来たれ!!野球部!! -16ページ目

巨人・藤村、逆転三塁打 中日3連勝ならず 中田7失点

巨人・藤村、逆転三塁打 中日3連勝ならず 中田7失点


(30日、巨人9―3中日)

 巨人は3連敗を免れ、中日とのゲーム差を6まで戻した。ここ2試合、ちぐはぐだった打線がつながった。4回1死、阿部からの4連打で1点を返し、なお満 塁から藤村が「先輩方がつないでくれた。何とかものにしたかった」と逆転の3点三塁打。原監督は「私が見た藤村の中で最高の当たり。リズムを傾けてくれ た」と称賛した。

DeNA下園、リベンジの決勝打 阪神、好機生かせず

DeNA下園、リベンジの決勝打 阪神、好機生かせず


(30日、DeNA4―3阪神)

 DeNAは代打の下園がヒーローだった。同点の8回2死一、三塁で、カウント1ストライクから緩いカーブをとらえ試合を決める右前適時打。前夜、1点を 追う9回1死三塁で空振り三振に倒れた悔しさを晴らした。5位攻防戦は2勝1敗。27歳は「3位までは遠いけど、5位はあきらめません」と力強かった。

文徳、笑顔の準優勝 強豪相手にのびのび野球 熊本

文徳、笑顔の準優勝 強豪相手にのびのび野球 熊本


 高校から野球を始めた選手らが、強豪校相手にひるまず実力を発揮した。29日、第57回全国高校軟式野球選手権大会の決勝。文徳は昨年優勝校の中京(岐 阜)に惜しくも敗れたが、後藤薫監督(57)が続けてきた「のびのび野球」の指導は、選手らを成長させ、大きな実を結んだ。

     ◇

 延長10回、中京に無死三塁と攻め込まれたピンチにも、マウンド上に集まった文徳の選手たちからは笑みが漏れた。「点を取られたらしょうがない。思い切ってやろう」。友川萌捕手が声をかけた。

「全員で勝ち取った優勝」 中京が軟式野球連覇 岐阜

「全員で勝ち取った優勝」 中京が軟式野球連覇 岐阜


 第57回全国高校軟式野球選手権大会(日本高野連主催、朝日新聞社・毎日新聞社など後援)は29日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で決勝があり、東海代表の中京が2年連続6回目の優勝を決めた。南部九州代表の文徳(熊本)を延長の末に2―1で振り切った。

 1―1で迎えた10回。1死三塁の好機で山本瑠人(りゅうと)選手(2年)が、2球目の内角直球を思い切りたたいた。遊撃前へのゴロとなり、三塁走者を 生還(記録は野選)。「平中亮太監督から、自分のやってきたことを信じろと言われていました」。一塁上でガッツポーズを繰り返した。

 そしてその裏。2死となり、エースの工藤涼介投手(2年)がこの日投じた152球目は、外角低めの直球だった。相手の打者がひっかけ、遊ゴロに。両手を天に突き上げる。チーム全員がマウンドに駆け寄り、歓喜の雄たけびを上げた。

青木、3戦連続マルチ イチロー1安打 大リーグ

青木、3戦連続マルチ イチロー1安打 大リーグ



 大リーグは29日、各地であり、ブルワーズの青木は2安打を放って3試合連続の複数安打。ヤンキースのイチローは4打数1安打だった。マリナーズの川崎 は9試合ぶりに先発出場したが3打数無安打。レンジャーズの上原はレイズ戦に2番手で登板し、1回3分の2を無失点に抑えた。

ダルビッシュが13勝目!!、岩隈も5勝目♪ 大リーグ

ダルビッシュが13勝目!!、岩隈も5勝目音譜 大リーグ



 大リーグは28日、各地であり、レンジャーズのダルビッシュはレイズ戦に先発し、7回無失点で13勝目(9敗)を挙げた。マリナーズの岩隈はツインズ戦 で6回を1失点に抑え5勝目(3敗)。ヤンキースのイチローはブルージェイズ戦で3打数1安打。ブルワーズの青木はカブス戦で4打数2安打。今季21個目 の盗塁も決めた。

■ダル、我慢の投球で勝利おさめる

 レンジャーズのダルビッシュは今季13勝目を目指し、本拠アーリントンで力投した。

 この試合は17日以来の登板だった。今月21日のブルペン投球中に右太ももに違和感を覚え、予定されていた23日の登板を見合わせていた。

松坂、ウエーバーに レッドソックスから移籍の可能性!?

松坂、ウエーバーに レッドソックスから移籍の可能性!?


