巨人、中日に4連敗…阪神・新井良が勝ち越し弾!!
巨人、中日に4連敗
…阪神・新井良が勝ち越し弾
中日4―2巨人(セ・リーグ=29日)
――中日は1点リードの三回にブランコの2点本塁打で加点すると、1点差に詰め寄られた八回もブランコのソロで突き放した。
巨人は攻撃が振るわず、対中日戦4連敗。
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ヤクルト5―1広島(セ・リーグ=29日)
――ヤクルトが四回、上田の適時打などで逆転。6人の継投で逃げ切った。
2番手の松井光が今季初勝利。広島は先発・野村が本調子でなく、打線も精彩を欠いた。
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阪神2―1DeNA(セ・リーグ=29日)
――阪神は五回、上本の適時二塁打で追いつき、六回に新井良のソロで勝ち越した。
岩田が自身3連勝。DeNAは好機にあと1本が出ず、藤井を援護できなかった。
西武・高山が代打3ラン、タカ・摂津13勝目
西武・高山が代打3ラン、タカ・摂津13勝目
西武6―3日本ハム(パ・リーグ=28日)
――西武は四回、オーティズ、炭谷の適時打で追いつくと、六回、炭谷の適時打と代打・高山の3ランで勝ち越し。岸は7回2失点で10勝目。
日本ハムは3連敗。
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ソフトバンク1―0オリックス(パ・リーグ=28日)
――ソフトバンクは一回、小久保の適時打で奪った1点が決勝点となった。摂津は、今季2度目の完封でリーグ単独トップの13勝目。
オリックスは、このカード5連敗。
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ロッテ9―1楽天(パ・リーグ=28日)
――ロッテは二回、サブローの適時打、里崎のソロなどで3点を挙げ、その後も効果的に得点して大勝。グライシンガーは3連勝。
楽天は投打ともに精彩を欠いた。
巨人が中日戦3連敗、広島・前田健は12勝目
巨人が中日戦3連敗、広島・前田健は12勝目
中日5―1巨人(セ・リーグ=28日)
――中日は一回、ブランコの適時打で先制し、三回に5連続を含む7安打を集めて4点を奪った。吉見は要所を締めて11勝目。
巨人は沢村の制球が甘く、対中日戦3連敗。
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広島10―3ヤクルト(セ・リーグ=28日)
――六回に石原の2点二塁打で勝ち越した広島が七回にも天谷の3ランなどで5点を加え、大勝。前田健は12勝目。
ヤクルトは石川が粘れず、守りも乱れた。
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DeNA4―2阪神(セ・リーグ=28日)――DeNAが接戦を制した。追い付かれた直後の八回、ラミレスが勝ち越し2ランを放った。後藤が先制打など2打点。
阪神は終盤の粘りも一歩及ばず、今季60敗目。
プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 8月 28日(火) ◇各球場にて 全6試合
8月 28日(火) セ・リーグ |
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(秋田) 19回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝吉見 11勝4敗 負澤村 9勝9敗 巨澤村、小野、高木康-阿部 中吉見、田島、山井-谷繁 中日は一回、ブランコの適時打で先制し、三回に5連続を含む7安打を集めて4点を奪った。吉見は要所を締めて11勝目。巨人は沢村の制球が甘く、対中日戦3連敗。 |
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(神宮) 16回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝前田健 12勝6敗 負石川 6勝10敗 ヤ石川、松井光、押本、平井、正田-川本 広前田健、横山、ミコライオ-石原 本塁打梵9号ソロ(押本・7回)、天谷6号3ラン(押本・7回)、畠山13号2ラン (前田健・7回) 六回に石原の2点二塁打で勝ち越した広島が七回にも天谷の3ランなどで5点を加え、大勝。前田健は12勝目。ヤクルトは石川が粘れず、守りも乱れた。
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(横浜) 19回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝藤江 2勝2敗 S山口 1勝2敗16S 負榎田 2勝2敗2S D三浦、藤江、山口-高城 神久保、榎田-小宮山、藤井彰 本塁打ラミレス16号2ラン(榎田・8回) DeNAが接戦を制した。追い付かれた直後の八回、ラミレスが勝ち越し2ランを放った。後藤が先制打など2打点。阪神は終盤の粘りも一歩及ばず、今季60敗目。 |
