10月1日。月初め。
いや、これ書いてる自分は2日にいるんだ。
お山のおうち、みんなが寝静まったお山のおうち。
パソコンを開いて、iTunesでradwimps聞きながら、キーボードをカタカタ。
取りとめのない文章を書こうと決めて、「日記を書く」をクリック。
脈絡ゼロ、誤字脱字恐らくたっぷり、読み返す気まったくなし。
こんな感じで書いていきます。半ば自動書記(笑)?
地球は太陽の周りを公転してて、きっと太陽も何か大きな恒星の周りをまわってるんだ。
って、考えたら、10月1日は毎年来るけど、どれも同じじゃないんだね。
時計をみると00:35.
あっさり過ぎていた1秒1秒はもう帰ってこないんだ。
僕らはその一瞬一瞬を楽しく生きるしかないんだね。
片手にビール、そしてひさびさのタバコをふかしながら、キーボードをカタカタ。頭はクラクラ。
論理的とか科学的とか常識とかそういうの嫌いだ~。
疲れた。
もう知ってる。
刷り込まれた。
そのことも知ってる。
ずっと昔から。
黙ってた。
みんなに合わせてた。
自分以外のすべてのものに。
ほんとに疲れた。
もう何度も何度もやってきた。
生まれる前に何度も。
まだそんなことするの?
いつまで同じやり方をするの?
そりゃ疲れるよ?
みんなも知ってるんでしょ?
知らないふりするのも意外と大変だよね?
大丈夫。
いや、これ俺に言ってる。
ん?半分くらいあなたにいってるかも…。
始まる。
ずっと前の約束が。
そのためにどれだけの時間を費やしてきたの?
めっちゃ長いことかかったね。
お互いお疲れ。
俺はあんたで、あんたは俺。
目の前のことは全部、全部、俺。そしてあなた。
ってことは、
変えれるね?世界。
余裕だね。
そんなのが当たり前。
そっからじゃなきゃ。
楽しめんやろ?
そうそう、
思いだしてきた?
そんな感じ。
イイ感じ。
自分の中に薄っぺらい
紙が1枚残るまで。
自分の核の核に至るまで、
思い出せる。
全部自分の中にある。
一人で思い出さなくてもいいよ。
目の前の人に、
頼ってもいいよ。
俺はあんたで、あんたは俺。
不安、恐怖、焦り、虚無感。
今では懐かしささえ覚える、
重たくて、でも人間らしい感覚。
繰り返し繰り返しやってきた。
何千年単位で。
俺は。あなたは。
希望、興奮、感動、歓喜。
今も心から望む感覚。
軽くて、そして人間らしい感覚。
繰り返し繰り返しやってきた。
何千年単位で。
俺は。あなたは。
表裏一体だね。
切り離せないね。
うまくできてる。完璧。
光の反対は闇じゃない。
影だ。
夏は影が恋しい。
冬は光が恋しい。
それと同じ。
そうそう。
分かってきた?
イイ感じ。
その時の気分で、
味わいたい方を味わえばいい。
そう思う。
俺は?
どうする?
どうしたい?
いつになったら?
不安や焦りを原動力にしない
選択ができる?
いつも、いつも思ってたね。
小学校の少年野球。
中学校の不登校。
高校の窮屈さ。世間の狭さ。
大学も以上三つで思ったこと。
一貫して同じだね。
何度も止まった。
要領が悪いって責めた。
人に合わせられない自分を責めた。
まっすぐ歩けない自分を責めた。
誰も理解してくれないと思ってた。
なのに、人に理解してもらおうと思った。
頑張った。
頑張った。
でも、結果は同じ。
窮屈。退屈。不安。恐怖。
根本の解決になってないね。
一生懸命考えた。
そこらの人よりはいい頭、もらってきたんだよ、
いや選んできたんだけど。
で、気づく。
考える前から知ってんじゃん。
自分ないがしろなんだって。
置き去りにしすぎだって。
ほら?振り返ってみてよ。
あの時の、
あんな些細なことで、
傷ついて泣いてるやん?
