プロ野球 【全6試合 終了】 ◇交流戦 6月14日(木)  ◇各球場にて 全6試合 | 来たれ!!野球部!!

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇交流戦 6月14日(木)  ◇各球場にて 全6試合

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614日(木)  交流戦

 


日本ハム 巨人
(札幌ドーム) 4回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
日本ハム 0 0 0 0 2 0 0 3 X 5

吉川 7勝2敗  澤村 4勝7敗 

吉川、増井、武田久-鶴岡
澤村、マシソン、江柄子-實松
 
日本ハムは五回、鶴岡の適時打で追いつき、押し出し四球で勝ち越し。八回、陽岱鋼の2点打などで突き放した。吉川は7回1失点で7勝目。巨人は打線が振るわず。


楽天 ヤクルト
(Kスタ宮城) 4回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3
楽天 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

赤川 4勝4敗  バーネット 1勝1敗15S  ヒメネス 2勝7敗 

ヒメネス、青山-小山桂
赤川、イム・チャンヨン、バーネット-中村
 
ヤクルトは四回、中村のスクイズと森岡の左前打で2点先制、六回、森岡の犠飛で加点。赤川が5月10日以来の4勝目。楽天は八回の好機であと1本が出なかった。


西武 阪神
(西武ドーム) 4回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 1 0 1 1 0 1 4
西武 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3

榎田 2勝  福原 1S  ウィリアムス 1勝2敗3S 

西
西口、松永、マイケル、長田、ウィリアムス-炭谷
スタンリッジ、筒井、榎田、福原-小宮山、今成、岡崎

本塁打
中島5号ソロ(スタンリッジ・1回)
 阪神が逆転勝ち。1点を追う七回に新井良の適時打で追いつき、九回、内野ゴロの間に勝ち越した。西武は序盤のリードを救援陣が守れず、連勝が3でストップした。


ロッテ 広島
(QVCマリン) 4回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 1 0 2 0 1 2 0 0 0 6
ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3

前田健 6勝3敗  ミコライオ 1勝3敗4S  藤岡 4勝3敗 
藤岡、中郷、古谷、大谷、松本-里崎

前田健、岸本、ミコライオ-石原
 
広島は引き分けを挟んで3連勝。初回、梵の犠飛で先制。その後、赤松、天谷の2点打などで着実に加点した。前田健は6勝目。ロッテは投手陣の乱調が響いた。


オリックス DeNA
(京セラドーム) 4回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 0 0 0 2 0 0 0 2 0 4
オリックス 3 1 0 0 0 1 0 0 X 5

塚原 1勝  岸田 2勝1敗11S  王溢正 2敗 
塚原、香月、吉野、中山、平野、岸田-斎藤、鈴木

王溢正、小杉、林、篠原、加賀、小林太、菊地-鶴岡
本塁打ラミレス5号2ラン(塚原・4回)、イ・デホ11号3ラン(王溢正・1回)
 
オリックスは一回に李大浩の3ランで先行し、六回は後藤の適時打で加点。2年目の塚原は六回途中まで2点に抑えプロ初白星。DeNAは先発の王溢正が崩れた。


ソフトバンク 中日



対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ソフトバンク 3 3 0 0 0 0 2 0 X 8

大隣 5勝3敗  雄太 2勝2敗 
大隣-山崎

雄太、武藤、ソト、西川、高橋聡、朝倉-谷繁、小田
 
ソフトバンクは一回、松田の適時二塁打などで3点を先行。二回にも3連続適時打で加点し、2連勝。大隣は今季2度目の完封勝ち。中日は3失策と守備が乱れた。