【プロレス】3.28 スターダム 後楽園大会 | ~‡コキュートス‡~

【プロレス】3.28 スターダム 後楽園大会




(ーAー)STARDOM

『STARDOM DREAM SLAM 2018 in TOKYO』

[3/28.東京・後楽園ホール]


引退していた2期生・鹿島沙希の約5年ぶりの復帰戦、美邑弘海の引退試合、“マリー・アパッチェの娘” ナツミのデビュー戦に、トニー・ストームvsバイパーのSWA世界&ICW女子二冠選手権とスターライト・キッドvs渋沢四季の初代フューチャー・オブ・スターダム王座決定戦の2大タイトルマッチ、そして “スターダムの生みの親” とも言える風香GMの卒業セレモニー…出会いと別れが交錯したような興行となった、女子プロレス団体『スターダム』の3月度後楽園大会☆



※サムライTVでの録画中継を後日鑑賞
実況:村田晴郎
解説:ブル中野



( ̄ー ̄)えー…(汗)

すっかり遅くなってしまいましたが、愛しの風香GMの卒業セレモニーが行われた3.28後楽園大会です(笑)

この大会で風香GMも最後という事で、行きたいのは山々だったんですが…平日でしたし、仮に休みを取って観に行く事は可能でしたが、風香GMの体調次第ではセレモニーもどうなるのかという不安もありまして、行くのはやめました、私。(汗)

いや、休み取ってまで後楽園に足を伸ばして、風香GMに会えなかったらなぁ(汗)という、冷たいぐらいに冷静な判断をしてしまいました。

…ファンの風上にも置けない奴ですね(苦笑)

(゚∀゚;)ですけど…

風香GMが後楽園に顔を出せる事を、風香GMのブログ見ながら祈ってたのは本当です!(汗)


(ーAー)言い訳はさておき…(笑)

今更ながらではありますが、風香GM卒業セレモニーから紹介して行きますね♪




■'10.3.28後楽園で6年間の現役生活にピリオドを打ち、その後グラビアアイドルの “ゆずぽん” こと愛川ゆず季のプロレス・デビューに向けて指導をした事の流れから'11.9月の『スターダム』設立に参加し、団体を支えてきた風香GMが、結婚・妊娠を期に今大会にてGMを辞任し『スターダム』を卒業…

今大会は、奇しくも丸8年前に引退試合を行ったのと同じ3/28でした☆


後楽園大会のオープニングで毎回歌とダンスを披露して盛り上げていたKちゃんGANG Babysも今大会でラスト★

彼女たちの歌の後、風香GMが登場しました♪

2.18後楽園大会で妊娠と卒業を発表した後、切迫早産により入院していた風香GMは、「当日の検査で医師が許可を出したら来場出来る」という状況だったらしいんですが…無事に外出許可が降りて来場、最後の挨拶を行いました◎


「ありがとうございます。皆さん、こんばんはー!この度は最後の最後に多大なる御心配、御迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありませんでした。物好き元気にしています。皆さん、元気ですか?(2/18の)後楽園大会が終わってから急遽入院する事になって、本当に今日を迎えられないんじゃないかとか、何が何だか分からないという状態の中で今日を迎えて、引退の卒業ロード色々やりたい事あったけど、最後は皆さんの顔を見てお別れする事だけを考えていたので、それが叶って今日は本当に嬉しいです。今日来て頂いて本当にありがとうございます。15年間のプロレス生活でたくさんの方に支えられてきましたが、『スターダム』旗揚げする時に私1人で叶えられなかった夢の続きをここで見たいという言葉通り、『スターダム』では本当にたくさんの夢を見る事が出来ました。なかでもこうやってスターダム・ファミリー(※スターダムのファン)の皆さんと出逢えた事が1番大きかったし、孤独の中で見始めた夢が、こんなにたくさんの方に温められて見守られてここまで来たんだなと思うと本当に胸がいっぱいで、泣かないですけど(笑)、泣きそうなくらいな気持ちです。これから長い人生たくさんの困難もあると思います。『スターダム』のGMとして格好悪い生き方は出来ないので、皆さんの事を絶対に忘れないで頑張って生きて行きますので、皆さんも『スターダム』の事をよろしくお願いします。これからはプロレスラーでもGMでもないですが、どこかで見かけたら友達感覚で是非声を掛けて下さい。本当に今までありがとうございました!」


