明るさ3割減でも ボールOK、東京ドームで節電練!
明るさ3割減でも
ボールOK、東京ドームで節電練習
巨人は23日、本拠東京ドームでの開幕戦(5月3日・阪神戦)を前に、
節電対策として減灯照明のテストを兼ねて練習した。
約3時間、通常開催時の 50~75%程度の明るさでキャッチボールやノック、
フリー打撃を行い、プレーに支障がないかを確認。
客席にノックを打ち込み、観客に打球が見えるかどう かなどもチェックした。
24日も実戦練習をしてテストする。
巨人の原沢球団副代表は
「70~75%の照明で問題はないだろうとみている」。
原監督は「プレーには問題ない」と語り、
坂本も「僕は気にならなかった」と話した。
巨人によると、冷房を使用する夏場は節電に加え、
発電車両を使って自家発電するなど対策を講じ
電力消費量4割減を目指すという。