auユーザーだから、と単純にaupayゴールドカードに切り替えて早1年。
ゲットしたポイントは、ゴールドカード年会費である11000円には到底届かなかった。![]()
理由は大きく二つ。
1.1000円単位でしかポイントがつかない
「携帯電話料金に対して10%」という誘い文句に騙されてしまうのだが、、これはトータル料金に対してではない。
3人家族で次のような料金プランだったとしよう。
A:1980円
B:2980円
C:3980円
月トータル8940円なので、単純に10%なら毎月894円、1年で10,728円となり、これだけで年会費がほぼ賄える。![]()
しかしポイントは1000円単位でしかつかないので
A:1980円 → 100ポイント
B:2980円 → 200ポイント
C:3980円 → 300ポイント
となり最大で600円分となる。![]()
もう一つの落とし穴は次の理由。
2.合算は配偶者のみ
家族の料金をまとめ払いしている家庭は多いと思うが、世帯主がゴールドになれば全員のポイントがゴールドでゲットできると思ったら大間違い。![]()
上記の例で言うとAが本人だとして、配偶者Bは年会費無料でゴールドにできるが、子どもCは年会費11000円を払わねばゴールドにはならない。
つまり家族が何人いようと、配偶者以外はあてにできないということだ。
そうすると上記の例は
A:1980円 → 100ポイント
B:2980円 → 200ポイント
月300円分止まりとなる。
ということで一般カードへ切戻することになったのだが、追い討ちをかけるのが事務手数料。
何とカード1枚あたり1100円、配偶者分を入れると2200円もかかるという。
泣きっ面に蜂だが、いい勉強になった。
カード会社は別に嘘は言ってない。
都合悪いことは丁寧に説明しないだけだ。
理解できなかった自分が悪い。![]()
因みにゴールドカードへ切替する際、世帯主が申請すれば配偶者も自動で切り替わりそうなものだが、個別に申請しないと自動では変わらなかった。
カード会社にしてみれば、年会費無料の配偶者の切替なぞ、一文にもならないからだろう。
耳当たりのよい言葉が飛び交っている時は、よく注意した方がいいと学びました。![]()