大「風香」コールが起こり…その後、風香の教え子たちが『スターダム』1期生から、2期生、3期生、4期生…最後の教え子となる9期生まで順番に増える形でリングに上がります。

その後、『スターダム』生え抜き以外の選手たちやロッシー小川代表もリングに上がり、全員で記念撮影◎


最後に改めてマイクを持った風香GMは、「ありがとうございます。さっき全部喋り尽くしたので、もう喋る事は無いんですけど、皆さんに会えて本当に幸せでした。15年間ありがとうございました!」と、挨拶をして…『スターダム』から去って行きました。。。


(ーAー)私事になりますが…

結局、風香GMの売店に並んでお話したのは、今年の1.7静岡清水大会(【観戦記】)が最初で最後になっちゃいました。

何ヵ月後かに行った時に顔と名前を覚えててくれたりしたら凄ぇよなー。とか思ったりして、次に会えるのを楽しみにしてたんで、正直残念です😵

ですが、1度だけとはいえ、直接お話出来た事とその時の神対応は忘れませんよ、私(笑)

(゚∀゚)ありがとうございました♪


(ーAー)PS…

その後、風香さんは6/14に無事男の子を出産されたそうです◎

(゚∀゚)おめでとうございます♪


GMを卒業後もAmebaブログは続けてくれてるので、興味のある方はどうぞ☆(『風香日記』)




■ルアカ&山口菜緒vs羽南&小野崎玲皇


デビューしたばかりの9期生の山口菜緒と小野崎玲皇(オノザキ・レオ)が後楽園初登場、それぞれ7期生のルアカ、羽南と組んでのタッグマッチで激突したオープニングマッチ☆


山口はアイドル的なコスチュームを着ていますが、気が強そうな選手、小野崎はボーイッシュな感じの選手で…ルアカと羽南は7期生、つまり先輩になりますが、年齢では山口や小野崎の方がかなり上になるそうです◎


試合の方は、山口が「アックスボンバー!」と叫びながらのアックスボンバーを小野崎に炸裂させ、ルアカがフィッシャーマンズスープレックス・ホールドでフォール…ルアカ&山口が勝利を収めました☆

(左:ルアカ、右:山口)

( ̄ー ̄)しかし…

「アックスボンバー!」と叫んでしまうデビューしたての新人て、なかなかいませんよね(爆)




■5チーム勝ち抜き戦 ガントレットマッチ

5チームが出場、通常のタッグマッチを行い、勝ったチームが次のチームと闘い、更に次…と、最後に勝ち残ったチームの勝利となるガントレットマッチ☆


1試合目で米山香織&ケネイシャ・ムーンに勝った “QUEEN's QUEST” のHZK&AZM(※放送ではカット)とビー・プレストリー&ザイヤ・ブルックサイドの外国人コンビの一戦は、昨年ケリー・クラインとのコンビで『GODDESSES OF STARDOM TAG LEAGUE 2018』に優勝したプレストリーが、変型のカーブストンプからAZMをフォール◎


プレストリー&ザイヤの次の相手は、ハイスピード王者マリー・アパッチェと『スターダム』初登場となる妹のファビー・アパッチェのアパッチェ姉妹☆

アパッチェ姉妹がダブルのロメロ・スペシャルを決めるなど圧倒し、最後はマリーが3月に『スターダム』所属となったIPW:UK女子王者ザイヤにアトランティーダを決めてギブアップさせて圧勝!(汗)


5チーム目として “チーム・ジャングるってる” の松本浩代&刀羅ナツコが登場☆


実力者マリーに負けない闘いを見せる松本に、妹ファビーはスピーディーなウラカンラナ◎

しかし、カサドーラを踏ん張った松本がバックドロップを決め、代わった刀羅がファビー相手に善戦!

松本との連係で攻め込みましたが…アパッチェ姉妹はダブルのキン肉バスター!

