食器棚についている虫侵入防止パッキンが劣化してきた。
早速交換しよう。![]()
虫侵入防止パッキンを購入する。
プロなら扉を外さなくても作業できるのかもしれないが、素人なので扉を外すことにする。
ドライバーで蝶番を緩めて、扉を外す。
地面に置いて作業するために、取手も外します。
ボロボロになったパッキンをめくると、本体を固定しているホッチキスが見えてくる。
しかも結構狭い間隔で打ってますな。![]()
ホッチキスの針が太いので、文房具のリムーバーなんかじゃ歯が立たない。![]()
ドライバーで針を浮かせてペンチで引き抜くことも考えたが、扉を傷つけそうでちょっと怖い。![]()
よってまずは切断することにした。
メタルカッター。
切断した針をペンチでつまんで立たせる。
ペンチで抜いたところ。
新しいパッキンを貼る。
本体に最初から両面テープがついているので、カンタンに貼れる。
ホッチキスは、パッキンごとではなく本体のプラスチックに打ものらしい(美観)ので、パッキンをめくって打ち込み開始。
タッカー登場。![]()
打てた。![]()
全てのホッチキスを打ったら、取手と蝶番を戻す。
扉をつける。
扉を閉めたところ。
扉と扉の間をパッキンが塞いでいるので成功!
ドライバーさえあれば扉や取手はカンタンに外せるが、ホッチキスの取り外しは素人には結構大変だった。
またホッチキスを留めるには、タッカーが必要だ。
2千円くらいで購入できたけど。![]()
虫侵入防止パッキンはいろいろな商品が出ているようなので、貼りつけるだけでタッカー不要なら、作業は楽だと思う。
ただし強度的には弱いから、パッキンが劣化する前に本体が剥がれてしまうかもしれない。
どちらにしてもホコリも防いでくれるので、10年に1度くらいは取り替えしたいものだ。![]()





















