日本ハムの斎藤佑が2軍戦で7回5失点
日本ハムの斎藤佑が2軍戦で7回5失点
日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(早大)が10日、
埼玉・戸田球場で行われたイースタン・リーグのヤクルト戦に先発し、
自己最長の7回を投げ、9安打5失点で降板した。
一回1死二塁から上田に右前先制適時打を打たれると、
「二回には上田、宮出に連続適時打を浴びるなど、
この回だけで4安打を集中され3失点。
「コースが甘 かった。ただ、大きな(長打)当たりはなかったので改善の余地はある」
と振り返り、プロデビュー戦、
17日のロッテ戦(札幌)での巻き返しを誓った。
(2011年4月10日)