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作新学院が国体出場を辞退 補欠1位の仙台育英が出場

作新学院が国体出場を辞退 補欠1位の仙台育英が出場

 日本高校野球連盟は21日、作新学院が国体出場を辞退することを発表した。補欠1位の仙台育英が代わって出場する。国体の野球競技(硬式)は9月30日から4日間、岐阜市の長良川球場などで開かれる。

ハム大勝、西武は連勝ストップで2位転落

ハム大勝、西武は連勝ストップで2位転落



 日本ハム13―3オリックス(パ・リーグ=21日)

――日本ハムは打線がつながり、大勝。五回、稲葉の適時二塁打など9安打で11得点を挙げ、突き放した。


 武田勝は7回3失点で9勝目。オリックスは6連敗。

          ◇

 


 ソフトバンク4―0西武(パ・リーグ=21日)――ソフトバンクが今季初の6連勝。七回に小久保の適時打で先制、九回にも加点し、継投で逃げ切った。摂津がリーグトップの12勝。西武の連勝は6で止まり、2位転落。

          ◇



 ロッテ4―1楽天(パ・リーグ=21日)

――ロッテは六回、岡田の一塁バント安打とホワイトセルの中前打で2点を奪って逆転。6回1失点のグライシンガーが8勝目。楽天は4連敗で、今季最多の借金6。

リード守れず…巨人、ヤクルトと引き分け

リード守れず…巨人、ヤクルトと引き分け


 巨人6―6ヤクルト(セ・リーグ=21日)

――九回、規定により引き分け。

 ヤクルトが六回、森岡の2点適時打で追い付いた。巨人は五回に実松、坂本、阿部の本塁打で逆転したが、リードを守りきれなかった。

          ◇

 中日1―0阪神(セ・リーグ=21日)

――中日は九回、阪神の藤川を攻め、平田の適時二塁打で均衡を破った。無失点リレーで阪神戦3連勝。阪神は九回無死一、二塁の好機をものにできなかった。

          ◇

 DeNA3―2広島(セ・リーグ=21日)

――DeNAが接戦を制した。同点の八回、筒香が決勝ソロ本塁打を放ち、継投で広島の反撃をかわした。広島は2度追いつく粘りも実らず、約3か月ぶりの4連敗。

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 8月 22日(火)  ◇各球場にて 全6試合


821日(火)  セ・リーグ

 
ヤクルト 巨人
(神宮) 15回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 0 1 4 1 0 0 0 6
ヤクルト 0 0 1 1 2 2 0 0 0 6

石川、平井、松井光、山本哲、バーネット-中村
澤村、福田、高木京、田原、山口、西村-實松、加藤

本塁打
實松1号ソロ(石川・5回)、坂本10号2ラン(石川・5回)、阿部17号ソロ(石川・5回)、ミレッジ18号ソロ(澤村・3回)、畠山11号ソロ(澤村・4回)、武内1号ソロ(澤村・5回)
 
九回、規定により引き分け。ヤクルトが六回、森岡の2点適時打で追い付いた。巨人は五回に実松、坂本、阿部の本塁打で逆転したが、リードを守りきれなかった。


阪神 中日
(京セラドーム) 15回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

ソト 2勝  山井 4勝3敗7S  藤川 2勝2敗17S 

久保、藤川-藤井彰
ソト、山井-谷繁
 
中日は九回、阪神の藤川を攻め、平田の適時二塁打で均衡を破った。無失点リレーで阪神戦3連勝。阪神は九回無死一、二塁の好機をものにできなかった。

広島 DeNA
(マツダスタジアム) 16回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 1 1 0 0 0 0 0 1 0 3
広島 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2

菊地 3勝1敗1S  山口 2敗15S  前田健 11勝6敗 
前田健、横山-石原、倉
三浦、菊地、藤江、山口-高城
本塁打後藤6号ソロ(前田健・2回)、筒香7号ソロ(前田健・8回)、菊池1号ソロ(三浦・1回)
 DeNAが接戦を制した。同点の八回、筒香が決勝ソロ本塁打を放ち、継投で広島の反撃をかわした。広島は2度追いつく粘りも実らず、約3か月ぶりの4連敗。
 

821日(火)  パ・リーグ

 
日本ハム オリックス
(旭川) 16回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 1 0 0 0 0 0 2 0 0 3
日本ハム 0 0 2 0 11 0 0 0 X 13
武田勝 9勝6敗  木佐貫 4勝7敗 
武田勝、根本-鶴岡、大野、近藤
木佐貫、古川、海田-横山
 日本ハムは打線がつながり、大勝。五回、稲葉の適時二塁打など9安打で11得点を挙げ、突き放した。武田勝は7回3失点で9勝目。オリックスは6連敗。
楽天 ロッテ
(Kスタ宮城) 14回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 0 0 0 2 0 0 2 4
楽天 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
グライシンガー 8勝6敗  薮田 1勝4敗21S  永井 1勝1敗 
永井、ハウザー、ラズナー、加藤大-嶋

