メインストリートから1本裏道に入り、細い路地をしばらく歩きました。
道の両側にはぎっしりと中華料理店が密集していたのです。
過去にも何度か、路地裏の店に入ったことはあるのだけれど、美味しい店と不味い店と、けっこうあたりはずれが大きかったのです。
名も知らぬ名店が、ひっそりとあるかと驚くこともあるし、薄れた路地裏に相応しい店だ、とため息をつくかとも.....。
と、目の前に四川麻婆の看板が目に入りました。
「四川料理か。」
「辛いのは苦手なんだよな....。」
でも、まあ入ってみよか❗️
と、恐る恐る僕はドアをあけたのです❗️
つづく
Seeyou♪
