以前、PC本体を移動することなく家の好きな場所でディスプレイに画面を出す、というのを「デスクトップパソコンを家の好きな場所で使う」という記事で書いた。
これはお手軽でよかった
が、場所によって無線が届きづらい場所があり、万能ではなかった。
とゆーことで、リモートデスクトップを利用するべく、メインPCをWindows 11 Pro にすることにした。
しかし正規品はお高い。![]()
とゆーことで、廉価版を購入することにした。
廉価版は、企業等が一括購入したライセンスの余剰分を切り売りしているものらしい。![]()
よって「体制が変わると保証できかねます」と注意書きはあるものの、リモートデスクトップで使うだけならリスクは低い。
ポチっとな
ものの10分程でライセンスキーが送られてきた。
早速アップグレードしよう。
ここで「Windowsのエディションをアップグレード」ボタンを押してライセンスキーを入力するのだが、面白いのは
①オフラインにしてインターネットから隔離
②ダミーのライセンスコードを入力
③Windows 11 Proにアップグレード(非アクティブ)
④オンラインにしてインターネットへ接続
⑤購入したライセンスコードを入力
⑤Windows 11 Proが認証される(アクティブ)
とゆー2段階でアップグレードするところだ。
いったんWindows Proにしてから購入したライセンスキーを入力する理由は分からないが、MicrosoftがIPアドレスやMACアドレス等からアップグレード可否を判断しているのかもしれない![]()
何はともあれ、Windows Pro 11にできたので、リモートデスクトップを有効にしよう。
これで9年前のPCからでもメインPCにアクセスできるようになった![]()
Wi-Fiが不安定だとリモートデスクトップが途切れてしまうので、有線Lanにすると安心だ。
次は携帯からアクセスしてみようかな![]()







