ホークス選手ら、「さくら」で来鹿 23日、ロッテ戦 | 来たれ!!野球部!!

ホークス選手ら、「さくら」で来鹿 23日、ロッテ戦

ホークス選手ら、「さくら」で来鹿 23日、ロッテ戦



福岡ソフトバンクホークスが鹿児島で試合を行うのに合わせ、

王貞治会長が22日、鹿児島県庁の伊藤祐一郎知事を表敬訪問した。


  王会長も全線開業した九州新 幹線で鹿児島入りしたと話し、



「福岡から鹿児島まであっという間。
   個人的には、
     福岡のホークスというより
       九州のホークスだと思っている。
    便利になって、
    生 の試合を見てもらう機会が増えればいい」



    と話した。



コリアンパワー、

  オリ・朴の初星 捕手交代にも動揺なし





(22日、オリックス2―0西武)

 仲間を思いやる心が、オリックス先発、


朴賛浩(パク・チャンホ)の闘争心に火をつけた。




   2回、1死二、三塁。秋山の二ゴロで、本塁に突っ込んだ三走のブラウンが、


 捕手の鈴木に体当たり。



 アウトになった183センチ98キロの巨漢は、痛がる鈴木に謝りもしない。


 左足を打撲した鈴木は、その裏の打席で代打を送られた。



 

    キャンプ中からバッテリーを組んできた相方の負傷に、



 「怒りに近い感情がこみあげてきた」。




 だが、37歳のベテランは、気持ちは高ぶらせても、投球は冷 静を保った。


 直球中心だった鈴木の組み立てに対し、代わった伊藤のリードは、


  スライダーや  カットボールが増えたが、迷いなく順応。


 

 3回以降は三塁を踏ませ なかった。

 

 

  メジャー通算17年で、アジア人最多の124勝を挙げた右腕は、キャンプ中から



 積極的に選手と言葉を交わし、


  開幕投手を争った木佐貫には、フォークの投げ方も教わった。



 黙々と走り込んでいるかと思えば、突然、


 おやじギャグで笑わせるおちゃめな一面もある。

 


 「コリアンデー」と称したこの日。


 球場にはK―POPの音楽が流れ、韓国人のファンもかけつけた。



 登板日には食べるというキムチ。


  この日は妻が作ったキ ムチとチャーハンを食べた。


「韓国の雰囲気がエネルギーになった。

    今日の1勝は大きな意味がある」。






2度目の登板でつかんだ来日初勝利で、チームの連敗を 3で止めた。