何はともあれ、サウンドトラック買いました。

やはり、重い重い。

アラン・シルヴェストリ本人が書いているので

あの「アベンジャーズのテーマ」をモチーフとしたフレーズが

ところどころ散りばめられています。

キャプテンが現れるシーンの曲。

あのテーマが高らかに鳴り響きましたね。

カッコよかった。

iTunesでも人気の「Help Arrives」です。

 

今回はあっさりと3D上映でしたね。

最後のジェダイでは、何もアナウンスがなくまず2Dでの上映。

映画館のポスターでは、最初から3D上映の予定だったらしいので

字幕を付ける作業が間に合わなかったのですかね??

そして、リメンバーミーでは信じがたい2Dのみでの上映。

これは、何をもって決定したのでしょうね??

 

今作は3Dならではのシーンが沢山ありましたね。

飛び出してくる場面もちらほらありました。

やはり3Dは奥行き感がいいですね。

 

「ヒーロー」とは、何を指しているんでしょうね。

ウィキによると

ヒーローの多くは、普通の人を超える力・知識・技術を持ち、それらを用いて一般社会にとって有益とされる行為、いわゆる救世主としての行為を行う。」

とありますが。

「いわゆる救世主」

サノス。

彼はひょっとして、ヒーローなのでは??

 

地球上も人が増え過ぎました。

自分達のために、動物が暮らす森を伐採していきます。

二酸化炭素を排出して、大気を汚染、温暖化をもたらしています。

 

インフィニティウォー

今でのいわゆる「ヒーロー映画」の常識を打ち破る作品でした。

今まで、ヒーローは窮地に陥っているのに、結局あっさり勝利を得ます。

ヴィランとされる適役は、今まで無敵のようだったのに

あっさりとやられてしまいます。

今作は次回作と同時進行で制作されているようですね。

結局、アベンジャーズの勝利になるのか??

 

サノス。

彼は目的のために、殺傷を繰り返しますが

無駄な殺傷はしません。

 

グッズを入手しました。

(なんか色々写っていて申し訳ない)

12種類あるようですが、一発必中でした。

 

そして、フィギュア。

S.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク50はまだ予約を受け付けていましたが

サノスは既にどこも予約終了で、相変わらずAmazonには

転売屋による発売前の高値転売が数多く掲載されています。

この「転売」

Amazonに意見を送ったことがあって「対処していきます」ということだったんですが

相変わらずやまないですね。

これって、チケットのダフ行為に相当しないんですかね???

 

アイアンマンの方は、Hasbro社製の物は既に店頭に並んでいますね。

これを見た感じは、あまりぱっとしなかったので飛びつきませんでした。

しかし、アキバの東西自由通路にあるS.H.フィギュアーツの展示コーナーで見た

アイアンマン マーク50はメタリック感が上手く再現されていて、カッコイイのです。

 

サノスも含め、発売当日に近所のヤマダ辺りに行けば

案外あっさり入手できるんじゃないですかね。

 

ヒーロー映画と言えば、スーパーマン、バットマン、スパイダーマンだったのですが

アイアンマンで新しい流れを作ったマーヴェル。

今後どういう展開を魅せるのでしょう。

アントマンは?デップーは?

やはり合流してくるのでしょうか。

 

自分が納得がいかなかった、キャプテンとアイアンマンの確執。

この映画のために設けた脚本だったようですね。

 

 



面白かったのか
と言うと…??

とにもかくにも、凄かったです。

本当は映画館には観に行くつもりはありませんでした。
なんにせ、全キャラひっくるめての多所帯になってしまって、「どーなの?」っていう感じでしたし
何故か、アベンジャーズでのトニー・スタークはいつも神妙…
初期のアイアンマンの頃の軽妙なトニー・スタークが好きだったので。
あのキャラクターは、ジョン・ファブローが撮っていたからだったんでしょうね。
そのアイアンマンシリーズも、アベンジャーズのヒットをきっかけか、違う監督が撮るように…
今作でもエグゼクティブプロデューサーとして、ジョン・ファブローの名前はありましたが…

で、何故観に行く事に至ったのか
と言うと。
編集をしている時に、アフターエフェクツで作業してる時なんかに、BGMにiPodをShuffleで流してます。
で、たまたま
あの「アベンジャーズのテーマ」がかかったんです。
たまたま土曜日。
木場IMAXは火曜日がメンバーデーで、500円割り引きになるのです。
そして、土曜日が発売開始日。
「あ?座席まだ空いてるかな」と見てみたら
昼の回は、ど真ん中がまだ空いていました。
そーなんです、映画館でアベンジャーズのテーマを聴きたくなったんです。

と言うことで、いざ木場IMAXへ。
大作映画は大抵、成田IMAXまで足を伸ばします。
ただ、成田はスクリーンがデカ過ぎて、ストーリーを把握しづらい場合もw
そんな時は、画面全部をちょうど視界に収められる木場IMAXです。

いくつかの新作トレーラーのあと
お馴染みの「3Dメガネをおかけください」

今回、3Dでのトレーラーは無くて
IMAX3Dロゴの後に、直ぐに本編へ。

宇宙空間が映し出されて、捕らわれているソーの姿が…
ここは、ソーの前作の続きなのだそうですが
前作のソーはあまり好みではなくてよく覚えていなくて…w

その後、唐突に激しい戦闘シーンが繰り広げられます。
キャプテンアメリカで、キャプテンとアイアンマンが対立。ハルクも行方知れず(だったんでしたよね??)