カウント2で松本に救出された刀羅ですが…ファビーのダブルアーム・フェイスバスターの餌食に‼️(汗)


アパッチェ姉妹が圧倒的強さでガントレットマッチに勝利して見せました☆

(左:マリー、右:ファビー)




■初代フューチャー・オブ・スターダム王座決定戦
スターライト・キッドvs渋沢四季


トーナメント1回戦で羽南を破ったスターライト・キッドと、AZMに勝利した渋沢四季、普段は “シキッド” としてタッグを組んでいる両者が激突した、初代フューチャー・オブ・スターダム王座決定戦☆


新たに制定されたこの王座は「20歳以下もしくはキャリア2年以内が対象」となるベルトだそうです◎

(左:渋沢四季、右:スターライト・キッド)


渋沢がゴングと同時にドロップキックで先制しますが、キャリアで優るキッドがペースを握ります◎

渋沢も反撃しましたが、キッドのペースは変わらず…最後は、旋回式フロッグスプラッシュでフォール‼️



初代王者に輝いたスターライト・キッドに、会場からは「キッド」コールが送られました♪





■ナツミ・デビュー戦
紫雷イオvsナツミ


メキシコシティ出身の15歳、マリー・アパッチェの娘のナツミが、“女王” 紫雷イオとのシングルマッチという破格の扱いでデビュー戦☆


現在ワンダー&アーティスト・オブ・スターダム王者のイオは、フリーとしてメキシコに遠征していた時にナツミの母と叔母にあたるアパッチェ姉妹とガンガンやりあっていたらしいです◎

つまり、今回はその時の “恩” を返す形ですかね♪


基本的な攻撃で厳しく攻めるイオに対し、ナツミはややバタバタしながらもジャベを繰り出すなど反撃し、パラダイスロックも披露します☆

イオがドロップキック連発しますが、ナツミはラ・マヒストラル◎

イオは違いを見せつけるような高速ラ・マヒストラルを決めますが、ナツミはカウント2で返しながらリバース・ダブルアームバーに捕らえ…


クルスフィックス風にがっちり押さえ込んでカウント2(汗)

続いて繰り出したウラカンラナは、イオが堪えて逆エビ固めへ!(汗)

ミサイルキックはカウント2で返したナツミでしたが、イオはボディスラムからの必殺技ムーンサルト・プレスを敢行‼️


イオが横綱相撲、完勝して見せました♪

(左:ナツミ、右:紫雷イオ)


( ̄ー ̄)えー…

紫雷イオについても新たな展開があったのは御承知かと思いますが、今回はそれには触れずに先を急ぎますね(汗)




■美邑弘海ファイナル・シャウト ~引退試合~
美邑弘海&小波vsジャングル叫女&渡辺桃


2.10新木場で突如引退を宣言した “シャウト姉さん” こと美邑弘海が、小波との “ちびーず” で、かつて “ルーキーズ” として組んでいた事もある同期の渡辺桃と新人王決定戦で敗れた相手・ジャングル叫女を相手にしたタッグマッチにて引退試合☆


(ーAー)美邑弘海は…

'14.11/5のプロテストで渡辺桃と共に合格したものの、その際に左鎖骨を骨折してしまいましたが、諦めずに1年後の'15.11/11後楽園でデビュー◎

同年12.6新木場1st RINGでの『ルーキー・オブ・スターダム 2015年新人王決定戦』ではジャングル叫女に敗れて新人王は逃しましたが、'17.5.6新木場にて宝城カイリ&小波とのトリオでアーティスト・オブ・スターダム王座を奪取し初戴冠(キャリア唯一のベルト)し…その後「う~~~、シャウトぉーッ!」という叫び声でブレイク(?)☆

キャラクターも確立し、バイプレーヤーながらも人気選手となりましたが…前述のように今年2.10新木場で突如引退を宣言しました★


煽りVTRによると、現在『WWE』で活躍するカイリ・セインこと宝城カイリが『スターダム』を退団した事で「結びつけるのはちょっと違うかなぁと思うけど、寂しくなったというのはある」と語ってましたが…それが理由だとは考え難い気もしますけど、実際の引退を決意した理由についてはよく分かりません(汗)

まあ…女子プロレスラーの引退の理由って、あまり明確に発表されないイメージが無くもないというか。


試合が始まり、「シャウト!」と叫ぶ美邑に叫女も「ジャングルジャングル!」と叫んで対抗しますが…呆れたように桃が入ってきて美邑を蹴り飛ばし、味方の叫女もひっぱたき、本格的に闘いが開始されました(笑)


