温水便座が水漏れした。![]()
幸い土日の朝に気がついたが、下手したらトイレの床がびちょびちょになるだけでは済まなかったかもしれない。![]()
かれこれ20年くらい使っているので取替の見積もりを取ったら約10万円ときた。
我が家の温水便座のランクはネットで2万5千円くらいだ。
7万5千円の儲けは多すぎる。![]()
よって他の工事店やホームセンターでも見積もりを頼んだが、それでも5万円弱はするようだ。
Youtubeで調べてみると、温水便座は比較的簡単に取替できるようだったので、自分で取替することにした。
温水便座は「ベースプレート」というプレートにネジで便器に取り付けされているが、このベースプレートが便器の下から留めるタイプと、上からの2タイプある。
厄介だったのは上からのタイプで、「ゴムブッシュ」というネジ穴のついたゴムを便器の取付穴に差し込んで温水便座を固定するのだが、こいつが抜き差ししづらい。
しかしそれさえ分かってしまえば、素人でもできる。
まずはロックを外して、古い温水便座を取り外し、ベースプレートも撤去する。
二つ穴が空いているところが、ベースプレートを取り付けていた穴だ。
穴を下から見たところ。
べースプレートをゴムブッシュで取り付けた場合はゴムのモコモコが見えるが、下から取付けの場合はネジ頭が見える。
ベースプレートを取り付けた。
後は新品の温水便座を取付けし、電線とホースをつなぐだけ。
手順さえ分かっていれば素人でも1時間半でできる。
ちなみに購入した温水便座には新品のホースだけでなく、給水分岐用金具やクリップリング2個もついてきた。
分岐用金具は結構内部に汚れが溜まっていたのでついでに交換したが、元栓を止めての作業となるので、タオルなどで養生が必要だ。
また分岐用金具取付時はレンチがないと、しっかり取付けできないと思った。
チャレンジされる方はご準備を![]()











