SNS

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ライン、TwitterをはじめとしたSNS。

たしかに便利です。

簡単に連絡がとれます。

写真も簡単に送れます。

 

大人になってから使う分には特に問題はないでしょう。

 

でも・・・

子どものころから使っていたら・・・。

 

「簡単」に連絡がとれます。

 

以前ならば、大事な話は直接会って話していました。

電話も実家の電話で、なんとなく話づらっかったりしていましたし。

 

でも今は、電話はおろか、ラインをぴっと送れば済んでしまいます。

そこです、問題なのは。

「簡単」

簡単に伝えられるので「わざわざ会いに行かなくてもいいじゃん」ってなりますよね。

簡単に連絡がとれるのは、時間の節約にはなります。

でも、実際に会って顔を合わせるということには、とても大切な意味があります。

「わざわざ」が大事なのです。

 

ラインなどでは、言われたくないこと(読みたくない)は

既読スルーか、消去で読まなくて済んでしまいます。

これに慣れてしまうと、言われたくないことは全て見ないようになるでしょう。

つまり、自分にとって都合の良いことしか聞かなく(読まなく)なってしまう。

それが、子供の頃から常態化したら・・・。

「他人から(親から)何か言われるのが嫌い」な人間ができあがってしまいます・・・。

自己中心的な考えになってしまうわけですね。

それが、自分勝手な犯罪を生み出してしまうのではないでしょうか・・。

マナーを持ち歩かない人が増えたのも、このせいではないのでしょうか・・。

他人と関わらなくて済むわけですから。

 

先日、某所・屋外で食事をしていた時のことです。

混んでいたので、4人掛けのテーブルしか空いていませんでした。

誰かが来たら、相席になってもいいねということで食事をしていたら・・・。

25歳前後であろうカップルがきました。

男が先に座ったのですが、一言もないんです。

たしかに、公共の場所ですから誰が座ってもいいわけです。

しかしながら、「先に座っている人たちがいる」のですから

そこは、大人として「すみません」とか「ここ、いいですか?」とか

一言あって然るべきですよね。

ところが、彼らは無言で座ってきたわけです。

その、マナーのない行動にあきれて、しばらくそのカップルをみていたのですが

「見て見ないふり」を続けているんです。

隣に座ったのだから、視線に気が付かないわけもなく。

 

これですよ。

「他人にかかわらない」「簡単に済ます」

こんな、非常識な人間が出来上がってしまうわけです。

 

たった一言でいいんです。

それすらできない。

 

もはや彼らは「人」ではなく。

 

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を、もう一度観に行くか悩み中。

 

「映画を観に行く」というより

「彼らにもう一度会いに行くか」ですかね。

 

今回のトランスフォーマーは特にそうですが

これは「映画」ではなく、「アトラクション」ですね。

 

40代以上の方は、ご存知かと思いますが

ディズニーランドに「キャプテンE・O」というアトラクションがありましたよね。

マイケルジャクソン主演のショートフィルムで

3Dメガネをかけて鑑賞するアトラクション。

スモークが出たり、光線が光ったり

いわば、現在の4DXの元祖ですね。

 

ここもかなりの大音量でしたよね。

これがあったころは、ランドに行ったら必ず観てました。

ここでしか体験できなかったので。

 

それと同じなのが、成田IMAXでの「トランスフォーマー・最後の騎士」です。

だから、成田IMAXへ行かないと体験できない。

ずっと上映しているわけじゃありませんしね・・・。

(ちょっと妥協して木場っていう手もある)

 

でもなぁ。

手頃さを選んで、木場でスタートレック・ビヨンドを観て

その日のうちに成田へ直行したこともあるからなぁ・・・。ww

上映がその週で終わりだったので。

 

ブルーレイも毎回買うのですが、もうそれは「メイキング」見たさです。

あと、家庭で観ると細かい部分が見て取れるのもあります。

成田IMAXだと隅の方は見きれなかったりしますからwww

 

IMAX上映増えましたよね。

嬉しいような、上映が短期間になってしまったのでちょっと悲しいようなww

 

 

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もともと、渡部篤郎さんが大好きです。

特に、最近の年齢を重ねて渋さが増した篤郎さんが。

 

サスペンス物とかいろいろ見てました。

 

で、あらたにドラマが始まるっていうんで、録画予約。

・・・ん? 橋本環奈ちゃんと共演??