叫女&桃が美邑を捕まえて攻め込んでいく展開となりましたが…

ある程度試合が進んだところで、セコンドに就いていた選手たち、その他の選手などが次々とリングに上がり、美邑を攻撃する “餞別” を送ります♪

因縁の夏すみれはキス攻撃、花月は大江戸隊マスクを被せ、イオはそのマスクが吹き飛ぶ掌底アッパー!(笑)


その後、試合は本来の形に戻り、続けて美邑が攻め込まれましたが…叫女のボディプレスをかわした美邑は丸め込みを連発、得意技のラ・マヒストラルも決めますがカウント2!(汗)

そして、桃のハイキックが叫女に誤爆し、小波のフォローから…「う~~~、シャウトぉーッ!」からのドロップキック!

更にラ・マヒストラルから更に回転して押さえ込みましたが…桃がカットして惜しくもカウント2!(汗)


叫女がラリアットで反撃、ハンマースロー式パワーボムを狙うも、美邑は足にしがみついて防ぎ、エルボー合戦へ!

奮戦する美邑でしたが、桃のPKと叫女のスライディングラリアットをサンドイッチで喰らい…叫女の必殺技ハンマースロー式パワーボムでフォールされました★


引退試合は黒星に終わった美邑ですが、試合後に桃と叫女に抱えられて笑顔を見せました♪

(左から桃、美邑、叫女)


そして、美邑がマイクで挨拶☆

「本当に私は『スターダム』一(いち)と言っていいほどの出来損ないで、デビュー前から鎖骨を折り、身体も小さくて、本当になかなか勝てなくて。でも、どうして私がこうしてプロレスラーとしてこのリングに立てているかというと、ずっと一緒に闘ってくれる選手の皆様、そして、スタッフの皆様、私をデビューまで、そしてデビューしてからもずっとずっと支えてくれた風香さんや、こんなに問題児の私を『スターダム』に受け入れてくれた小川さん、そして、本当にただただ叫ぶしか能が無い私を、ずっとずっと応援してきてくれたファンの皆様のお陰です!私は本当に何も無い人間だけど、みんなのお陰でこうしてプロレスラーとしてここに立って、そして、みんなのお陰で今日無事に引退する事が出来ます。本当にありがとうございました!」


( ̄ー ̄)ここまでは…

ごく普通の感謝の挨拶だったわけですが、ここから美邑弘海の本領が発揮されます☆(汗)


「ちょっとここで1つ、私からどうしてもお願いがありまして、私のこのシャウトを伝承していただきたい方がいます!その方は誰よりもシャウトを愛してくれました。そして、誰よりも思い切り盛大にシャウトしてくれました。そして、欠場している間もシャウトを全国でやり続けて、そのお陰で私は今こうして、皆さんと共にシャウトが出来ていると思っています。岩谷麻優選手です!麻優さん、後輩が先輩に技を伝承して欲しい、そんな馬鹿な話ありますか!? でも私は、どうしても麻優さんにシャウトを受け継いで欲しいです。麻優さん、私の熱い熱いシャウトの気持ちをどうか受け取って下さい!」

先輩であり “スターダムのアイコン” と呼ばれるトップ選手の岩谷麻優に、まさかのシャウト伝承を懇願しました!(爆)


困惑した表情でリングに上がった岩谷は…一言「ごめん…いらない」と拒否!(爆)

ガックリと崩れ落ちた美邑でしたが…「いらない……いらない、いらない…分かりました。じゃあ、もしいつか、このシャウトをどうしても受け継ぎたいという方が出てきた時のために、私は今日、このシャウトを封印します!」と、今度はシャウト封印を宣言!(爆)

渋沢四季からカラフルに飾り付けされた瓶を受け取り、「こんな事もあろうかと(用意してました)。シャウトをこちらに封印します!皆さーん!一緒にシャウトを封印していただけますか!よろしければ選手の皆様、一緒にシャウトを封印していただけたら幸いです。皆さん、本当にこれ、いつ開けられるか分からないですからね。ここに皆さんのシャウトが集まり、そして封印されます。シャウトは生き続けます!行くぞー!ハイハイハイハイ、ハイハイハイハイ……う~~~、シャウトぉーーーっ‼️」

( ̄ー ̄)はい…シャウトは封印されました(笑)


