ロッテの金泰均内野手が退団へ
ロッテの金泰均
本人が球団側に退団を申し入れたことを27日、石川球団運営本部長が明らかにした。
金は「カスティーヨも活躍しており、日本でプレーする自信がない」と話しているという。球団は「本人の一番良い方向になるように考える」と、退団を認める方針。
金は2009年のワールド・ベースボール・クラシックで韓国代表の主砲として活躍。昨季ロッテに入団し、21本塁打、92打点を記録した。今季は
1本塁打、14打点。腰痛治療で6月に韓国へ帰国していた。ロッテと2年契約を結んでいるが、3年目の契約は球団側に選択権がある。