うずくまってるやん。
そろそろ声かけてあげなよ?
あの時。
うん。
我慢したね。
頑張ったね。
周囲に合わせたね。
踏ん張ったね。
お疲れ。
危なかった。
もう少しで、
俺まで周囲に合わせるところだった。
俺はお前の味方だよ。
そう。
昔の俺の味方だよ。
いや。
今ならそう言えるんだね。
これ言えるまでに、
俺も結構色々経験してきたんだよ。
なかなか苦労したよ。
でもね。
だから分かることもあるよ。
俺らはこれくらい時間あけるのが、
ちょうどよかったんじゃない?
完璧やったね。
あ。
これ、来る前に決めてたね。
この瞬間。
ワクワクしながら決めたね。
懐かしいね。
追体験。
でも、
僕らは今、人間だから。
だから分かることもあるね。
そ。
だから来たんやろ?
そ。
だから来たんだ。
上を見てごらんよ?
あの光ってるところ。
あそこが顕在意識だよ。
ここが潜在意識。
だいぶ深く潜ってきたね。
呼吸が浅いとここまではこれないよ。
慣れてないときついかな。
でも、潜ってよかったでしょ?
色々分かったでしょ?
一度経験したことは忘れない。
絶対に。
いつかの、
とっておきの日のために、
大事に、大事に
とってある。
ね?
傷ついて泣いてたあの子も、
この瞬間のために、
わざと、
狙って、
泣いてたんだね。
その涙は本物。
ホントに辛かったんだ。
けど、
わざと忘れたんだ。
思いっきり楽しむために。
とっておきの瞬間を。
さすが俺。
さすがあなた。
思いだしてきた?
イイ感じ。
…。
頭上の光も小さくなったけど、
下にも光が見えてきた。
いや、
こっちの方がはるかに明るいね。
今まで見たことない光だ。
怖いくらい。
どうする?
触れてみる?
じゃ、復習。
何が怖いの?
そりゃ…。
本気出すのでしょ?
ん?
なんか言葉が違う。
言葉が違うと、
脳の違う回路に電流流れちゃうからさ。
これが誤解の元なんだけど。
みんな、気づかないか。
いや、知ってるの前提でしゃべってるから。
えっと。なんだっけ。
そう、
本来の自分に戻るのが怖いんだ。
なんで?
そりゃ、
本来の自分に戻ったら、
今の場所にはいられないからね。
でもさ。
偽らなくてもいい場所にいけるよ。
あなたを全肯定してくれる人がいる場所に。
いいね。
それ、いいね。
うん。
俺はその光を選ぶよ。
そっか。
だから、眩しいのか。
本来の自分って、
ここまで眩しいんや。
ってことは、
目の前のあなたも。
ってことは、
世界中のどの人も。
あんだけ嫌いだったあの人。
でも、
俺が俺に帰れるなら、
どうでもいい。
むしろ、感謝。
その人がいるから、
この感情を持てた。
それで、
俺は影から光へ、
手を伸ばしたんや。
その人がいなけりゃ、
このとっておき、
味わえないね。
人に限らないね、
この話。
目の前のすべては
全部自分のため。
っていうか、自分そのもの。
って。
心の底から、思えた。
何が残る?
感謝だね。
うれしいね。
さぁ、知らない間に
連れて行かれた、
自分の中に潜る旅。
俺も知らないままに旅してた。
こんな感じで、
俺感じたり、
考えたりしてるんだね。
そりゃ言葉
追いつかないや。
説明もできないね。
超高性能なコンピュターだね。
で。
で。
こっからどうする?
楽しむっしょ?
修業はお終い。
時代遅れさ。
未来のために、
今を我慢するのはね~?
