立大、必死の継投で1点差守る 東京六大学野球
立大、必死の継投で1点差守る 東京六大学野球
(18日、立大4―3明大)
負ければ優勝争いから大きく後退する状況の立大が、必死の継投をみせた。6回2死一、二塁のピンチで、前日先発して6回を投げた小室を投入。1点のリー ドを守りきった。172センチと小柄な左腕は
「先週の慶大戦は最後に力んで逆転されたので、今日は力まずに投げた」
と堂々の投球。大塚監督が
「小さい体で 連投はきついと思うけど、明日も投げさせたい」
と言えば、小室も「全力でいきます」。