来たれ!!野球部!! -17ページ目

巨人、中日に4連敗…阪神・新井良が勝ち越し弾!!

巨人、中日に4連敗あせる…阪神・新井良が勝ち越し弾!!




中日4―2巨人(セ・リーグ=29日)

――中日は1点リードの三回にブランコの2点本塁打で加点すると、1点差に詰め寄られた八回もブランコのソロで突き放した。

 巨人は攻撃が振るわず、対中日戦4連敗。

 

 ◇


 ヤクルト5―1広島(セ・リーグ=29日)

――ヤクルトが四回、上田の適時打などで逆転。6人の継投で逃げ切った。

 2番手の松井光が今季初勝利。広島は先発・野村が本調子でなく、打線も精彩を欠いた。


          ◇


 阪神2―1DeNA(セ・リーグ=29日)

――阪神は五回、上本の適時二塁打で追いつき、六回に新井良のソロで勝ち越した。

 岩田が自身3連勝。DeNAは好機にあと1本が出ず、藤井を援護できなかった。

西武・高山が代打3ラン、タカ・摂津13勝目

西武・高山が代打3ラン、タカ・摂津13勝目


 西武6―3日本ハム(パ・リーグ=28日)

――西武は四回、オーティズ、炭谷の適時打で追いつくと、六回、炭谷の適時打と代打・高山の3ランで勝ち越し。岸は7回2失点で10勝目。

 日本ハムは3連敗。

 

    ◇


 ソフトバンク1―0オリックス(パ・リーグ=28日)

――ソフトバンクは一回、小久保の適時打で奪った1点が決勝点となった。摂津は、今季2度目の完封でリーグ単独トップの13勝目。

 オリックスは、このカード5連敗。

 

   ◇



ロッテ9―1楽天(パ・リーグ=28日)

――ロッテは二回、サブローの適時打、里崎のソロなどで3点を挙げ、その後も効果的に得点して大勝。グライシンガーは3連勝。

 楽天は投打ともに精彩を欠いた。

巨人が中日戦3連敗、広島・前田健は12勝目

巨人が中日戦3連敗、広島・前田健は12勝目



中日5―1巨人(セ・リーグ=28日)

――中日は一回、ブランコの適時打で先制し、三回に5連続を含む7安打を集めて4点を奪った。吉見は要所を締めて11勝目。

 巨人は沢村の制球が甘く、対中日戦3連敗。

 

             ◇


 広島10―3ヤクルト(セ・リーグ=28日)

――六回に石原の2点二塁打で勝ち越した広島が七回にも天谷の3ランなどで5点を加え、大勝。前田健は12勝目。

 ヤクルトは石川が粘れず、守りも乱れた。


             ◇


 DeNA4―2阪神(セ・リーグ=28日)――DeNAが接戦を制した。追い付かれた直後の八回、ラミレスが勝ち越し2ランを放った。後藤が先制打など2打点。

 阪神は終盤の粘りも一歩及ばず、今季60敗目。

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 8月 28日(火)  ◇各球場にて 全6試合

 

828日(火)  セ・リーグ

 


巨人 中日
(秋田) 19回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 1 0 4 0 0 0 0 0 0 5
巨人 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

吉見 11勝4敗  澤村 9勝9敗 

澤村、小野、高木康-阿部
吉見、田島、山井-谷繁

 中日は一回、ブランコの適時打で先制し、三回に5連続を含む7安打を集めて4点を奪った。吉見は要所を締めて11勝目。巨人は沢村の制球が甘く、対中日戦3連敗。


ヤクルト 広島
(神宮) 16回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 0 1 3 5 1 0 10
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3

前田健 12勝6敗  石川 6勝10敗 

石川、松井光、押本、平井、正田-川本
前田健、横山、ミコライオ-石原

本塁打
梵9号ソロ(押本・7回)、天谷6号3ラン(押本・7回)、畠山13号2ラン
(前田健・7回)
 六回に石原の2点二塁打で勝ち越した広島が七回にも天谷の3ランなどで5点を加え、大勝。前田健は12勝目。ヤクルトは石川が粘れず、守りも乱れた。


DeNA 阪神
(横浜) 19回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2
DeNA 0 1 0 1 0 0 0 2 X 4

藤江 2勝2敗  山口 1勝2敗16S  榎田 2勝2敗2S 

三浦、藤江、山口-高城
久保、榎田-小宮山、藤井彰

本塁打
ラミレス16号2ラン(榎田・8回)
 