「皆さん、とてもとてもとても、素晴らしいシャウト、ありがとうございます。私はこれで悔い無く、このリングを降りる事が出来ます。本当にありがとうございました!」


( ̄ー ̄)うーむ…

色んな選手の引退セレモニーを観てきたけど、こんなに爆笑に包まれる引退セレモニー初めて観たわ(爆)


その後、10カウントゴングが鳴らされ、美邑は投げ入れられた紙テープに包まれました……♪


(ーAー)こうして…

ファンに愛された美邑弘海という1人の女子プロレスラーは、キャリア2年半のレスラー人生を終えました☆


( ̄ー ̄)手に持ってるのが、シャウトが封印された瓶ですな♪(笑)




■SWA世界&ICW女子 二冠選手権
トニー・ストームvsバイパー


SWA世界王者トニー・ストーム(ニュージーランド)とICW女子王者バイパー(イギリス)が互いのベルトを賭けて激突した、SWA世界&ICW女子 二冠選手権☆


通称 “赤いベルト” と呼ばれるワールド・オブ・スターダム王座も保持するトニーですが、SWA世界王座は1年8ヶ月前の'16.7月に紫雷イオを倒して第2代王者となってから、15度防衛に成功して長期政権を築いており、今回が16度目の防衛戦◎

一方、ICW女子王座は、Wikipediaによると'15年にバイパーが獲得したイギリスの団体のベルトのようですが、実況では今回が初防衛戦と言ってました☆


そして、この両者…昨年2.7京都・KBSホール大会でのSWA世界選手権で闘ってまして、王者トニーが勝利したとの事ですが、素晴らしい好勝負だったらしいですね♪


試合はトニー優勢な展開となりますが、バイパーはアームロックからヘッドシザースとの複合技を見せ、巨体に似合わぬテクニシャンぶりを発揮◎

バイパーのキャノンボールをかわしたトニーは、ヒップアタックからパイルドライバーを狙いますが…持ち上げられず逆転を許し、バイパーのキャノンボールを喰らってしまいます(汗)

しかし、コーナーからのリバース・スプラッシュを狙ったバイパーのバックを取ったトニーがバックドロップ!

サードロープに引っ掛けてのギロチンドロップを狙うも、かわされて場外戦となり、バイパーが攻勢…

しかし、トニーは入場ステージ上の床にストロングゼロ!(汗)


リングに戻ったトニーは、エプロンでもストロングゼロを狙いましたが…バイパーがリバース・スープレックスで切り返し、エプロンからのトペ・コンヒーロ!(汗)

リングに戻ると、バイパーがバイパードライバー!

カウント2で返したトニーがエビ固め、そしてストロングゼロ炸裂!

カウント2で返されると、奥の手のダイビングギロチンドロップを狙ってコーナーに登りますが…

立ち上がったバイパーもコーナーに登り、雪崩式バイパードライバー!

カウント2で返したトニーでしたが…バイパーはコーナー最上段からのダイビングボディプレス‼️(汗)

(ダイビングボディプレスというより、フライングソーセージかな…笑)


(゚∀゚;)第2代王者トニー・ストーム、遂に敗れる!(汗)

バイパーがICW女子王座を防衛すると共に第3代SWA世界王者に輝きました◎





■スターダム正規軍vs大江戸隊 ~鹿島沙希復帰戦~
岩谷麻優&中野たむ&鹿島沙希vs花月&木村花&夏すみれ


'11年に『スターダム』に入門、同年6月にデビューし、'13.1/14には夏樹☆たいよう&安川惡斗とのトリオで初代アーティスト・オブ・スターダム王者となるも、同年3月から長期欠場、その後契約を更新せずに退団扱いとなっていた『スターダム』2期生・鹿島沙希が約5年ぶりに現役復帰◎

岩谷麻優&中野たむとトリオを組み、花月&木村花&夏すみれの “大江戸隊” と6人タッグマッチで激突した、今大会メインイベント☆


復帰する理由について、鹿島は煽りVTRで以下のように語ってました。

「以前よりもみんながキラキラ輝いてて、自分もそこに戻ってやりたいなぁと強く思いました」

「プロレスが好きで好きで、誰よりもプロレスだけが好きで、でも辞めざるを得なくなってしまったんですけど、でも5年間ずっと好きって気持ちはあって、諦め切れなくて、現役でやってた頃もやりたい事全然出来てなかったし、悔いが残ったってのもあって復帰を決めました」

