旅人 氷室涼のブログ -4ページ目
北海道の苫小牧西港からさんふらわあ
さっぽろ号に乗って帰ることにしまし
た🚢
長い船旅でした。
19時間
やっと終着点の大洗港が見えてきま
した😊
カモメが狂ったように飛び回って
いました🐦
さんふらわあ、お疲れ様でした‼️
レンタカーではなく、マイカーや自分の
バイクで広大な北海道を旅するには、今
回の定期航路を利用するのがよいでしょ
う。
スタート地点が茨城県の大洗で、だいぶ
不便ではあるけれど、かなり有力な移動
&運搬手段です😀
大洗港からは、マイカー旅の人たちは
自分の車に乗って帰っていった。
僕は、車もバイクもないので、最寄駅
の大洗駅から水戸駅に向かうことにし
た。
港から大洗駅までは、大きなスーツ
ケースを引きながら、約20分ほどか
かった。
港から水戸駅まで直通バスがあるの
だけれど、船の到着時刻にリンクし
ておらず、30分ほど待たなければな
らない。
この大洗駅を走る列車はJRではない
のでSuicaは使用できません❌
切符を久しぶりに買いました😊
のどかな駅の風景。
どうやら鹿島スタジアム方面へ行く
列車のようです。
この度の旅は、実はこれで終わった
わけではなく、大洗駅から水戸駅ま
で行ってその日は水戸に泊まった。
翌日、水戸駅から宇都宮駅にいって
栃木県庁に申請の仕事をしにいった。
それが終わるとすかさず宇都宮駅か
ら小山駅に移動し、小山市役所に仕事
で立ち寄った。
終わった時には、もう夕刻でヘロヘロ
に疲れた😓
というなかなかハードな旅程でした😅
北海道から戻り、翌週は山梨県へ。
その次は、岡山県と名古屋へ。
そして、今は鹿児島へ向かってい
ます🚄
九州新幹線みずほに乗り、さっき
熊本駅を出て、あと10分ほどで
終着駅である鹿児島中央駅に到着
します!
つづく
See you♪
現実の世界の時間はとても速く、季節
はもう冬に入りつつありそうです🌬️
いま書いている北海道ブログの時点で
は、長袖のシャツで寒さを感じること
はありませんでした、函館でも😊
でも今日はジャンバーを羽織らないと
外は寒いです😨
北海道から戻り、翌週は岡山と名古屋
へ。
そして、今週は鹿児島へと向かいます😅
さすがに毎週遠方へ出張に行くのは、
いささか疲れます😓
だけど旅の刺激は楽しいけど❗️
🚢🚢🚢🚢🚢🚢🚢🚢🚢🚢🚢🚢
さんふらわあ号に乗り、苫小牧港から
大洗港へと向かう氷室涼。
船内のレストランで夕食を食べ、展望
風呂に浸かりに行く🛀
窓の外は真っ暗な海面しか見えず、ご
くたまに船の淡い光が海上を動くのが
目に入った。
僕の部屋は和室。
ベッドはない。
布団を敷いて寝た😴
部屋の窓から外を眺めると、すぐ下に
船が水を切る白波が見えた🌊
大型フェリーだけど、やはり多少の
揺れは体感する。
地上では普段経験することがない予測
不可能なベクトルに身体が揺れる。
その揺れは、絶え間なくいつ終わるこ
ともなく、常に身体を振動させていた。
眠りは浅かった....
窓の外には夜明けの風景が写っている❗️
厚い雲間から太陽がこんにちはと顔
を少しだけ出した☀️
多分あの陸地は宮城県あたりだと思う。
午前7時 朝食を食べに昨日と同じ
レストランへ行く
3番目に並んだ😊
バイキングから、好きなものを好きな
だけ窓際にキープしたテーブルに運ぶ
船内という限定された空間で調理した
わりには、まあまあの品数があり、味
も美味ではないけど、不味くはなかっ
た😊
午前8時
朝食を食べ終えて、デッキで海風を受け
ながら海と陸地を眺める!
到着まで、まだあと6時間かかる😅
長い....
See you♪
苫小牧港を出港したさんふらわあ号は
暗い海を単調な音をたてながら走って
いる🚢
港を出たのが18時45分
大洗港につくのが翌日の14時頃
つまり約19時間の航海だ🌊
今回は、2人部屋の和室を予約した。
かと言って、愛人と2人で泊まるわけ
ではない、残念ながら😢
シングルの個室が全てうまっていて空いて
いたのがこの和室だった。
どうせなら海側の部屋に泊まり、海上を眺
めながら船旅をしたかった。
奥に見える障子窓を開けると海が見える。
そして、2人部屋をひとりで使用するため
にはギャランティを支払わなければならな
かった。
商船三井のホームページをよく見ずに、て
きとうに予約して支払いを済ませた後でそ
のことに遅ればせながら気づいた😅
簡単に説明すると、2人部屋をひとりで使
用するには
ひとり分の料金➕ひとり分の半分の
プラス料金
という計算になるとのこと。
17時45分 乗船
部屋にあるビデオで避難方法やライフ
ジャケットの装着方法を勉強する。
これは、キチンと理解しておかないと
命にかかわることになる。
船の料金システムとはわけが違う!
