22才の時...大学を卒業して、僕はひとりLondonに行きました。

まわりの友人はみな就職したのだけれど、僕は留学することにしたのです。
いわゆる語学留学というやつです😊
なぜアメリカとかオーストラリアじゃなくてイギリスのロンドンだったのか?
この理由は、別の機会にお話しすることにしますね。
そして、その当時ほとんどすべてのまっとうで普通の学生が進んだ就職という道をはずして留学したのか?
このことも後にお話しすることとします。

東京の市ヶ谷にあったスタントン・スクール・オブ・ロンドンという英国の語学学校に大学三年生の時から通いました。
週に二回イギリス人教師にクイーンズイングリッシュを習ったのです。

そして大学卒業を機にスタントンスクールのロンドン本校に編入することにしたのです。

留学の手配は、スクールの留学コンサルタントがやってくれて、出発の10日ほど前に航空券などを渡されて、成田空港からロンドンのガトウィック空港までの行き方を教えられたのです。

僕が乗る飛行機はキャセイパシフィック航空で、なんでも南回り航路で行く、ということなのです。
そして飛行機に乗っている時間は約24時間だと!
「なに!!」
「24時間も❗️ それじゃあまる1日かよ」
僕は、留学コンサルタントの話しを聞いて愕然となりました。
飛行機嫌いの僕が24時間も乗っていなければならない....。

でも、ロンドンに行くには避けて通ることはできない。
まあ、なんとかなるだろう❗️

サムソナイトの大きなスーツケースを引きずりながら、僕は成田空港へと向かったのです...。

これから何が起こるのかなにも知らない22才の春でした.....。

つづく

See  you🎶