旅人 氷室涼のブログ
伊勢市から近鉄電車に乗って三重県
の県庁所在地である津市へ向かった
津にある三重県庁が今日の仕事場だ!
行政書士の中でも僕が行っている申請
は、その提出先は各都道府県の県庁等
が多い。
行政書士によっては、陸運事務所とか
入国管理局や警察署などが申請先の先
生がたくさんいます❗️
三重県庁は坂の上にある。
坂は急でかなり長い。
県庁の入り口に到着した時は、心臓と
肺が悲鳴をあげていた。
小一時間ほどで申請は無事に受理され
て、仕事は完了した!
ただし申請書を作るには何日もかかっ
たけれど・・・
添付書類を取るために、市役所や東京
法務局の本局、そして税務署などにも
いく必要がある。
場合によっては車や駐車場の写真を撮
りに顧客の会社に行くこともある。
写真は、そのアングルや被写体の撮影
箇所も事細かに決められている。
場合によっては独自のローカルルール
があり、その県だけの特別な書類の提
出を求められることがある。
意外と行政書士の仕事も大変です!
県庁の長い下り坂を降りながら、これ
からどこに行こうか考えた。
今回は三重県庁一つだけで仕事は終わ
りなので、今日明日は翻って観光旅行
に昇華することになる!
志摩方面にいく
松坂で松坂牛を食べる
船に乗って渥美半島へ
鈴鹿、四日市、桑名とまわる
・・・・・・・
とりあえず来た電車乗ろう!
See you♪
伊勢神宮に参拝して、そのまま伊勢市
に泊まりました😊
ホテルのベッドでぐっすり眠り、翌朝
は、旅先のルーティンである朝散歩に
出掛けます🚶
朝散歩に行く時は、財布とスマホだけ
しか持たない。
スマホは、写真を撮る時に使用するだ
けで、Googleマップとか地図やネット
は一切見ない。
散歩のコースは、気の向くまま!
行き当たりばったり!
朝の静まりかえった無垢な街の風景
が僕を強く惹きつける❗️
太陽が登ってくるのを見るのも趣きがある!
人々の暮らしが垣間見えるカットをなるたけ
カメラに収めたい😀
見も知らぬ駅がある
近鉄 宮町駅
この時期 伊勢市はお木曳がメインイベント
に躍り出ている❗️
街と町民が一丸となり、20年に一度の神聖な
行事、いや儀式に力を注いでいる。
僕の愛してやまないアーケード商店街😊
どれだけの店が現役なのか分からない
けれど、イオンとかに負けずにいつま
でも続けていって欲しい!!
さて、ホテルに戻り仕事に行きましょう!
津の町へ向かいます。
さっき見た宮町駅から近鉄電車に乗って
行こう😀
See you♪
お木曳
20年に一度の式年遷宮に向けての木材
運搬のお祭り
内宮から帰ろうと思ったら、道路が封鎖
されていた😅
下の画像の通りお木曳が大々的に行われ
ており、バスもタクシーも利用不可だっ
た😞
仕方なく、内宮の最寄り駅(全然もよりで
はない)まで、小一時間かけて歩いて行き
電車でホテルへ帰った。
伊勢市での夕食は、あみ焼き鶏を食べ
ることにした😊
雛鳥
刺身
冷トマト
親鳥
〆は、卵がこれでもか!というくらい
たくさん入ったスープと丼飯にした❗️
鶏肉は、新鮮で歯応えがあり美味しかった😋
この地域では、焼肉と言えば鶏だとのこと。
これ程美味なら牛でなくても文句は出まい😊
気取った高い店ではなかったけれど、素材
が良いのでとても満足しました!
くそ高い料理を聞きたくもないウンチクを
吐きながら偉そうに振舞う高級店よりは、僕
はこのような庶民的で安価に味わえるお店
が好みです❗️
See you♪
伊勢神宮の外宮入口近くのバス停から
路線バスに乗って内宮に向かった🚌
五十鈴川というなんとも趣きのある
名前の川を渡って内宮へと向かう。
そこに掛かる橋の名称は宇治橋と言う。
後で知ったことだが、正式には五十鈴川
で身を清めてから内宮へ入るそうだ。
僕が宇治橋を渡っている時も、白装束の
不気味な一団が川に入っていた。
何の知識もない僕には、異様な光景とし
て映ったのは言うまでもない。
内宮に入り、ここが正宮のようだ!
神聖な場所なので階段からは撮影禁止🈲
恐る恐る階段を登り最神聖な宮を垣間見た
けれど、天照大神らしき象徴は何もなかっ
た。
内宮の門前町であるおはらい町を散策す
ることにした。
中でも最も賑やかな所がおかげ横丁だ😀
お土産物店を眺め、街並みを眺め、大勢の
参拝客と一緒に門前町を歩いた。
少し歩き疲れたのでひっそりとしたcafe
でコーヒーブレイク☕︎
朝っぱら早くから三重県の伊勢神宮まで
やって来たので、休息のため早めにホテ
ルに向かうことにする❗️
しかし、この後とんでもないアクシデント
が待っていた😅
「やあ氷室君久ぶりだね!待ってたよ」
と、薄ら笑いを浮かべながら......