18時からレストランが始まるとの
船内アナウンスが流れてくる。
食料は、特になにも用意していな
いので、これを食べそこねると若干
大変なことになりそうだ😅
18時40分
部屋を出て、長い廊下を進みレストラン
に向かう
レストランの入口に食券販売機があり
そこでチケットを買う。
僕は、夕食と朝食がセットになったチ
ケットを買った。
レストランの入口でチケットを見せる
と店員が、このピンク色の食事中とい
うプレートをくれた。
これをテーブルの上に置いて、席をキー
プしてからビッフェへ好きな料理を取り
に行くシステムだ。
実は、僕はこのさんふらわあ号のレストラン
の食事はYouTubeで事前に見て予習してお
いたのだ😊
ただ、料理の内容はあまり美味しそうに
は見えなかったので、乗船前に北海道の
美味しい駅弁でも2、3個買ってそれを船
内で食べようと思っていた。
苫小牧港のターミナルで買おうと計画し
ていたのだけど、残念ながらターミナル
の売店には駅弁は売ってなかった😅
18月45時
ビッフェの夕食スタート
デザートも食べます!
食事をしていると、出港のアナウスも
合図の汽笛もなく、船体が突然ゆっく
りと滑るように動き始めた。
窓の外は暗黒の世界で、ハーバーライト
だけがほんのりと光を放っていた。
エンジン音は、ほとんど聞こえなかった。
とりあえずお腹は膨れて、空腹に悩まさ
らることはないだろう😊
船内探検に行ってみようか!
つづく
See you♪
苫小牧には、ふたつの港がある。
東港と西港。
北海道と茨城県の大洗港とを結ぶ
定期フェリーが発着するのは、苫
小牧西港である!
僕は、苫小牧駅からタクシーで西
港へと向かった🚕
西港フェリーターミナルは、キレイな
建物だった。
僕にとっては、初めてのフェリー旅。
新潟港から佐渡島とか、小一時間程度
の移動手段として利用したことはある
が、船内で食事をし風呂に入り、寝泊
まりするのは初めての経験だ😊
テレビやYouTubeで何度となくフェリー
旅の映像を観たことはあり、一度行って
みたいと常々思っていた🚢
特に繰り返し最近テレビで観ているのは
ジャネットタカタの日本一周船旅の映像
である😊
十日間で北海道から九州や韓国の島を豪華
絢爛でまるで巨大なホテルのような外国船
で周るというものだ❗️
今の状況では、さすがに10日間船旅に費や
すことは不可能だけど、19時間なら許容範
囲だ😊
船体に赤いマークがあるさんふらわあ号
苫小牧西港ターミナルには、3つの航路
を結ぶフェリーがあり、建物は一つだけ
ど、出口とタラップは3方向に向けてひ
らかれている。
17時30分
さんふらわあ さっぽろ号への乗船アナ
ウスが単調な抑揚で始まった。
僕は、3つある出発口のいちばん右手に
あるさんふらわあ号へのとても長いタラ
ップを進みフェリーへと向かった。
港はもう夕闇に包まれている。
苫小牧ー大洗航路の特徴として、僕のよう
に歩いてタラップを進み、乗船する人間は
ごく少数であった。
ほとんどの人は、車やバイクまたはトラック
でフェリーに乗り込むようだった。
マイカーで広大な北海道を旅する人。
トラックで北海道と本州とのあいだを運行
するドライバー。
そういう種類の人たち御用達のフェリーで
あるように感じられた。
僕のように19時間もかけて苫小牧から関東
の端っことも言える大洗港へと移動する人
間は異様なのかもしれない。
あるいは、たんなる物好きか酔狂😅
効率と合理性が支配する現在においては
特殊な振る舞いだろう!
まあでも、何事も経験だ❗️
きっと何か面白いことと望んではいない
ハプニングが待っているに違いない😅
18時45分
出港だ!
ボンボヤージュ!
つづく
See you♪
函館駅から函館本線に乗り約3時間後
目的地の苫小牧駅に到着した🚆
途中、大沼公園を通過
イカ飯で有名なもり駅通過
ひとつ大きな失敗をした。
前日函館駅で列車の予約をした時、なに
げなくいつものように窓側の座席を取っ
た。
特に、どちら側の窓側にするか何も考え
ずに。
函館本線は、右手に海を見ながら北上す
る。
僕は、左サイドの窓側席をとっていたの
だった😅
なにはともあれ苫小牧駅に到着!