前日にせめて、アベンジャーズ前作を見ていけば良かったとちょっと後悔…。

そして、トレーラーなとで知れているように
ドクター・ストレンジやガーディアンズの面々も
続々登場。

脚本として上手かったのは、全員が1箇所に集まってしまうのではなく、様々な場所で数グループが徐々に集まっていくように進行していく点。
それぞれのキャラクター登場場面で
今までの単独映画の雰囲気そのままに登場します。

ソーと、ガーディアンズの面々が出くわす場面はなかなかに楽しい。
スターロードが、ソーの喋り方を真似するシーンがあるんですが、あれはひょっとしてアドリブ?
共にオーストラリア出身で、単独でもスター街道まっしぐらの、クリス・ヘムズワースとクリス・プラット。

最近、DCコミックの方もキャラクターを集合させて映画を作り始めましたよね。
「ジャスティスリーグ」
なかなかに好きな映画なんですが
今作のアベンジャーズは、やはりこれに対抗してきたんではないでしょうか?
とにかく、資金のかけ方が半端ない。
出演者のギャランティーだけでも、相当な額では…。

そして、そして
ついにお出ましの「サノス」
今まであちこちで、ちらりと登場していましたね。
「究極の悪」的なキャラクターとして。
そして、ガーディアンズではサノスの素性も少しあかされました。

容赦ない破壊。
絶対的な力。

今作では「インフィニティストーン」を集める
と言うのがストーリーの主軸になっています。
サノスがその絶大なる力を使い、ストーンをひとつ、また1つと手にしていきます。
その都度に更に力を得て…

前作ソーでハンマーを失ってしまったソー。
新しいハンマーを得て復活するシーン。
カッコイイです。

各キャラクターの持ち時間も上手く配分されていて
それぞれの持ち味が活きていました。

では、何故
「面白かったのか…と言えば??」なのか。
今までアベンジャーズは、痛快娯楽作の印象でしたが、今回は重めです。
また、二組の「愛」も取り上げられています。
今までのタッチとは違う、シリアスな展開が繰り広げられます。

じゃあ、お勧めじゃないのか
と言えば、違います。

噂によると、アベンジャーズは新たな展開になっていくそうですか、そこへの布石として必要なストーリーなのでしょう。
そして…今までのヒーロー映画とは違う展開。

そして、「サノス」
なんと、ジョシュ・ブローリンが努めています。
エベレスト、ドゥニ・ヴィルヌーブ監督のボーダーライン、そしてリドリー・スコット監督のアメリカンギャングスター等で実力を発揮しています。
デッドプール2でも、悪役を演じるようですね。

今回、倒さなければならないヴィランとして
登場しているわけですが…

たまたまかかった「アベンジャーズメインテーマ」
観に行って良かったです。
今作でも高らかにテーマが流れる場面があります。
やはり、カッコイイ。
今作では、アラン・シルベストリが全曲サウンドトラックを担当しています。
が、サウンドトラックも全編重めです。

今、ふと思ったのですが
「ゼットン」
結局は最終的にスペシューム光線で敵をやっつけてきたウルトラマンが、ゼットンの前で…
衝撃でしたよね。

ただ、この映画
今までのマーベル映画を全て見てきていないと
わからない部分が多々あります。
例えば、ドクター・ストレンジが繰り出す
あのオレンジの輪は何?
緑の石は何が出来るの?

あの「木」は何??

などなど…

そして、何故か…
映画のプログラムが売り切れ…
え?
まだ公開から2週目ですけど??
限定版が、売り切れはわかります。
でも、通常版まで売り切れって??
あきらかに、印刷数が少なかったんですよねぇ
またしても、ディズニージャパンの愚行ですか?

仕方ないので、あまり集客が無さそうなw映画館数軒を回ってやっと入手しました。

多分、今作を観た人は全員が「早く次作が見たい」と思ったんじゃないでしょうか。
そして、待ちきれないからもう一度今作を観る。
自分も都合がついたら、もう一度…?
把握がしやすい木場が良いかと思いますが
せっかくなら、成田?
もし、成田で観たらやはり
「成田IMAXは凄まじかった」
っていう記事を書くんでしょうね笑


とにもかくにも不評の「ムービーネクス」

と言う名の、抱き合わせ販売ですね。

 

それでも、「後からでも必ず3Dブルーレイが買える」

事がわかったので、まぁ良しとしていました。

 

ところが・・・。

ここ最近、3DブルーレイはUHDとの抱き合わせセット

でしか購入できなくなりました。

2Dブルーレイを買ってから、サイトで3Dを買うことも

できなくなっています。

 

そして・・・。

「リメンバーミー」の2Dのみでのロードショー・・・

何度も言いますが、これは本来は3D作品です。

監督が、「観る人が映画に没入できるように」

わざわざ3D化しているのです。

しかしながら、その意向を無視するディズニージャパン。

3D化に関しては、多くの監督が「その意味」を語っています。

今回、「レディプレイヤーワン」でも

スピルバーグ監督が3Dで撮った意味を語っています。

 

ディズニージャパンはいったい何がしたいのですか??