DeNAが接戦を制した。追い付かれた直後の八回、ラミレスが勝ち越し2ランを放った。後藤が先制打など2打点。阪神は終盤の粘りも一歩及ばず、今季60敗目。






828日(火)  パ・リーグ

 


日本ハム 西武
(札幌ドーム) 17回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 2 0 4 0 0 0 6
日本ハム 0 2 0 0 0 0 0 1 0 3

岸 10勝9敗  涌井 1勝3敗17S  武田勝 9勝7敗 

武田勝、森内、石井、モルケン、矢貫-鶴岡、近藤
西岸、長田、涌井-炭谷

本塁打
高山1号3ラン(石井・6回)、中田17号ソロ(長田・8回)

 西武は四回、オーティズ、炭谷の適時打で追いつくと、六回、炭谷の適時打と代打・高山の3ランで勝ち越し。岸は7回2失点で10勝目。日本ハムは3連敗。
ロッテ 楽天
(QVCマリン) 17回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
楽天 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
ロッテ 0 3 0 1 0 0 0 5 X 9

グライシンガー 9勝6敗  永井 1勝2敗 
グライシンガー、南昌-里崎

永井、加藤大、ハウザー、武藤-岡島

本塁打
里崎8号ソロ(永井・2回)
 
ロッテは二回、サブローの適時打、里崎のソロなどで3点を挙げ、その後も効果的に得点して大勝。グライシンガーは3連勝。楽天は投打ともに精彩を欠いた。


ソフトバンク オリックス
(ヤフードーム) 19回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 X 1

摂津 13勝5敗  木佐貫 4勝8敗 

摂津-細川
木佐貫、中山-日高
 
ソフトバンクは一回、小久保の適時打で奪った1点が決勝点となった。摂津は、今季2度目の完封でリーグ単独トップの13勝目。オリックスは、このカード5連敗。

イチロー2安打、パイレーツ・高橋1回無失点 大リーグ

イチロー2安打、パイレーツ・高橋1回無失点 大リーグ



 大リーグは26日、ヤンキースのイチローはインディアンス戦で8番左翼で出場。先制適時打を放つなど4打数2安打1打点だった。パイレーツに移籍した高 橋はブルワーズ戦で8回に初登板し、1回を無安打無失点に抑えた。1番右翼で出場したブルワーズの青木は4打数無安打1打点。高橋との対戦は遊ゴロに倒れ た。レンジャーズの上原はツインズ戦で9回に登板。1回を投げ、1安打無失点だった。

巨人と中日が復興支援サインボール

巨人と中日が復興支援サインボール




東日本大震災からの復興を支援する日本野球機構のスローガン「がんばろう!日本」などが印刷された計720球に、巨人と中日の両軍の監督、選手らが直筆でサインをした。


 28~30日の東北シリーズ3連戦(秋田、盛岡、郡山)で、観客席に投げ入れる。

広島・石井琢朗が今季限りで引退へ 通算2430安打

広島・石井琢朗が今季限りで引退へ 通算2430安打



 プロ野球・広島の石井琢朗内野手(42)=野手コーチ兼任=は27日、本拠のマツダスタジアムで会見し、今季限りでの引退を発表した。決断の理由を「気 持ちのなかでプレーに対して中途半端になったというのがあり、どうしても前に進めない自分があった」と語った。チームの現状については「若い選手が活躍し てくれているのがすごくうれしい。競争意識が芽生え、底上げというのができている」とも話した。プロ24年目で、ここまでの通算2430安打は歴代11 位。現役では阪神・金本知憲(2529本)に次いで2位。

 石井は栃木・足利工高からドラフト外で大洋(現DeNA)に入団。1年目の1989年から91年までは投手として登板28試合で1勝4敗。4年目の92 年から野手に転じ、俊足巧打の内野手として盗塁王を4度、最多安打を2度獲得。ベストナインは5度、ゴールデングラブは4度。98年の横浜の日本一に貢 献。2006年、投手で勝利を挙げている選手としては川上哲治(元巨人)以来2人目となる2千安打を達成した。

 08年オフに戦力外通告を受け、広島に移籍。今季から野手コーチを兼任。出場28試合で打率1割4分7厘と低迷し、若手の台頭もあり、7月9日に出場選手登録を外れた。

 8月27日時点での通算成績は出場2410試合で2430安打、102本塁打、670打点、358盗塁、打率2割8分2厘。174センチ、78キロ。

WBC問題、選手会とNPBが29日に事務折衝へ

WBC問題、選手会とNPBが29日に事務折衝へ



 来年3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加問題で、日本野球機構(NPB)と労組日本プロ野球選手会の事務折衝が29 日に行われることになった。NPBは27日に12球団代表者会議を行い、大会への不参加を決議している選手会への対応を協議。事務折衝では、大会主催者 (WBCI)との交渉内容を改めて選手会に説明し、大会参加への理解を求める方針だ。

