僕のロンドンでの住まいはホームステイであった。
スタントンスクールでは、イギリスに留学する生徒のために一般家庭と契約していて、僕たちに斡旋してくれたのだ。

このような、ごく普通の中流家庭のフラットにステイすることとなった🏠️

最初のホームステイ先は、ロンドンの西部の住宅街パァングボーンアヴニューという通りにあった。
ロンドンの道すべてには、固有の名前がついているのである。
家の間取りは、2LDKだ。
玄関を入ると階段があり、二階に部屋はあったのだ。
かなり広いリビングが中心にあって、2つベッドルームがあった。
バスルームは、なかった😵
シャワールームしかなかったのだ!
しかもシャワーの水圧が、子供が、ヒマワリにじょうろで水をかけているのか!というほど弱いのだ‼️
頭にシャンプーをかけて洗い流すのにどれだけ時間がかかったことか❗️

それとトイレ🚽
便器の座る位置が高いのである。
普通に座ると足が下に届かないのである😅
やれやれ❗️
イギリス人って、こんなに脚長いのかよ❗️

次回は、ホームステイ先のちょっと変わった家族のことを話そう、と思う😄

つづく

See  you🎶