巨人・DeNAが開幕初勝利…中日―広島は分け
巨人・DeNAが開幕初勝利…中日―広島は分け
巨人4―2ヤクルト(セ・リーグ=1日)――巨人が連敗を止めた。
四回に小笠原の適時打で勝ち越し、五回に1点追加。七回途中を2失点の杉内が移籍後、初勝利を挙げた。ヤクルトは好機に一押し足りず。
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中日2―2広島(セ・リーグ=1日)――広島は八回、松山、広瀬の連続適時打で浅尾から2点を奪い、同点に。
そのまま十回時間切れで引き分けた。5回無失点の中日・山本昌は2年ぶりの白星を逃した。
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DeNA6―2阪神(セ・リーグ=1日)――DeNAは1点リードの七回、金城のソロなど7長短打で一挙5点を奪って突き放し、球団初勝利を飾った。
先発三浦が7回2失点の好投。阪神の反撃は金本の2ランだけ。