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講義

今日は講義でした。

講師は、早稲田商店会の会長さんで、
衆議院議員の安井潤一郎さんです。

フランクで親しみやすい方でした。

まちでは「失敗」と書いて「経験」と読みます
――というお言葉。

大いに勇気をもらいました。

早稲田は近所なので、
一緒に何かできたらと思います。

合宿

今日はー新塾の合宿でした。

柄になく合宿委員に立候補したおけげで、
ひとつ突き抜けることができました。

今回は、みんなの盛り上げ役
という「柄にない」ことをしてみました。

しかし、柄にないことをするということは、
新しい自分に出会うことでもあります。

コミットしたぶんだけ、得られるものがあります。
「主役になれた」という実感がその証です。


ワークでは、10人以上の塾生に、
自己分析のお手伝いをしてもらいました。

ここに深い気づきがありました。

自分はいままでずっと
完璧主義と不信感の間で
揺れてきたということ。

みんなに聞いてもらい、
それを模造紙に書き出し
客観的に自分を見つめる。

否応なく、課題を自覚します。
それを受け止めて、どう活かすか。

許すこと、信じることがこれからの
わたしのテーマです。

セミナー

今日はセミナーでした。

主催はCLA、
講師はシニアアソシエイトの林さん。

テーマは、「10年後にも認められる、
学生と20代社員のための実績の作り方」です。

◎戦略

輝かしい経歴の陰に多くの失敗。

圧巻なのは、失敗をしっかり受け止めて、
大成功に転回させる「戦略」です。

挫けそうなとき、冷静になって、
知恵を絞れるかどうか。

困難を克服する方法を考えるだけの
知的体力の必要を感じました。

◎メモの習慣

うれしかったことや感動したことを日々メモする。
それを「マイストーリー」として、1枚のパワポにまとめ、
ときどき見直し、更新する。

わたしもメモ魔なので、似たようなことはやっていましたが、
パワポにまとめたことはありませんでした。

これさっそく実践したいと思います。

◎自己対話

自分のことをよく知る人物になりきって自己を客体化し、
自らと擬似対話するというワークをしました。

これを通じて、自分のよさや、本性が浮き彫りになりました。

「見知らぬ世界への憧れ→冒険心」
という行動原則を再発見しました。

これをもとに(たとえば三浦雄一郎という)
ロールモデルを設定し、彼の生き様を
自らの人生の指針とするということも可能です。


編集後記

見知らぬ世界をどんどん切り開いていく。

毎日新しいことをするということは、
毎日慣れないことをするということです。

それこそ戸惑いの連続ですが、
それでも前人未到を目指していきたいのは、
好奇心あってのこと。

これを源泉に自分のフロンティア=限界を更新して
いきたいと思いました。