大ヒットを記録した、「トップガン・マーベリック」「F1 ザ・ムービー」の監督さん。
先日、グレン・パウエルさんを愛でたくて「マーベリック」を観たんです。
映画館でも数回、家でブルーレイでも観ています。
が、やはり「面白い」です![]()
なんなんでしょうね。
全て覚えているのに、なんだか「ワクワクする」んです![]()
ま、「俳優を本物の戦闘機に載せる」時点で規格外ですがw
もちろん、本人が操縦なんかできるわけはなく、副座席の付いた機種で
本物のパイロットに操縦してもらっているわけですが。
このトレイラーだけでも、ワクワクしますな笑
このトレイラーのグレンパウエルさんも素敵ですな![]()
そして、「F1」
こっちは、なんと俳優本人に運転させていますね。
こっちは「ドキドキ」ですね。
レースシーンの緊張感が半端ない。
両作とも、あの「ジェリー・ブラッカイマー」プロデュースですね。
よくまぁ、全面的協力を取り付けたものです。
特に「F1」の方は、メルセデスベンツに登場するレーシングカーのデザインを委託してますね。
コシンスキー監督、「人物の描写」が素敵です。
【人柄を写し込む】って言うんですかね。
故に、感情移入してしまう。
そして、「何処にカメラを据えて、どういう絵を撮るか」がとても見事です。
特に「F1」の方は、激しくカメラアングルが切り替わります。
それが、スピード感のあるレースシーンを盛り立てています。
映画デビュー作は「トロン・レガシー」だそうで、その後
トム・クルーズ主演のSF映画「オブリビオン」
そこから、あれよあれよと言う間に大作映画の監督に。
ちなみに、トム・クルーズ、ブラット・ピットの「主演映画」を監督したのは
コシンスキー監督だけですね。
二人が共演していた、「インタビュー・ウィズ・バンパイア」と言うのはありましたが。
「人を描くのが上手い」ということで、マーベリックに出ていた
マイルズ・テラーが出演している「オンリー・ザ・ブレイブ」という
山岳火災消防隊の事を描いた作品もいい映画です。
そんなこんなで、映画はいいですなぁ![]()
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