リビングから2FのPCを操作するためWindows 11 Proにしたことは以前書いた。
おかげで在宅勤務時だけでなく、日曜日の朝とかもキーボードをカチャカチャ打つ音で家族を起こす心配が無くなった。![]()
まあこのような事はメインPCがデスクトップでなければ必要ないが、PCを全く移動させずして利用できるというのは手軽でいい。![]()
しかしいかんせん、サブのリビングPC(平成25年購入)はWindows11にするにはスペックが古すぎ、共用PCとして使い続けるには稼働限界を迎えつつあった。
ここまでか・・・と観念して、PCを買いました。
税込み\148,000でCPU i7、メモリ16GB、HD512GB、インターフェースに有線Lan有りでBluetoothマウス付き。
CPUは12世代と型落ちだが、普段使いには申し分無し。![]()
これで旧サブPCは用済みなのだが、ふと疑問が湧いた。
Lanだけなら問題なくね?
リモートデスクトップというとインターネット経由で会社のPC等を操作するイメージが強いが、RDPというプロトコルを利用しているだけなら家庭内Lanだけでも接続できるはず。
早速ルーターの光コンセントをブチッと抜いてLanだけの環境下でリモート接続してみると・・・ちゃんと繋がるじゃぁないですか![]()
とゆーことでWindows10のPCはインターネットに接続できないようにさえすれば、リモートデスクトップ専用機として来年以降も使えることが分かった。
次はどうすればインターネット通信を阻止できるか調べてみよう(Youtubeでネコの喧嘩を見るだけなのに・・・)。


