交流戦終了、パが2年連続勝ち越し!
交流戦終了、パが2年連続勝ち越し!!
日本生命セ・パ交流戦は19日に全日程が終了し、
ソフトバンクが18勝4敗2分けの勝率8割1分8厘で、
2年ぶり3度目の優勝を飾った。
勝率8割以上で優勝したチームは交流戦史上初めて。
両リーグの対戦成績はパの78勝57敗9分けでパが2年連続6度目 の勝ち越し。
上位6球団の中にセのチームは二つだけで、巨人は7位だった。
交流戦の首位打者は4割1分2厘の坂口(オリックス)、
本塁打トップは7本の中 村(西武)。
最多勝は5勝の内海(巨人)で、
防御率トップは3試合連続完封勝利を含む4勝で0・21のダルビッシュ(日本ハム)だった。
最高勝率の優勝 チームから選ばれる最優秀選手(MVP)は後日発表される。
リーグ戦はセ・パとも24日から再開される。
