ロンドンでのお菓子のことを少し書きたいと思う。
イギリスは、ご飯が不味い。
よく言われていることだ![]()
決定的に不味いとは思わないのだが、やはりフランスとかイタリアに較べるといささか美味しくはない、と僕も感じた。
デザートとか軽食はどうか![]()
答えるのが難しい問題だ。
ホームステイ先の家庭でよくスコーンを焼いて出してくれた。
次女のディアが、スコーンを作る係だった。
彼女の作るスコーンは、美味しかった![]()
紅茶と一緒によく食べた。
僕があまりにも褒めたからだろうか、帰国する時にそのレシピをくれたのだ![]()
街中のお店で売っていた「ステーク&キドニーパイ」も好きだった。
ホクホクの温かいパイをダブルデッカーを待ちながらバスストップでよく食べたものだ。
最初食べた時は、少し驚きだった!
名前が・・・ステーキ&キドニー。
これは、どんなパイなんだろうか??
いろいろ想像しながら食べたのだ。
ステーキがパイの中に入っているのだろうか?
まずは、パイ生地そのものがほんのり甘く美味しかった。
ぱりぱりだった。
そして問題の中身だが、肉は確かに入っていたのだ。
それと、もつのような、レバーのような、なんとも表現しがたいものが入っていたのだ。
だが、それが凄く旨かった![]()
僕は、この味がすごく気に入って、しょっちゅう買い食いしたのだ。
イギリス料理はあまり評判がよくないかもしれない。
だが、中にはこういう美味なものも確かにあったのだ。
See you ![]()