ユーザーの意向を無視していたら、そのうち

何も売れなくなりますよ。

 

現に、抱き合わせ販売のスターウォーズは

あまり売れてないんでしょう?

自分も、その「抱き合わせ販売」とバカ高い価格設定に

納得がいってなくて、未購入ですl。

Amazonでも、相当に叩かれてますよね。

 

ムービーネクスによる「抱き合わせ販売」も日本だけです。

 

あれだけAmazonで叩かれているのに

方針を変更しないのはなぜなんですか???

 

最近は「ディズニ-」に嫌悪感すらあります。

 

ハリウッドでは、大作映画はほとんど3Dで制作されてきています。

なのに、ディズニージャパンは逆行して、2Dでの上映のみ

という馬鹿げた決定をくだしています。

 

 

 

晴れ時々仕事の話

テーマ:

先日の収録の編集が終わりました。

 

今回、とある事情からカメラの設置位置が

特殊な位置となりました。

 

その現場は、演奏会ごとに出演メンバーが変わり

楽器の配置もその時々で変わるので

現場に行ってから実際の楽器の配置をみて

カメラを何処に据えるか検討します。

 

そして、編集。

 

全て編集が終わり、音声のマスタリングを施した後

最終的に確認の視聴をします。

 

見直しをしていて、編集ポイントを大きく変更することがあります。

それぞれの奏者が演奏していて、様々なフレーズが奏でられます。

そのうちの、どのカメラを映し出すか。

 

例えば「歌物」であった場合、もちろんメインはボーカルの人です。

しかし、その裏で別の楽器からフレーズが聞こえてきます。

 

事前の編集では、曲の雰囲気に合わせて

あまり細かいカメラチェンジはしない方向で編集をしました。

しかしながら、再度見ていて大幅な変更を施しました。

 

そこで、ふと思ったのですが

製品版を受け取るご依頼された方々は

最終的な編集しか見ることができません。

 

「自分の編集で、曲が活きたり活かせなったりするんだ」

と思いました。

ディレクターとしての責任。

 

「音楽が好き」なので、この作業はとてもやりがいがあります。

どのカメラをどういうタイミングで使うか。

本当に、この作業いかんで曲の印象がかなり変わります。

 

それと共に、頂いているご依頼

つまりは、ディレクトの腕を信頼していただいている。

身が引き締まる思いです。

 

「カメラを何処に据えて、どこに向けて、何を撮るか」

ここから始まっているわけです。

 

 

 

観てきました。

木場で観ようかと思っていたんですが

これは、どうやら画面が大きい方が良さそうだったんで、成田へ。

祝日ということもあって、かなりお客さんが入っていました。

 

では、感想をば。

 

先日観た、パシリム、ジュマンジと比較すると

いまひとつ盛り上がりに欠ける感はありました。

しかしながら、とても良くできていました。

まさに「スピルバーグ映画」

トレイラーでも観られる、冒頭のレースシーンは大迫力。

VRを題材に扱った映画なのですが

このシーンは、自分もVRの世界に入ったかのような

迫力がありました。

 

映画冒頭に、VRの世界を紹介するようなシーンがあるんですが

ここでは、「字幕」が映像の邪魔をしていましたね。。。

 

さすがにスピルバーグ映画だけあって

配役も揃えてます。

 

VR世界「オアシス」の創始者、ハリデーの元パートナー役に

サイモン・ペグ。

ミッションインポッシブルやスタートレックへの出演で

シリアスな役を演じることも増えただけあって

ここでもいい味を醸し出しています。

 

そして、適役としてベン・メンデルソーン

ローグワンでオーソン・クレニックを演じていた俳優さん。

今回も、嫌なやつを好演しています。

こういう俳優さんて、メイキングを見てみると

「根っからのいい人」なことが多いですね。

 

前半は、映像でVRの世界をたっぷり楽しめる内容に

なっています。

 

そして、ストーリーが進むとドラマ部分が多くなります。

そして、ラスト。

ここにこの映画が伝えたかったことが凝縮されています。

 

昨今のCGを使ったSF映画としてはインパクトが薄いものの

ストーリーがきちんとしているので良作でした。

 

ちなみに、自分はガンダム世代でもないし

特に興味もないのですが、

ガンダムのシーンでは、感動しました。

あの、ポーズ。

カッコよかったです。

 

パシリムでも、エヴァンゲリオンの「覚醒」を取り出したような

シーンがありましたが、

またしてもハリウッドに先を越されてしまいましたね。

実写映画への登場。

 

スピルバーグ映画らしく、 大人から子供まで楽しめる

作品になっていました。

 

 

それにしても・・・

よくこれだけのキャラクターの使用権を取れましたね。

スピルバーグだからですかね。