箕島敗退、「尾藤魂」継承誓う 高校野球和歌山大会 | 来たれ!!野球部!!

箕島敗退、「尾藤魂」継承誓う 高校野球和歌山大会

箕島敗退、「尾藤魂」継承誓う 高校野球和歌山大会


 

(19日、近大新宮1―0箕島)

 和歌山大会で、春夏4度の甲子園優勝経験がある箕島が2回戦で敗れた。今年の3年生は、約27年間同校の監督を務め、昨年3月に他界した故・尾藤公(ただし)元監督と接した最後の部員。林主将は「甲子園に行っていい報告がしたかった」と悔やんだ。

 3回にスクイズを外され、9回にも送りバントを失敗。泥臭く戦う箕島らしさを出せなかった。今春就任したOBの岩尾監督は「正確なバントや堅い守備など、いい伝統は生かしていきたい」と“尾藤魂”の継承を誓った。