1学年差ライバル投手戦 コイ野村が制す 斎藤は1失点
1学年差ライバル投手戦 コイ野村が制す 斎藤は1失点
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(19日、広島1―0日本ハム)
広島の新人・野村が、日本ハムの2年目・斎藤に投げ勝った。2回1死三塁、飯山が仕掛けてきたスクイズ。とっさにスライダーをたたきつけ、思惑を砕く。相手はファウルにするの が精いっぱい。その後も、勝負球の選択、制球を誤ることなく、スコアボードにゼロを七つ並べた。
ともに夏の全国高校選手権決勝の舞台を経験し、東京六大学では斎藤が早大、野村は明大で、30勝300奪三振達成は1学年上の斎藤がリーグ史上6人目、野村が7人目だ。