駅の近景です❗️
駅から苫小牧西港までは、けっこうな
距離があり徒歩ではかなり時間がかか
る。
バスかタクシーを利用するのがよいで
しょう。
乗船時刻までまだ3時間ほどある。
駅の近くにあるカフェでひと休み
することにした😊
カプチーノでも飲みながら、旅日記を
つける。
駅の反対側にドンキがあるので、暇つぶしに
行って、とくに必要でもない品を買う。
さて、そろそろ港に向かおう!
さんふらわあ号がお待ちかねだ🚢
つづく
See you♪
窓の外には弱い雨が絶え間なく降り
続いていた☔️
函館は、ずっと雨模様の天気だった。
ホテルの1階ロビーで朝ご飯を食べ、いつ
もだったら朝散歩に出掛けるのだが、あい
にく雨が少し強くなってきて散歩には行け
そうもない🌧️
仕事は昨日無事に完了して、あとは
帰途につくか、あるいは観光するか
その二者択一である。
函館は、ほぼメインの観光地は回っ
てしまったので、特に観たい場所も
ない。
北上して札幌や旭川に行くのも悪く
ない。
なんなら最北端の稚内まで行くのも
面白いかもしれない😊
津軽海峡を渡って青森を回ってみる
のも興味をそそる選択だ!
青森には友人もいるし❗️
でも今回は、おとなしく帰ることに
する。
でも、新幹線や飛行機でただ帰るの
も芸がない😅
陸と空という選択がなくなると、あ
と残るのはひとつだ😃
函館駅から函館本線に乗り海のスタート
地点に向かうことにする❗️
駅前でハセガワストアの焼き鳥弁当を
お昼ご飯に食べようと買っておいた。
駅弁です‼️
これが蓋を開けた画像です😋
みなさんは、函館ハセガワストアの焼き鳥
弁当を食べたことがありますか??
地元では、美味しいと評判のお弁当です!
テレビ番組で何度も放送されて、いつか
機会があったら試してみようと思ってい
た。
昨日は、ラッキーピエロ。
今日は、焼き鳥弁当。
今回の旅先での食はB級グルメで攻めて
しまったようだ、結果として😊
ああ、そうそう。
焼き鳥弁当は、焼き鳥ではありません。
念のため😃
そしてペットボトルのお茶は うらら
これも初です❗️
所変わると品が変わる。
その地域の独特の食べ物や飲み物を試
してみるのは、とても楽しいことです😋
乗車時間は3時間。
長い😅
さすが広大な北海道です😊
つづく
See you♪
函館滞在1日目
夜ご飯は、ラッキーピエロで食べること
にしました😋
ホテルのすぐ向かいにある函館駅前店に
突入!
なんでもラッキーピエロは、独特の注文
システムがあるとのこと。
レジのおばさんが丁寧に教えてくれて
素直にその通りにオーダーして、座席
番号紙をレジ横の箱に入れて、テーブ
ルで待ちます。
ラッキーピエロの1番人気は、チャイニーズ
チキンバーガー🍔
唐揚げが入っているのと、名称が好きにな
れず、ナンバー1はやめて、2番人気のラッ
キーエッグバーガーを頼んだ😋
さらにポテトとゴマシェーク🥤
オープンした画像です!
ハンバーガーが少し乱れてしまいました😅
かなり大きなバーガーで、形状としては
モスバーガーに似ている。
かぶりつくのが大変で、包装紙にたくさ
ん飛び出てしまう!
ポテトも大ぶりで太くて食べ応えがある😋
バーガーとポテトで満腹になりました❗️
人気のゴマシェークは、若干微妙なテー
ストだった😅
陽気で底抜けに明るいカリフォルニア
にあるバーガー店のような雰囲気でした❗️
問題の味付けは、まあまあだった😊
ハンバーガーの他にカレーやパスタも
あり、その量はどれも凄かった!
バッグパッカーらしき女性があぐら
をかいて椅子に座りながら、パスタ
を食べていたが、大きな瓦のような
容器にてんこ盛りになっていて、僕
でも全部食べきれるか疑問だった😅
彼女はヒマラヤ山脈から下山してき
たような雰囲気で、集中してパスタ
を食らっていた❗️
おみそれしました😅
さあ、コンビニで夜食を仕入れてから
ホテルに帰って寝よう。
今朝は4時起きで眠い🥱
See you♪
函館朝市でお昼ご飯を食べてから渡島と
いう所へ仕事で出向いた😊
行きは、大好きな路線バスに乗った🚌
今回は、やや長めの旅なので荷物がこ
とのほか多く、愛用しているバックパ
ックに入りきらなかった😅
仕方なしに、個人的にはあまり好きで
はないキャリーケースに荷物を詰め込
み北海道まで持ってきた😊
ただ、ガラガラ引きずるのも結構大変
な作業なのだ。
普段使わない筋肉を使い、普段とらな
い微妙な姿勢で移動するため、思いの
ほか疲れがたまってしまった😅
そのためかなり遠くにあるバスの停留
所までキャリーケースを引きずってい
く気力がわかず、タクシーで函館駅ま
で戻ることにした🚕
僕の感覚では、タクシーは贅沢な乗物
である。
基本的には使用しない。
なぜか、もったいない、という気持ち
になってしまう。
電車、バス、路面電車など公共交通機関
では到達することができず、また徒歩で
は3日くらいかかるような場所なら仕方
なしにタクシーを利用してきた😊
若い頃は!