グライシンガー、南昌、益田、薮田-里崎
 ロッテは六回、岡田の一塁バント安打とホワイトセルの中前打で2点を奪って逆転。6回1失点のグライシンガーが8勝目。楽天は4連敗で、今季最多の借金6。


西武 ソフトバンク
(西武ドーム) 16回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 3 4
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

摂津 12勝5敗  岸 9勝9敗 

西
岸、岡本篤-炭谷、上本
摂津、森福、柳瀬、岡島-細川、山崎
 
ソフトバンクが今季初の6連勝。七回に小久保の適時打で先制、九回にも加点し、継投で逃げ切った。摂津がリーグトップの12勝。西武の連勝は6で止まり、2位転落。

<WBC>「侍ジャパン」権利は日本側…12球団代表者会議

<WBC>「侍ジャパン」権利は日本側…12球団代表者会議

 

 日本プロ野球選手会が不参加を表明している来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、プロ野球12球団は20日、東京都内で代 表者会議を開き、日本代表チーム「侍ジャパン」に限定したスポンサーやグッズ販売の権利は、大会期間中も日本側にあることを確認した。

 13日に渡米して大会主催者(WBCI)と交渉した日本野球機構(NPB)の国際関係委員長を務める島田利正・日本ハム球団代表が、交渉結果を報告し た。島田氏は「これまで主催者との契約書で曖昧になっていた部分が交渉で明確になった」と話した。選手会には近日中に説明し、理解を求める。


 選手会は参加条件として日本代表のスポンサー権などが日本側に帰属することを求めている。

大阪桐蔭12安打、天理の継投実らず 高校野球準々決勝

大阪桐蔭12安打、天理の継投実らず 高校野球準々決勝



(20日、大阪桐蔭8―1天理)

 大阪桐蔭は打線が振れている。12安打で天理の継投策を打ち崩した。1回、森が先頭打者本塁打で先制。3、5回は四死球を絡めて好機をつくると、併殺崩 れの間に加点し、天理の右腕山本を降板させた。6回は救援の中谷を攻め、藤浪の左越えソロと水本の中越え適時二塁打で2点。7回には4長短打で3点を奪 い、突き放した。

 天理は敵失もあって2、3回と無死一、二塁の好機を作ったが、走塁ミスも出て生かせず。尻上がりに調子を上げた大阪桐蔭・藤浪に抑え込まれ、9回の1点にとどまった。

大阪桐蔭・森が先頭打者本塁打 高校野球

大阪桐蔭・森が先頭打者本塁打 高校野球



(20日、大阪桐蔭8―1天理)

 大阪桐蔭の森が先頭打者本塁打を放った。試合開始を告げるサイレンが鳴りやみかけた1ボールからの2球目だった。高めに浮いた143キロの直球を強振し て、中堅右へ運んだ。「絶好調です。ボールがよく見える」と話していた2年生は、3回戦に続く2試合連続本塁打。先頭打者本塁打は今大会4本目。貴重な先 制弾となった。

天理・舩曳、2打数無安打で途中交代 高校野球

天理・舩曳、2打数無安打で途中交代 高校野球


(20日、大阪桐蔭8―1天理)

 天理の舩曳は2打数無安打1三振で途中交代。主将として、バットでチームを引っ張ることはできなかった。昨秋の近畿大会で大阪桐蔭に勝っていたが、「藤 浪は直球のコントロールと変化球のキレが全然違った」。捕手としても「低め低めを意識したが、少し甘く入っただけで打たれた」と大阪桐蔭打線に脱帽した。

桐光学園・松井、歴代3位の計68K 記念ボール展示

桐光学園・松井、歴代3位の計68K 記念ボール展示


 1試合22奪三振の大会新記録をつくった桐光学園(神奈川)の松井裕樹君(2年)が20日、準々決勝の光星学院(青森)戦に登板した。阪神甲子園球場内の甲子園歴史館に早くも記念ボールが展示された松井君。この日も15三振を奪ったが、3失点で敗れた。

 3回戦までの3試合で53奪三振の松井君。この日も初回に3連続三振を奪うなど、出場した10人全員から毎回の三振をとった。1大会を通じての奪三振は68で、歴代3位になった。

 9日の今治西(愛媛)戦では22奪三振を記録した。試合後、審判団からボールを受け取った球場担当者が松井君に「22奪三振 H24・8・9 桐光学園  松井裕樹」のサインをもらい、10日に展示を始めた。「早くみなさんに見せたかった」と担当者。大会中からの展示は初めてという。

スライダー狙いで突破口 光星学院・木村 高校野球

スライダー狙いで突破口 光星学院・木村 高校野球


 試合が動いた8回、口火を切ったのは8番木村だ。先頭、フルカウントからの6球目。「直球はカットできる。スライダー狙い」。狙い球が曲がりきったとこ ろに食らいつき、中前へはじき返した。2死後、三塁から、「絶対打ってくれる」と思っていた田村の左前安打で先制のホームを踏んだ。「うれしさいっぱいで す。少ないチャンスをものにできた」と振り返った。

 ○仲井監督(光) 「松井君は簡単には打てない、すばらしい投手だった。なぜ打てたのかわからないが、選手たちの執念が少しだけ勝ったのかな」