≪タスマジック施工から1ヵ月半後の様子≫

 

施工箇所の屋根屋根は 西側北にあり日当たり太陽は良い場所です。

長雨とは言えども、やはり紫外線の影響も受けてしまいます。

タスマジックの主剤はエポキシ樹脂です。

その特徴の一つに時間経過と共に起こる黄変があります。

例外に漏れず、この現場でも黄変を確認しました。。。

 

かし、エポキシ樹脂の黄変などによる劣化速度は 年間 数㎛。 

 

強度に影響が出るのは、まだまだ先の事です。

 

今回のケースでも、黄変はあったものの、

 

タスマジックの効果は確認できました拍手

 

後に、今回はまれなケースです。タスマジックによる施工後は、硬化確認後、速やかに屋根塗装ローラーされる事をお勧めしますaya

 

≪PS:弊社において、試験体による暴露実験を継続中です。≫