「以前やっていた自分とはまた違った、いい意味で違った自分を見せていけれたらなと思います」


(ーAー)鹿島沙希は…

私が『スターダム』を観始まった頃にはいた選手ですから、試合も観てるはずなんですが…今回の復帰の話を聞くまで、正直、存在を忘れてました★

名前を聞いても「ああ、そんな名前の選手いたなぁ…」ぐらいの感じでした。失礼ながら(汗)


(ーAー)しかし…

煽りVTR…

そして入場……

…ちょっと待て。


(゚∀゚;)…メチャクチャかわいいじゃん!

ちょっとね…はっきり言いますよ!

そこら辺のアイドル歌手より全然かわいいですよ!


( ̄ー ̄)……あ。試合試合(笑)


最後にコールされた鹿島が大江戸隊を奇襲してスタートしますが、場外戦で圧倒した大江戸隊が鹿島を攻めて行きます★

鹿島は旋回式の変型卍固めを花に決めて見せますが…


得意のビッグブーツをぶち込んだ花は、お返しとばなりにグランド卍固め!



夏が鹿島を鞭で叩こうとしますが、花に誤爆!(汗)

怯んだ花に岩谷とたむがダブルのスーパーキック!

そして、鹿島がリバースアームサルト!


( ̄ー ̄)ほお!


更に、逆さ押さえ込みに入る形から決める変型のネックブリーカードロップを決めますが…ちょっと崩れてしまいます(汗)


花月がスワンダイブミサイルキックで反撃し、花月が蹴りを連発し、ブレーンバスター!

鹿島もエルボーを打ちますが…花月がハイキック!

花月のえびす落としを切り返した鹿島がクロスフィックス・ホールドでフォールに行くも…カウント2(汗)

ならばとキルスイッチを狙いますが、花月に防がれて押されたところに…夏が大江戸隊のボードで一撃!(汗)



花のビッグブーツを喰らい、花月にえびす落としで叩きつけられるも、岩谷とたむのカットで救われた鹿島でしたが…

花月と花がダブルのビッグブーツ!

そして…花月がえびす落としから、必殺・大江戸コースター‼️


約5年ぶりに復帰してきた鹿島に現実を見せつけるように、大江戸隊が完勝してみせました◎


試合後、マイクを取った花月は「後楽園のみんな元気かぁ⁉️ もう一度、元気かぁ⁉️ いいね、最高だね。今日も大江戸隊の完全勝利でしたよね。何やってるんだよ。お前ら約束通り、米食ってもらうからな。そこにちゃんと正座して食ってろ、バカ!さっき花がな、会場入りしてすぐ控室で炊飯器入れた。炊き立てだからな。美味しいから食っておけよ。おい、お前だよ、お前。とっとと食えよ。約束通り食えよ、バーカ。おいそこの、お行儀の悪い今日復帰した鹿島沙希。お前さ、掴みどころの無え奴だな、全く。精々これから大江戸隊の餌食にでもなるんだな。バーカ!」と、アピール☆

どうやら、細身の選手揃いの正規軍に「勝ったらご飯を食わせる」と宣言していたらしく、リング上に炊飯器を持ち込むとご飯をよそり、鹿島や岩谷、たむに無理やり食わせようとします(笑)

マイクを取った鹿島は、「今日は負けてしまいましたが、5年ぶりに復帰する事が出来ました。おめえらな、反則ばっかして勝って、何が楽しいんだよ!」と、とりあえず観客に挨拶しつつも怒りのアピールをしますが…これに花は「めっちゃ楽しいよ!」と返答(笑)

鹿島は「自分は正々堂々と闘って、この大江戸隊からキッチリ3カウント獲ってやります!」と宣言しましたが…花月は「おい、そんな事言ってられるのもな、今日だけだぞ。ちっとも勉強してないからな。まあ、いいよ、いいよ。精々夢の中でだけ、チャンピオン気取りしとけばいいんじゃないの?バーカ!」と、完全に上から目線で言葉を返しました(汗)


と、ここで場内が暗転し、ビジョンには4.15新木場1st RINGで『スターダム ドラフト会議決定』の文字が浮かび、『紫雷イオvs岩谷麻優vs花月 3WAYで指名順位が決まる!』と表示されます!


