お盆休み明けの1週間....どこと
なく、いつものリズムがつかめ
ず、仕事や生活のパターンを取り
戻すことができなくて、時間が過
ぎるのが遅く思えた1週間でした😅
みなさん、お疲れ様でした😌
週末は、どうかゆっくりとお休み
下さい❗️
では、前回の続きを!
青山のシーフードレストランで
ディナーを食べた僕たち🍴
僕は生まれて初めて生牡蠣を戸惑
いながらも食べ、白ワインを飲み
でもなんとか眠らずに持ちこたえ
ていた😄💪
料理もおおかた終わって、最後に
デザートとコーヒーが出てきた☕️
僕はお酒が弱いのでワインを2杯
しか飲まなかったけれど、彼女は
ほどほどに適量飲んだようで、顔
がほんの少し紅くなって、いつも
より饒舌になり、いろんな話しを
してくれた🎵
考えてみれば彼女とこうして2人
っきりで逢うのは、これが初めて
だし、プライベートな事を話す機
会はこれまでなかった😅
彼女は自分のことをその生い立ち
から家族のこと、どこに住んでい
たのか、どこの学校に通っていた
のかなど個人的なことを話してく
れた。
話しを聞けば聞くほど彼女は僕と
は相反するような環境で育ってき
たような気がして、そこには明確
な線がはっきりとあるように思え
た😅
東京の下町でガサツに育った僕!
東京の山の手で優雅に育った彼女!
本来、交わる定めにはないふたつ
の軌跡が偶然のアクシデントによ
って、その道筋と方向性が一時的
にずれてしまい、かりそめに交差
してしまっただけなのか?
デザートを食べ、レストランを出
ると僕たちは青山通りをあてもな
く歩き出した...
僕は少し前、キヨミ先輩と山中湖
のほとりをふたりで酔い醒ましに
歩いた時のことを思い出していた🎵
あれは、はるか遠い昔のことに思
えるけれど、ほんの2ヶ月前の出
来事なのだ。
この人は、なぜ僕なんかを相手に
して、かまってくれるんだろう?
あまりにもお互いが対照的で、自
分にないものを相手が持っていて
自分にあるものを相手が持ってい
ないからなのか?
そんな、どうでもいいことがかえ
って新鮮に思え、何かしら引き付
けるものを感じるのだろうか?
僕には、よく分からなかった....
白ワインの余韻で頭も少しボー
としていたし😅
夏の終りの夜風が気持ちよく、車
のライトがキラキラと輝いていた
......
彼女は...どうする?
と小さな声で僕に尋ねた
つづくあるいは中断
See you🎵