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 8月 26日(日)  ◇各球場にて 全6試合

 

826日(日)  セ・リーグ

 
DeNA 巨人
(横浜) 16回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 1 5 1 2 0 2 0 0 0 11
DeNA 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3

宮國 4勝2敗  加賀美 2勝2敗 

加賀美、小林太、篠原、大原慎、菊地-高城
宮國、高木京、小野-阿部、實松

本塁打
村田9号ソロ(加賀美・3回)、阿部19号2ラン(篠原・6回)、筒香8号ソロ(小野・8回)
 
巨人が大勝しマジックを26とした。一回、敵失の間に1点を先制。二回には4長短打で一挙5点を奪うなど、序盤で試合を決めた。DeNAは加賀美の乱調が響いた。


中日 ヤクルト
(ナゴヤドーム) 20回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

村中 7勝5敗  山内 9勝5敗 

山内、ソーサ、小林正、田島、武藤-谷繁
村中-川本
 
ヤクルトは四回、ミレッジ、川端の適時打で2点を先制。村中は制球が安定し、今季初完封で7勝目。中日は打線に元気なくわずか2安打で2試合連続完封負け。


広島 阪神
(マツダスタジアム) 19回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
広島 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2

スタンリッジ 6勝9敗  藤川 2勝2敗19S  今井 1勝5敗1S 

今井、江草、中崎、今村-石原、倉
スタンリッジ、榎田、藤川-小宮山

本塁打
ブラゼル10号3ラン(今井・4回)
 
阪神は四回、ブラゼルの3ランで先制し、継投で逃げ切った。先発スタンリッジは約1か月半ぶりの6勝目。広島は終盤の追い上げも届かず、連勝は3でストップ。
 



826日(日)  パ・リーグ

 


楽天 日本ハム
(Kスタ宮城) 21回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 1

田中 7勝4敗  モルケン 1敗 

田中-岡島
中村、増井、宮西、モルケン-鶴岡、大野
 
楽天が2試合連続のサヨナラ勝ち。延長十回、新人の岡島が適時内野安打。田中は無四球完封で7月13日以来の7勝目。日本ハムは好投の中村を援護できなかった。


ロッテ ソフトバンク
(QVCマリン) 21回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ソフトバンク 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3
ロッテ 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3

藤岡、中郷、南昌、益田、薮田-里崎
吉川、金沢、藤岡、柳瀬、森福、ファルケンボーグ、岡島、キム・ムヨン-山崎、高谷
 
規定により十回引き分け。2―2の六回、ソフトバンクは代打・内川の犠飛で勝ち越したが、ロッテも七回に代打の福浦が右中間に適時二塁打を放ち、追いついた。


オリックス 西武
(京セラドーム) 19回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
オリックス 2 2 1 0 0 0 2 0 X 7

マエストリ 2勝1敗  岡本洋 1敗 

マエストリ-日高
西岡本洋、マイケル、岡本篤-炭谷、上本

本塁打
イ・デホ21号2ラン(岡本篤・7回)
 オリックスは一回、T―岡田の適時打で先行。二回は川端の適時打などで加点した。マエストリは11奪三振の力投で来日初完投勝利。西武の連勝は3で止まった。

楽天、連続サヨナラ勝ち…西武の連勝はストップ

楽天、連続サヨナラ勝ち…西武の連勝はストップ



 楽天1―0日本ハム(パ・リーグ=26日)

――楽天が2試合連続のサヨナラ勝ち。延長十回、新人の岡島が適時内野安打。田中は無四球完封で7月13日以来の7勝目。

 日本ハムは好投の中村を援護できなかった。

 

 ◇

 

オリックス7―1西武(パ・リーグ=26日)

――オリックスは一回、T―岡田の適時打で先行。二回は川端の適時打などで加点した。マエストリは11奪三振の力投で来日初完投勝利。

 西武の連勝は3で止まった。

 


 ロッテ3―3ソフトバンク(パ・リーグ=26日)

――規定により十回引き分け。2―2の六回、ソフトバンクは代打・内川の犠飛で勝ち越したが、ロッテも七回に代打の福浦が右中間に適時二塁打を放ち、追いついた。