どうやらこれは花月のアイデアらしく「おい、まあちょい聞いて。という事でだ、大江戸隊の花月様とQQ(※QUEEN's QUEST)の紫雷イオ、正規軍の岩谷麻優、この3人(の各ユニットのリーダー)でドラフト会議をしようと思う。まあ3WAYでやって、(好きな)選手を(ユニットのメンバーに)選んでいくっていう事だな。まあ大江戸隊に入りたくても入れない奴がそこら辺にゴロゴロいるわけだろ、なあお前ら。お前らにチャンスをあげるよ。そして、大江戸隊が益々勢いを増して、このリングの中心に立って行くからな。お前ら楽しみにしとけよ」と、説明込みのアピール◎

ここでリングに上がってきたイオは、「おい、お前、また勝手に変な事決めてんじゃねーぞ、コノヤロー!何がドラフト会議じゃ、おい!(野球のユニフォームをモチーフにしたジャージを着ているのは)たまたまじゃボケ!意味分かんねーけど、いいよ、お前ら絶対撲滅してやる。とりあえず勝てばいいんでしょ。QUEEN's QUESTは必ず私が(メンバー)全員指名して残しつつ、まあ誰か、お前でもいいよ。誰でもいいからQUEEN's QUESTの仲間増やします。それだけ」と、怒りながらも受けて立つ構えを見せ…

岩谷も「皆さん、こんばんはー!元気がいいですね。今日、負けてしまいましたけど、ドラフト会議?『スターダム』、まあ自分が好きな人を選べるという事で、正規軍メンバーを改めて…(※会場・笑)…正規軍を改めて行きたいと思います。とりあえず自分が勝って自分が好きな人を選んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」と、ちょっと言い回しを間違えつつも受諾◎

最後に花月が、「まあそういう事で、ドラフトやるとして今日は大江戸隊が勝ったから、大江戸隊が締めていいですか?そこにいる雑魚ら、上がってこい。大江戸隊が締めてやるよ。まあ、とりあえずこの後は3.31大阪エディオンと、4.1名古屋国際とビッグマッチ続きますんで、花月様が入団した時に掲げた3つの事、皆さん知っていますか?じゃあここで聞いて帰って下さい。1つ、団体の底上げ、選手の意識改革。2つ、赤のベルト奪還。3つ、ユニットの向上。いいですか、花月様が全部やってやるからな。お前ら楽しみにしとけよ!」 と語り、大江戸隊流の締めの台詞とポーズで3.28後楽園大会を締めました☆



( ̄ー ̄)えーと…

大江戸隊が何かオリジナルの決め台詞を叫んでたのは間違いないんですが、公式サイトの記事からコピペするつもりでメモしなかったら、何故か公式サイトにも決め台詞が載っておらず…よって、当レビューでは書けませんので、悪しからず(汗)


( ̄ー ̄)そして…

このメインイベント終了後のやり取りの途中から、岩谷、鹿島、たむはリング上に座ってちゃんとご飯食べてました(爆)

また、バックステージで鹿島沙希がコメントを出している時にも…


大江戸隊がやってきて「ちゃんと食えよ!」と茶碗とお箸を強引に持たせ、鹿島は「コメントが進まないよ!」とか呆れてました(笑)


(ーAー)という事で…

風香GMとのお別れのセレモニーや美邑弘海のシャウト封印があり(笑)、ナツミのデビュー戦や新人選手の試合もあり、メインイベントでは2期生・鹿島沙希の復帰戦があった3.28後楽園大会☆

去る者がいれば、帰って来る者や未来を夢見て入ってきた者もいる…そんな人生の交差点のような大会でしたね◎


そして…『スターダム』には、またまた新たな別れが訪れる事になるわけですが、それはまた別のお話。


(ーAー)y‐~ムフフ










「どこかで見かけたら友達感覚で是非声を掛けて下さい」と挨拶していた風香さん、見掛けたら本当に声掛けちゃっていいんですかね?とAndroid携帯から投稿…シャウトを封印したのが電子ジャーだったら完璧だったんだけどなー。魔封波ぁ!