ゲートキーパーとは「自分の大切な人たちを自殺で失いたくない」という気持ちを持ち「そのために自分にできる予防策を学んでおきたい」と真剣に考えている人たちのことをいいます。そうした真剣な人たちに予防策を学びスキルを磨く機会として、ゲートキーパー養成講習を開講しております。こころの通う対話のできるゲートキーパーになりたいあなたを支援いたします。

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【プログラム】
01.グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ
02.物質関連障害から学ぶ自殺予防と周囲の支援
03.確認型応答による悩みの聴き方
04.自殺念慮の危険度評価(体験版)
05.ゲートキーパーの心を癒すパステル教室
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【開講情報】
とき|2020年3月21日(土)
受付|09時50分~10時00分
講習|10時00分~16時00分
会場|小樽市民センター3F研修室
定員|30名
後援|小樽市、小樽市教育委員会、江別市、札幌市教育委員会、北海道新聞社
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【受講申込】
申込開始|2019年9月2日(月)
申込〆切|2020年3月上旬
FAXの場合|011-351-5093
メールの場合|jigyou.spbymd@gmail.com
ご明記事項|GK小樽申込、フルネーム、年齢、性別、職業職種
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【これまでの開講実績】
2018年3月 帯広市|30名
2018年9月 旭川市|10名
2018年12月 岩見沢市|10名
2019年5月 札幌市|18名
2019年7月 砂川市|4名
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【これまでの受講者職業】
産業カウンセラー
スクールカウンセラー
看護師
保健師
小児科医師
薬剤師
認知症サポーター
障害者ピアサポーター
障害者職業センター職員
老人ホーム職員
介護福祉士
児童指導員
会社経営者
自衛隊員
寺院住職
大学生
専業主婦
会社員
フリーター
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【主催】
自殺予防団体-SPbyMD-は、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくるNPOです。全国初の取り組みとして対話法研究所と協働し、コミュニケーション理論〈対話法〉を公式導入し、こころの通う「対話」のできるゲートキーパーを北海道各地で養成しております。
https://spbymd.jimdo.com/
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【共催】
NPO法人とかちダルクは、精神障がいの方、特に薬物依存症から回復と自立を支援する団体です。障害者総合支援法の枠組みの中でグループホームの運営(共同生活援助)と、デイケア(自立訓練)の運営を行っております。
https://tokachi-darc.org/
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【協働】
対話法研究所は、所長の浅野良雄が従来からある傾聴・共感、事実確認などの技法を元にして考案したコミュニケーション理論〈対話法〉を、各種セミナーや講演会を通じて広め、コミュニケーションの視点から人と社会を支援しております。
http://www.taiwahou.com/
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【情報更新日】
2019年11月9日