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8月 28日(火) パ・リーグ |
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(札幌ドーム) 17回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝岸 10勝9敗 S涌井 1勝3敗17S 負武田勝 9勝7敗 日武田勝、森内、石井、モルケン、矢貫-鶴岡、近藤 西岸、長田、涌井-炭谷 本塁打高山1号3ラン(石井・6回)、中田17号ソロ(長田・8回) 西武は四回、オーティズ、炭谷の適時打で追いつくと、六回、炭谷の適時打と代打・高山の3ランで勝ち越し。岸は7回2失点で10勝目。日本ハムは3連敗。 |
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ロッテ 対 楽天 |
(QVCマリン) 17回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝グライシンガー 9勝6敗 負永井 1勝2敗 ログライシンガー、南昌-里崎 楽永井、加藤大、ハウザー、武藤-岡島 本塁打里崎8号ソロ(永井・2回) ロッテは二回、サブローの適時打、里崎のソロなどで3点を挙げ、その後も効果的に得点して大勝。グライシンガーは3連勝。楽天は投打ともに精彩を欠いた。 |
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(ヤフードーム) 19回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝摂津 13勝5敗 負木佐貫 4勝8敗 ソ摂津-細川 オ木佐貫、中山-日高 ソフトバンクは一回、小久保の適時打で奪った1点が決勝点となった。摂津は、今季2度目の完封でリーグ単独トップの13勝目。オリックスは、このカード5連敗。 |
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イチロー2安打、パイレーツ・高橋1回無失点 大リーグ
イチロー2安打、パイレーツ・高橋1回無失点 大リーグ
大リーグは26日、ヤンキースのイチローはインディアンス戦で8番左翼で出場。先制適時打を放つなど4打数2安打1打点だった。パイレーツに移籍した高 橋はブルワーズ戦で8回に初登板し、1回を無安打無失点に抑えた。1番右翼で出場したブルワーズの青木は4打数無安打1打点。高橋との対戦は遊ゴロに倒れ た。レンジャーズの上原はツインズ戦で9回に登板。1回を投げ、1安打無失点だった。
巨人と中日が復興支援サインボール
巨人と中日が復興支援サインボール
東日本大震災からの復興を支援する日本野球機構のスローガン「がんばろう!日本」などが印刷された計720球に、巨人と中日の両軍の監督、選手らが直筆でサインをした。
28~30日の東北シリーズ3連戦(秋田、盛岡、郡山)で、観客席に投げ入れる。
広島・石井琢朗が今季限りで引退へ 通算2430安打
広島・石井琢朗が今季限りで引退へ 通算2430安打
プロ野球・広島の石井琢朗内野手(42)=野手コーチ兼任=は27日、本拠のマツダスタジアムで会見し、今季限りでの引退を発表した。決断の理由を「気 持ちのなかでプレーに対して中途半端になったというのがあり、どうしても前に進めない自分があった」と語った。チームの現状については「若い選手が活躍し てくれているのがすごくうれしい。競争意識が芽生え、底上げというのができている」とも話した。プロ24年目で、ここまでの通算2430安打は歴代11 位。現役では阪神・金本知憲(2529本)に次いで2位。
石井は栃木・足利工高からドラフト外で大洋(現DeNA)に入団。1年目の1989年から91年までは投手として登板28試合で1勝4敗。4年目の92 年から野手に転じ、俊足巧打の内野手として盗塁王を4度、最多安打を2度獲得。ベストナインは5度、ゴールデングラブは4度。98年の横浜の日本一に貢 献。2006年、投手で勝利を挙げている選手としては川上哲治(元巨人)以来2人目となる2千安打を達成した。
08年オフに戦力外通告を受け、広島に移籍。今季から野手コーチを兼任。出場28試合で打率1割4分7厘と低迷し、若手の台頭もあり、7月9日に出場選手登録を外れた。
8月27日時点での通算成績は出場2410試合で2430安打、102本塁打、670打点、358盗塁、打率2割8分2厘。174センチ、78キロ。
WBC問題、選手会とNPBが29日に事務折衝へ
WBC問題、選手会とNPBが29日に事務折衝へ
来年3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加問題で、日本野球機構(NPB)と労組日本プロ野球選手会の事務折衝が29 日に行われることになった。NPBは27日に12球団代表者会議を行い、大会への不参加を決議している選手会への対応を協議。事務折衝では、大会主催者 (WBCI)との交渉内容を改めて選手会に説明し、大会参加への理解を求める方針だ。
プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 8月 26日(日) ◇各球場にて 全6試合
8月 26日(日) セ・リーグ |
DeNA 対 巨人 |
(横浜) 16回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝宮國 4勝2敗 負加賀美 2勝2敗 D加賀美、小林太、篠原、大原慎、菊地-高城 巨宮國、高木京、小野-阿部、實松 本塁打村田9号ソロ(加賀美・3回)、阿部19号2ラン(篠原・6回)、筒香8号ソロ(小野・8回) 巨人が大勝しマジックを26とした。一回、敵失の間に1点を先制。二回には4長短打で一挙5点を奪うなど、序盤で試合を決めた。DeNAは加賀美の乱調が響いた。 |
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(ナゴヤドーム) 20回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝村中 7勝5敗 負山内 9勝5敗 中山内、ソーサ、小林正、田島、武藤-谷繁 ヤ村中-川本 ヤクルトは四回、ミレッジ、川端の適時打で2点を先制。村中は制球が安定し、今季初完封で7勝目。中日は打線に元気なくわずか2安打で2試合連続完封負け。 |
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(マツダスタジアム) 19回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝スタンリッジ 6勝9敗 S藤川 2勝2敗19S 負今井 1勝5敗1S 広今井、江草、中崎、今村-石原、倉 神スタンリッジ、榎田、藤川-小宮山 本塁打ブラゼル10号3ラン(今井・4回) 阪神は四回、ブラゼルの3ランで先制し、継投で逃げ切った。先発スタンリッジは約1か月半ぶりの6勝目。広島は終盤の追い上げも届かず、連勝は3でストップ。 |
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(Kスタ宮城) 21回戦 試合終了 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝田中 7勝4敗 負モルケン 1敗 楽田中-岡島 日中村、増井、宮西、モルケン-鶴岡、大野 楽天が2試合連続のサヨナラ勝ち。延長十回、新人の岡島が適時内野安打。田中は無四球完封で7月13日以来の7勝目。日本ハムは好投の中村を援護できなかった。 |
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(QVCマリン) 21回戦 試合終了 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ロ藤岡、中郷、南昌、益田、薮田-里崎 ソ吉川、金沢、藤岡、柳瀬、森福、ファルケンボーグ、岡島、キム・ムヨン-山崎、高谷 規定により十回引き分け。2―2の六回、ソフトバンクは代打・内川の犠飛で勝ち越したが、ロッテも七回に代打の福浦が右中間に適時二塁打を放ち、追いついた。 |
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(京セラドーム) 19回戦 試合終了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝マエストリ 2勝1敗 負岡本洋 1敗 オマエストリ-日高 西岡本洋、マイケル、岡本篤-炭谷、上本 本塁打イ・デホ21号2ラン(岡本篤・7回) オリックスは一回、T―岡田の適時打で先行。二回は川端の適時打などで加点した。マエストリは11奪三振の力投で来日初完投勝利。西武の連勝は3で止まった。
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楽天、連続サヨナラ勝ち…西武の連勝はストップ
楽天、連続サヨナラ勝ち…西武の連勝はストップ
楽天1―0日本ハム(パ・リーグ=26日)
――楽天が2試合連続のサヨナラ勝ち。延長十回、新人の岡島が適時内野安打。田中は無四球完封で7月13日以来の7勝目。
日本ハムは好投の中村を援護できなかった。
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オリックス7―1西武(パ・リーグ=26日)
――オリックスは一回、T―岡田の適時打で先行。二回は川端の適時打などで加点した。マエストリは11奪三振の力投で来日初完投勝利。
西武の連勝は3で止まった。
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ロッテ3―3ソフトバンク(パ・リーグ=26日)
――規定により十回引き分け。2―2の六回、ソフトバンクは代打・内川の犠飛で勝ち越したが、ロッテも七回に代打の福浦が右中間に適時二塁打を放ち、追いついた。