若者向けのドラマかのかな??

 

そんな半信半疑で観た初回。

 

面白いじゃないすかぁ。

それから毎週見てます。

 

やっぱり、「渡部篤郎」さんですよね。

ここでは、最近は見かけない、ちょっと3枚目役。

とぼけた親父ギャグも言っちゃいます笑

 

でも、ここぞというところで、やはり素敵な表情を魅せてくれます。

 

そして。

感心したのが、橋本環奈ちゃん。

こういう番組にアイドルさんが出てくると

やはり「アイドル臭」を醸し出してくることが往々なのですが

なんと彼女、そんなものは微塵も感じさせません。

むしろ、彼女の真っすぐな目とひたむきな演技に引き込まれました。

アイドルとして話題になっていた彼女にはそれほど興味はありませんでしたが

このドラマで大好きになりました。

とにかく、真面目に取り組んでいるのが画面を通して伝わってきます。

周りは、力量のある俳優さんばかり。

でも、彼女は負けていません。

 

それにしても、俳優を揃えましたよね。

彼女にとって、この現場はとても勉強になるでしょうね。

 

スタッフを含め、団結力が上がってきたみたいで

最近は、はちゃめちゃなギャグもあったり。

でも、それが自然で面白い。

 

裏の番組に例のグループの一員が出ているドラマがあるので

「視聴率」という数字はいまひとつのようですが

ぜひ、次シーズンも期待していところです。

動物を絡めているので、ストーリーが大変そうですが。

 

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ヤブロフスキー(ジャブロフスキー)によるサントラです。

 

管弦楽調ではない、フレーズの繰り返しや分かりやすいメロディーライン。

こうしたサントラの先駆者ですね。

今回も、健在で映画を惹き立てます。

そして、お馴染みのメロディーもリアレンジされて出てきます。

ここぞという場面で鳴り響くサンドトラック。

映像を惹き立てていました。

 

いま、サントラを聞きながら「あの世界」へ戻ってます。

オプティマスのテーマは本当にカッコイイ。

 

「成田IMAX」で観て、100%正解でした。

木場で観ていたら間違いなく、「成田で見ればよかった」になっていたでしょう。

お盆期間中ということもあって、成田にしては混んでいました。

 

で、「最後の騎士王」(ネタバレ含みます、ご注意を)

ストーリーは正直、はちゃめちゃです。

もう、あれもこれも詰め込んでありました。

キング・ギド〇も出てきます。

潜水艦も出てきます。

海中から浮かび上がる巨大シップはまるでアベンジャー〇です。

セリフでも明言されている、C-3P〇も出てきます。

 

「トランスフォーマー」

10年だそうですね。

1作目は、衝撃的でした。

「車がロボットに変形する」

これを、実写映画でやってのけたのです。

後日談として、そのCG作成中に何度もコンピューターがフリーズしたとか・・・・w

今のSFブームのきっかけを作った作品でした。

「CGでここまでやれるんだ」

その礎を作った作品。

その後も、斬新な映像はこの手の映画を牽引してきました。

その集大成ともいえる今作のとてつもない映像。

CMでも「超3D」と謳っていましたが、まさにその通り。

後半の戦闘シーンは凄い映像でした。

戦闘機や、オートボッツと共に宙を舞いました。

 

「IMAX」にこだわった映像制作。

今回は、ほとんどのシーンでIMAXカメラを使用していましたね。

音もです。

IMAXサウンドをフルに活用した音。

いちいち、「ドカっ、バキっ」となります。

もちろん、鳴り響く重低音も。

そして、ここぞとばかりにヤブロフスキーのサウンドトラックが鳴り響き。

 

「凄まじい」

まさに、この一言。

 

映画館でないとできない体験をさせてくれました。

 

混んでいたので、上映前はがやがやとしていました。

ポップコーンをばりばり頬張る人も。

しかし。

映画が始まると、劇場内にピーンとした空気が張り詰めます。

これが、「マイケル・ベイ節」です。

観る者全員を引き込んでしまう映像と音。

 