最近は、この法則は崩れてしまったよう
で、少し疲れてしまっただけで利用する
ことが多いのだが....
今夜は、出張の常宿である東横インに
泊まります。
チェックインして、荷物を整理している
と夕食時になった。
夜は、今回初めて行ってみたいお店に
行くことにする。
もうかれこれ10回くらい函館に来たの
だが、店をよく見かけ通り過ぎること
は数知れずあったのだけれど、その派手
な装飾に圧倒されてしまい、また自分が
入店するのが場違いな行いに思えて、あ
えて避けてきたのだった😅
そう ラッキーピエロ🤡
東横インを出ると斜め向かいに
ラッキーピエロがある🤡
よし!
今日は入るゾ!!
つづく
See you♪
函館朝市の中を僕は、美味しいお店を
探しながら歩き回った😊
朝市の近くにもウニの美味しい店があ
るのだけど、ゆっくりと味わっている
暇はない。
牛丼の吉野家なみに、早い、安い、う
まい、店を見つけ出さなければならな
い!
遠慮がちに客引きをしている(これで
いいのか?)店内が空いているお店が
偶然あった😃
即断即決で中に入った。
メニューにパッパッと目を通し、そそ
くさと注文😊
ウニ&海老丼
ほっけの焼き
岩海苔の味噌汁
注文してから、なんと5分と経たずに
丼が出てきました❗️
ほっけは、焼いたので少しタイムラグ
があったけど。
海老は、採れたての新鮮そのもの。
甘くて、まろやかでした😋
ウニは塩水だけの味付けで、普段
食べている保存料などを一切使用
していない天然もの。
本当に新鮮で美味しいものの特色
として、思いのほか滑らかでマイ
ルドで、そして優しい味わいを織
りなすものだけど、今回の海老と
ウニは、まさしくそういう味わい
でした😋
ご馳走様!
さあ、仕事へ行こう❗️
See you♪
初めて函館に来たのは、15年ほど前
の秋のことだった。
暑い夏が終わりを迎え、秋から寒い
冬へと季節が移り変わるちょっと前
の頃だった。
仕事で青森県に行く用事があり、青
森には友達が住んでいるので、久し
ぶりに会いに行くことにした😊
その友人とはロンドンで知り合った。
大学を卒業して、僕はロンドンに語学
留学したのだけれど、語学学校の同じ
クラスに彼女はいた。
クラスは全部で15人ほど在籍しており
英語を母国語としない国々の若者ばか
りが世界中から集まっていた。
ドイツ、イタリア、エジプト、ブラジル
タイ、フィリピン、ガーナ等々。
その中にひとりだけいた日本人が彼女
で、青森県出身だった!
彼女とは帰国後も手紙のやり取りがあ
り、電話で話しをすることもあった📞
僕より3つ年上で、彼女のことはお姉さ
んのように感じていて、また彼女も僕の
ことを弟のように思っていたようだった😊
そんなわけでせっかく青森に仕事で行く
のだから彼女に会いにいくことにしたの
だった😊
青森で仕事が終わり、彼女と待ち合わせ
をして地元の美味しい小料理屋に飲みに
行くことになった🍺
ホタテや魚、そして天ぷらが美味しい店
だった😀
その時、話の流れで僕がまだ北海道の地
を踏んだことがないと言ったら
「涼君、せっかくここまで来たのだか
ら明日は海を渡って北海道に行きなさ
い! 函館は凄くいい所よ❗️」と彼女
に半ば強制するような形となり、函館
行きが急きょ決まったのだ!
まあでも、僕としても65%くらい北海道
行きを計画してはいたのだ😊
翌日 僕は海峡という列車に乗り青函
トンネルを通って青森から函館へと渡
ることになった。
それが初めての北海道だった!
その後は、堰を切ったように毎年北海
道へと通うことになった😃
ある意味において北の大地に魅了され
たのだ。
久しぶりに函館の街を歩いていると
そんな過去の記憶がありありとまる
で昨日の出来事のように蘇ってきた😊
電車が遅延したのでゆっくりはして
いられないけれど、朝市の食堂で何
か新鮮な海鮮でも食べよう!!
See you♪

