港町とは、ある意味でとてもよい響きを持っていると思う。
それから連想されるイメージも、エキゾチック・海外の影響を受けた・お洒落な....そんな何か、触れたことがない、ワクワクするもの、を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。
僕もそういうひとりである、もちろん❗️

幼少の時は東京の下町に住んでいたのだけれど、半年に一回の割合で港町横浜へ家族で出掛けたものだ。
山下公園を散歩し、氷川丸を見学し、マリンタワーに登り、お腹が空いたら中華街で本格中華料理を食べたものだ。
中華料理でお腹が膨れたら、チャイナタウンや元町を散歩して、フルーツパーラーで新鮮な果実をデザートとして食べる、というコースが常套だった。
残念なことに、このフルーツパーラーは、先日中華街が訪れた時に違うお店に変わっていたが.....。
僕にとって、この半年に一回訪れる港町横浜は、特別な街であったのだ。
あきらかに、買い物などでよく行った銀座や上野、浅草といった東京の街とは異なる存在であったのだ。
そして何より僕は、横浜が好きだったのだ。
その後、自分で仕事をするようになってから方々の港町へ行ったが、横浜と同じようにワクワクした気持ちになったのは、神戸、長崎だけだった。
そして、この函館も僕を興奮させてくれた街だったのだ🎵

See  you🎵