See you♪
伊勢神宮の参道でお昼ご飯を食べ
ました😊
松坂牛の焼肉定食を食べてみました❗️
いつも食べているかす肉の焼肉定食
より、少し味が深いかな、という程
度の違い。
参道を奥へ進みます。
またまた寄り道😊
手と口を清めます
外宮に入場
伊勢神宮には、外宮と内宮があります。
そんな事すら、この時まで知らなかった😅
普通に考えれば、外宮がありそれを通り
抜けると内宮に行くだろう、と。
でもさすが伊勢神宮❗️
そんなに甘くはなかった!
内宮と外宮は、隣接していない😞
そして歩いて行ける距離でもない。
外宮から内宮へ行くには、みんなバス
を利用しているようなので、バス停か
ら僕も乗車した😊
そして内宮こそ本当の意味のお伊勢参
りのターゲットなのだ。
See you♪
神社の最高峰は、どこなんだろう?
漠然とそんなことを考えていた🙂
若い時は、あまり神社仏閣には興味が
なかった。
どこかしら観光旅行に行くと、その旅
程として必ずといっていい程お寺や神社
の見学コースが組み込まれている。
同行者のほとんどは、熱心に見学をし
ていたけど、僕は素通りしていつも1
番に見学を終えていた。
10年くらい前になるが、仕事で京都
を訪れることになった。
自慢じゃないけど、京都へは中学生
の時分に修学旅行で行って以来訪れ
たことがなかった😅
因縁なのか、運命なのか、隣接する
大阪や滋賀などには何度も行く機会
があったのだけれど、どういうわけ
か京都へ脚が向くことはなかった。
京都にある主な観光スポットである
神社仏閣に全く興味がなかったのも
大きな原因だろう....
約40年ぶりに訪れた京都。
そこで僕は京都に無抵抗なまでに
魅了されてしまった❗️
「俺はなんで、今までずっと京都に
来なかったのだろう?」
それから神社仏閣に興味も湧くよう
になった。
以来、年に2、3回は京都詣でに行く
ようになった😊
そんな折、漠然と神社の最高峰はど
こなのか、と思いを巡らすことにな
った😊
どうやらそれは.....伊勢神宮みたいだ❗️
そして伊勢神宮にもこの歳になるまで
一度も訪れたことがない。
という理由で、三重県に仕事に行く際
に、前乗りして訪れることにした😀
出発は東京駅
富士山もクリアに見えた❗️
名古屋を経由して伊勢市駅へ向かう
この駅が伊勢神宮の最寄駅😊
とりあえずお腹が減ったので、参道で
お昼ご飯にしよう❗️
つづく
See you♪
みなさん、こんにちは♪
特別に暑いけれど、お元気でしょうか?
先週、仕事で新潟へ行きました😊
大宮駅から新幹線でダイレクトに向かい
ました。
どれぐらい時間が、かかるか想像できま
すか??
なんと約1時間半で到着しました❗️
新幹線だと、新潟は意外と近いんですね😊
11時に到着してお昼ご飯を食べることに
なりました。旅先の食事は、楽しい旅の
イベントです😋
選択肢がたくさんあり、またその土地に
不慣れだと悩みの種でもありますよね....
僕も少しだけ迷ったけれど、すぐに決め
ました!
それは 万代バスセンターのカレー
です❗️
テレビの旅番組で何度も観たことがあ
りました。
万代そばという立ち食い店なのに、そ
の味はすこぶる良い😋
そば店なのにカレー🍛
B級グルメ大好き人間としては、これは
外せません!
綺麗になった新潟駅の万代口から徒歩
で向かいます🙂
伊勢丹の前に万代バスセンターは
ありました。
大勢の人で賑わっています!
ほとんどはカレーを頬張っていました🍛
立ち食いそば店なのに、天ぷらそば
を食べている人は1人しかいません😅
レジで食券を買い→大盛りコロッケ乗せ
出てきたのがこれです!
すごい量です😅
スパイスの効いている味ではなく、やや
和風テイストで旨みのある味です♪
日本蕎麦店のカレーと言えばわかるかも
しれませんネ😀
カレールーは驚くほど熱く、猫舌の僕は
なかなかスプーンが進みません😅
食べても食べてもなかなか減らず、珍し
く少し残してしまいました。
後日談で聞くと、ここのカレーは小盛り
が普通サイズとのこと。
大盛りを注文するのは、食に自信のある
人間か僕みたいな何も知らないよそ者だ
そうです😅
限界に近い量を久しぶりに食べたので
胃が苦しくてしばらく動けませんでし
た....
