何度目の焼き直しでしょうね・・w

 

ストーリー的には、クリスチャン・ベールのバットマンが、

【バットマン】としては、ベン・アフレックが好きでした。

そもそも、バットマンは「リッチ」であるが故のハイテク機器ですので

その「リッチぶり」が身に付いていたのがベン・アフレックであるかと。

 

そして、今回「ロバート・パティンソン」のバットマン。

そう「MICKEY17」の。

3時間という長枠の映画。

 

正直「長かった」ですね・・・・。

あと30分カットして2時間半で収めてくれていたらすっきりしたんじゃないですかね。

ゴッサムシティの世界観はとてもいいです。

そして、常に【暗い】環境での映像表現も素晴らしい。

【暗い】けど、【見える】んです。

これに関してはかなりこだわったのではないかと。

 

まぁよく「メイキング」に【未公開シーン】とかありますけど

これも思い切ってカットしていたら・・。

 

今作では、今までとはちょっと違う「バットマン像」でしたね。

そもそも「バットマン」はスーパーマンと共に【キャラクター】であったわけですが、今作では「リアルな人物」として描かれていて、ゆえに「ハイテク機器」も、実際にありそうな物になっていました。

歴代、名物であったビークル「バットモービル」も、「市販車を改造した」かのようなレベルでした。

ヴィランに関しても【キャラクター】というよりは「リアルな人物」として描かれています。

その辺、どうなんですかね。

そこは、「ジョーカー1作目」のヒットを受けてなんですかね。

 

今回のヴィラン「リドラー」を演じた、ポール・ダノ。

さすがですね、イッちゃってる感じが怖かった。

主演していた「ルビー・スパークス」はなかなかに良かったですよね。

 

ロバート・パティンソンの「バットマン」

ひとまず、次回作に期待です。

 

今回で「バットマン」役は違う俳優になってしまったわけですが

ならば「ジャスティスリーグ」の方はどうするんでしょうね・・・??

あっちも焼き直し???

 

そんなこんなでございますカチンコ映画パンダ