浸透型補修剤 『スマジック』

 

あれこれ ④    現場テスト! 横割れ 

 

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前回の現場テスト! では、経年劣化等により、屋根材が縦にヒビ割れてしまった際の補修について、ご紹介しました。 

 

今回は横に割れた場合の補修法について、実際の現場で行った事例を元に、ご紹介いたします。

 

横に30㎝程に渡り、割れが生じています。

このような場合は、 専用部レートを連結して使用します。

 

 

 

専用プレートの側面は 凸 と 凹 になっており、

連結出来る設計になっています。

(最大連結は 2個までです。)

 

 

 

 

 

そこへ、つなぎ合わせたタスフィルムをセットします。

こうすることにより、30cm程度の長さのひび割れにも対応可能です。(タスフィルムをつなぎ合わせるテープは、タスマジックセットに同包の物をお使いください。)

 

 

下の写真は施工完了した様子です。

この日は、気温が16℃ 晴れ太陽

午前10時30分に補修剤塗布完了済し、午後2時に確認しました。

完全硬化を確認しました。

 

硬化後は、通常の屋根塗装の工程に入って頂けます。

 

 

施工手順はこちらをご覧ください。