確定申告しました。![]()
今年も「紙で提出」は変わりません。![]()
e-Taxがあるじゃないかって![]()
確かに、医療費控除と、ふるさと納税寄付金しか申告しないので、e-Taxは対応可能だ。
医療費に関しては明細を作成すれば(交通費も含めて)還付OKだし、ふるさと納税に関してもふるさと納税事業者から一覧を貰って添付すれば、自治体ごとの証明書(紙)を添付する必要はない。
しかーし!
e-TAXではできないことがある。
それは領収書の保存だ。
e-Taxで送付した資料の原本である領収書やふるさと納税の寄付金証明書は、自宅で保管しなくてはならないのだ。
その期間はなんと5年間。![]()
本来、一般家庭で領収書を保管する意味はない。
医療費に関しては医療機関で入金情報を保管しているし、ふるさと納税だって事業者や自治体で資料を持っている。
税務調査で言うところの「反面調査」が可能なのだ。
しかもマイナンバーを持っていれば情報は集められるから、領収書を保管する必要はなおさらない。
行政はデジタル化のメリットを強調している割に、紙の保管を強要する点で矛盾しているのだ![]()
・・・という理由で、確定申告を紙で行ったわけですが、税務署に持ち込むと混雑するし、郵送すると重さによっては500円を超える。
なので今回は「時間外収納箱」を利用した。![]()
これなら放り込んでおくだけで申告が完了します(還付申告なら1月1日から可能)。
合同庁舎の場合は「〇〇税務署御中」と記載しておきましょう(どの庁舎宛てかわからないので)。