See you♪
僕は、ませた子供ではなかった。
初めて女の子を異性として意識した
のは中学生の時だった。
たぶん遅れていたのだろう😅
中学1年生の時、わけあって転校す
ることになった。
転校先のクラスで1番後ろの席に座
る事となり、ひとつ前にいた女の子
がなぜかとても親切だった。
学校のルールとか、クラスの決め事
を優しく教えてくれた。
彼女は、とても成績がよく、字がす
ごくキレイだった❗️
おそらく子供の頃から習字を習って
いたのだろう。
自然な流れとして僕は彼女を意識す
るようになった🥰
クラブ活動は、剣道部に入っていた。
自慢ではないが、かなり強くて、区
の大会(東京23区)ではたいてい優勝
か悪くても3位には入った。
東京都大会でも、2度準優勝したこ
とがある。
他校の女子剣道部員から何度か告白
されたこともあるけど、恋愛感情は
全くといっていい程起こらなかった。
そんな僕が初めて恋心を抱いたのが
キヨミ先輩だった。
大学生の時に同じテニスサークルに
所属していた1つ歳上のキレイな先
輩だ。
週に一度のテニスの練習の時に会う
ことができ、たとえ話しをすること
ができなくても、遠くから顔を見る
だけで、ドキドキした💓
心がときめいた。
会えない時、何もすることがないと
いつもキヨミ先輩の事ばかりを思っ
ていた。
キヨミ先輩は、そんな存在だった。
バックトゥーザフューチャーのタ
イムマシン デロリアンがあった
ら、疑いの余地なく僕は大学生
時代にセットしてアクセルを力
強く踏み込んでいるだろう!
☕️☕️☕️☕️☕️
カフェの向かいの席に座っている
のは、間違いなくキヨミ先輩本人
だった。
僕の話しを聞き終わると彼女は自
分のことを話し始めた。
短大を卒業して、東京の丸の内に
本社のある有名企業に就職した。
そこで彼女は、初恋の人と逢った
のだ.....
See you♪
港の見える丘公園から、僕達は山下公園
へ向かった😊
港に係留されている氷川丸を見学して
からマリンタワーの展望台に上った。
その当時の横浜は、桜木町あたりの今
流行り真っ最中の繁華街がまだなくて
僕達がたどったコースがデートコース
の定番だった😀
中華街でランチを食べ、元町のカフェ
でお茶した☕️
僕は、キヨミ先輩が大学を卒業して
離ればなれになってから、自分がた
どった道のりを順序立て話した。
大学を卒業して就職をせずにロンド
ンに留学したのは、何を隠そうキヨ
ミ先輩が原因なのだ!
僕は、ロンドンに留学した本当の理
由をそれまで誰にも打ち明けたこと
がなかった。
たいていは 「英語の勉強を本場で
したいから」とか「狭い日本を飛び
だして広い世界を見たい」などと何
の特色もない陳腐な理由を話してい
た。
すべてウソだ。
キヨミ先輩がロンドン留学への決定
的な動機なのだった。
僕は、本当の事を初めて彼女に正直
に打ち明けた。
キヨミ先輩は、黙って僕の話しを聞
いていた。
僕の話しを聞き終わると、彼女はゆ
っくりの自分のことを話しはじめた。
僕は彼女の美しい顔をじっと見てい
た。
どんな事が起ころうとも、このキレ
イな顔を間近で、いつまでも見てい
たい、と強く思った。
See you♪
キヨミ先輩と横浜へ行くのは、実は
これが2度目。
学生時代、料理対決という可笑しな
イベントで2人で横浜中華街に行っ
たことがある😋
料理対決とは、それぞれが一番美味
しいと思うお店がたまたま中華街に
あって、両方の店を訪れて料理を食
べて、その美味しさを採点して競う
という、なんともおバカな対決のこ
とだった😅
キヨミ先輩は万珍楼を推していた。
僕は安楽園という異質なお店を推し
ていて、結果は僅差で僕の推薦した
安楽園の勝利となった❗️
石川町駅の改札口でキヨミ先輩を
待ちながら僕は、そんな昔の事を
思い出していた。
「ランチはやっぱり中華街かな!」
などと考えているとキヨミ先輩が
やって来た。
30歳になった彼女は、美しさに更
に磨きがかかり、完成形のゾーンに
入ったように思える🥰
芸能事務所からスカウトされなかった
のかなっ?と思えたほど。
「氷室君お待たせ❗️ どこに行こうか?」
「とりあえず元町を通って、丘公園に
でも行きましょうか」と僕はこたえた。
みなさんは、丘公園とは何だか分かり
ましたか??
学生時代の悪友がこの近くに住んでい
て港の見える丘公園のことを地元民は丘
公園を呼んでいる、だから氷室おまえ
も港の見える丘公園なんてダサい呼び方
をするなよ、と彼に釘をさされていた
のだった😅
僕はその事を面白おかしくキヨミ先輩
に説明した!
フランス山の階段を登って僕たちは
港の見える丘公園に行った。
天気が良くて、山下公園がくっきり
と見える。
展望台でキレイな風景を見ていると
突然キヨミ先輩は僕の手を取って腕
を組んできた。
10年ぶりの懐かしくも切ない感触
だった.....
つづく
See you♪