 大リーグのレッドソックスが松坂をトレードなど他球団へ譲渡が可能となるウエーバーにかけていると28日、複数の米メディアが報じた。松坂は今季で6年総額約61億円の契約の最終年を迎えており、去就が注目されている。

 プレーオフに向けた補強のため、獲得を希望する球団が現れれば、球団同士で交渉が始まる。また、ウエーバーの期間中に獲得希望球団が現れなかった場合に は、どの球団とでも交渉できるようになる。ただし、松坂はトレードを拒否する権利を持っており、本人の意思が尊重される。

 松坂は27日のロイヤルズ戦に先発し、7回1失点で今季初勝利を挙げ、右ひじの手術からの復活を示した。一方、レッドソックスは地区4位に低迷してお り、今季のプレーオフ進出は厳しい状況。大型契約の選手を放出する4対5の大型トレードをドジャースとの間で成立させるなど来季に向け、新しい布陣の構築 を進めている。

春秋連覇狙う福岡大、快勝発進 九州六大学野球

春秋連覇狙う福岡大、快勝発進 九州六大学野球


 野球の九州六大学の秋季リーグ戦が29日、福岡市の桧原球場で開幕した。春秋連覇を狙う福岡大は、梅野(3年、福岡工大城東)の適時三塁打など、長打8 本を含む11安打で春季最下位の久留米大を下した。2季ぶりの優勝をめざす春季2位の九国大は、堀(4年、熊本・秀岳館)が8回を投げて3安打1失点と好 投し、白星発進した。

     ◇

福岡大6―2久留米大、西南大8―3北九大、九国大5―1九大

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 8月 29日(水)  ◇各球場にて 全6試合

 

829日(水)  セ・リーグ

 

巨人 中日
(盛 岡) 20回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 1 2 0 0 0 0 1 0 4
巨人 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2

ソト 3勝  山井 4勝3敗8S  江柄子 1敗 

江柄子、福田、田原、高木京-阿部
ソト、ソーサ、小林正、田島、山井-谷繁

本塁打
ブランコ17号2ラン(江柄子・3回)、18号ソロ(田原・8回)
 
中日は1点リードの三回にブランコの2点本塁打で加点すると、1点差に詰め寄られた八回もブランコのソロで突き放した。巨人は攻撃が振るわず、対中日戦4連敗。


ヤクルト 広島
(神宮) 17回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
ヤクルト 0 0 0 3 0 0 2 0 X 5

松井光 1勝  野村 9勝7敗 

中澤、松井光、正田、山本哲、日高、バーネット-中村
野村、横山、サファテ、江草、中崎-石原、倉
 
ヤクルトが四回、上田の適時打などで逆転。6人の継投で逃げ切った。2番手の松井光が今季初勝利。広島は先発・野村が本調子でなく、打線も精彩を欠いた。


DeNA 阪神
(横浜) 20回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
DeNA 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

岩田 8勝11敗  藤川 2勝2敗20S  藤井 7勝4敗 

藤井、加賀、篠原、菊地、藤江-鶴岡
岩田、福原、藤川-小宮山

本塁打
新井良9号ソロ(藤井・6回)
 
阪神は五回、上本の適時二塁打で追いつき、六回に新井良のソロで勝ち越した。岩田が自身3連勝。DeNAは好機にあと1本が出ず、藤井を援護できなかった。


829日(水)  パ・リーグ

 


日本ハム 西武
(札幌ドーム) 18回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
日本ハム 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

菊池 3勝1敗1S  涌井 1勝3敗18S  多田野 5勝4敗 

多田野、宮西、石井、モルケン-鶴岡
西菊池、涌井-炭谷

本塁打
中村21号2ラン(宮西・7回)
 
西武は七回、中島の内野安打が敵失を誘って同点に追いつくと、中村の2ランで勝ち越した。菊池は8回3安打1失点の好投で、3勝目。日本ハムは4連敗。


ロッテ 楽天
(QVCマリン) 18回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
楽天 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
ロッテ 0 1 0 0 0 0 0 0 2x 3

中郷 1勝1敗  青山 3勝4敗16S 

大谷、南昌、中郷-里崎
美馬、片山、青山-嶋
 
ロッテが逆転サヨナラ勝ち。九回、代打福浦の左前打で追いつき、岡田が右越えに決勝打を放った。6年目の中郷がプロ初勝利。楽天は抑えの青山が誤算だった。

ソフトバンク オリックス
(北九州) 20回戦 試合中止(雨天の為)
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス                    
ソフトバンク                    

西武・菊池が3勝目!!…ロッテ、逆転サヨナラ勝ち!!

西武・菊池が3勝目!!…ロッテ、逆転サヨナラ勝ち!!