滝川二の松尾、一矢報いる一打「やりきった」 高校野球
滝川二の松尾、一矢報いる一打「やりきった」 高校野球
(16日、浦添商6―1滝川二)
滝川二は松尾の一打で一矢報いた。5点を追う7回2死三塁。真ん中へ甘く入ってきた変化球をはじき返し、左前適時打に。1回戦は無安打だったが、この日 は2安打。引きつけて打つ意識を持ってフォームの修正をした成果が出た。「スタンドの声援が打たせてくれた。やりきった感がある」と、涙はなかった。
●馬場(滝) 8回、この日最後の打席で右前安打。「甲子園という大きな舞台でプレーできたことを誇りに思います」
●佐藤(滝) 3回までの5失点を悔やむ。「点を取られてやっと開き直れた。最初から思い切りいけたらよかった」
●渋谷監督(滝) 「相手の強力打線を抑えることができなかった。こちらはなかなか先頭打者を出すことができず、一手遅れていた」