今作は、いままでの総まとめと、更なる今後を映し出していました。

 

マイケル・ベイ。

「13時間・ベンガジの秘密の兵士」

これを撮ったことが今作にも影響を与えていて

いままでの「おふざけ調」からシリアスな場面が増えました。

そこが、功を奏していて緊張感ある映像になっていました。

 

そして、お得意の「スーパーカーによるカーチェイス」もさらにエキサイト。

得意の「爆発」もたっぷり。

 

今回、「馬」が気に入ったようで

騎馬によるシーンでアップで馬を捉えていました。

そこもマイケル・ベイならではの迫力。

 

後半の畳みかけ方は凄かったですね。

なんか、この印象を消したくなくて

しばらく他の映画は見たくないほどです。

 

そして、トレイラーではバンブルビーをも攻撃していたオプティマス。

「どうなっちゃうの??」と思って見ていたら・・・。

 

そもそも、トランスフォーマーは

オプティマスとバンブルビーが主役でした。

彼らの古くからの友情。

 

このシーン・・・。

泣きましたww

そして

「I am Optimus Prime」

カッコよすぎて、またもや泣くww

隣の男性も鼻をすすってました(笑)

 

オリジナルの俳優さん達が顔をそろえてくれるのも嬉しいですよね。

 

これはね、映画館で観ておいた方がいいですよ。

絶対にIMAX3Dでね。

一押しは当然、成田IMAX。(関東圏の人は)

次は、穴場の木場IMAX。(でも最近は混んできてます)

木場もかなり健闘してますよ。

 

通常の映画館で観るのとでは、3倍以上印象が違うと思います。

なにせ、監督自らが「IMAX3Dで観る」事を前提に撮っていますから。

 

成田。

涼しい季節には、映画館に行く前に参道を散歩しながら歩けば

成田も楽しいですが、こう暑いとね。

映画の日は雨でしたし。

迷ってたんです、木場と。

交通費も映画一本見られるくらいかかりますし。

しかし。

やはり「成田IMAX」は最強です。

【わざわざ行く甲斐がある】

見終わって、何の後悔もなく、むしろ満足感でいっぱいでした。

そして・・・。

ちょっとお値段がいっちゃう「回転寿司のヤマト」で乾杯ww

そんな気にさせてしまうのです。

 

成田IMAX。

別棟のIMAX館に入って、階段を上っていくと

目の前にバカでかい壁が目に飛び込んできます。

14×24メートル。

実は、壁ではなく、スクリーンなんです。

通常の映画館では、壁があってその内側にスクリーンがありますよね。

成田IMAXは全部スクリーンなんです。

何故か。

それは・・・

既存のシネコンを改装したのではなく

【新たにIMAX専用館を別棟で建てた】からです。

だから、スクリーンとの距離も近い。

IMAX特有の急傾斜の客席。

湾曲したスクリーン。

何もかにもが本物のデジタルIMAXなのです。(フィルムのIMAXとは規格が違います)

そして、「別棟」だから隣の映写館への音漏れも気にする必要がない。

それゆえの大音量。

しかし、天井が高いのでやかましい感じにもならない。

「専用館」だからです。

 

そんな「成田IMAX」を思う存分味わい尽くせる映画。

「トランスフォーマー・最後の騎士」

 

前作は、ちょっと娘とのやり取りが面倒な感じでしたが

今回、それもありません。

 

・・・しかし。

よく、アンソニー・ホプキンスを引っ張り出せましたよね。

しかも、くだらないセリフもあります。

出演シーンもかなり多い。

 

今回のマーク・ウォールバーグはかっこいいです。

前作はちょっと情けない感じもありましたが

今回は、シューターやローン・サバイバーでみせたようなカッコイイ役回りです。

 

この後、ワンダーウーマンやダンケルクの公開が控えているので

早めの鑑賞がお勧め。

 

「スパイダーマン」もかなり高評価なので

観に行こうかと思っていたのですが・・。

ならば、もう一度最後の騎士かな(笑)