未来のために。
今を楽しむ。
全力で。
汗かいたら、
たまには影もいいんじゃない?
酒もたばこも弱い俺が、
わざわざ両方やりながら
文章書くのも、
たまにはそんな日があっても
いいって思えるから。
選んだだけ。
明日の朝には、
また光の下に
出ていくさ。
揺らいだっていいじゃん。
不安定だっていいじゃん。
だから楽しいんでしょ?
風だって、
気圧の差で、
揺らぎで生まれるんだよ。
でも、
それを心地いいって、
言ってくれる人がいるんだ。
大きく揺らいで、
台風が起きても、
それが爪痕を残しても、
台風一過を心地いいって、
そう思うのが人間なんだよ。
ね?
意外と簡単ね。
思いっきり楽しめるね。
制限なんか自分でとれるよ。
やりたいことも知ってる。
常識に当てはまらない人。
俺もあんたも。
言葉なんかいらない。
誰にも説明しなくてもいい。
俺の感覚を、
説明できる言葉が、
この世にあったら、
そりゃノーベル賞級の発見より、
よっぽど世紀の大発見。
あんたも一緒だよね。
まっ、いつかその言葉、
見つけるけど。
案外もう知ってる言葉だったりして。
電流違うところに流れてるだけだったり。
温故知新。
再会も新しい出会い。
一期一会の一つ。
これを書き始めて1時間半。
半ばhighな感覚。
自動書記。
そのためのビールとタバコ。
タバコは超久々。頭クラクラ。
手を止めたら寝ちゃうね。
旅はまだ続くね。
旅行記は、
いつか書くよ。
そのまえに、
そのまえからずっとしてきた、
心の旅を垣間見れたかな、
未来の俺?
昔のあんたは、こんな感じだったんだよ。
1ヶ月後には激変するような俺だから、
さぞご立派な方になってるんでしょう。
鼻ほじりながら、
これ読むのを楽しみにしてるよ。
ふう。お終いにしよっかな。
まだ書けるけど、
楽しみは、
とっておきの瞬間まで。
お山のおうちは夜のしじま。
草木も眠る丑三つ時。
パソコン閉じて、床に就く。
徒然なるままに。これからも。
Tatsuki Kohmura (@tskyhigh) がツイートをあなたに共有しました:
"tskyhigh:
Twitterのつぶやきを拡大させて書いてみました~!第一回目♪
あぱっちさんから聞く南米のシャーマンの話は本当にすごい。遥か昔から高度な文明を維持し、かつ自然を大切にし、すべてのものに精霊が宿るとする彼らの生き方は、日本の八百万の神の精神と似ている。
今は原点回帰の時では?そういう精神を少し思い出すだけで、驚くほど世界は違って見えると思うから。
そして、あぱっちさんの話から、昔大好きだったマンガのことを思い出した。シャーマンキングというマンガを。
シャーマンキングというマンガが大好きだ。完全版欲しい…。あっ、みんなも読んでみて!
内容紹介は省くけど、今思えばなぜ自分があの本に引かれたかよくわかる。忘れてはいけない精神性が描かれている。主人公、麻倉葉。見えない世界を忘れてはいけない、って言うのが一番のメッセージ。
つまり八百万の精神。
superstitiousなんかじゃなくて崇高な精神性。culture.日本人が日本人を誇れなくてどうする。
15世紀、大航海時代の幕開けとともに西洋人は海を渡り、自分達の鉱物資源、香辛料欲しさに先住民を武力で制圧、強制労働させ、結果的に先住民を虐殺。新大陸(南北アメリカ大陸)において労働力が不足したことが、アフリカからの黒人奴隷輸入を加速させた。
アフリカ大陸、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸の三点を結ぶ三角貿易が進み、その過程で様々な利権が生まれ、それに連動する形で覇権国家が凌ぎを削る戦争が繰り広げられた。ざっくりと流れを語るとこんな感じだろうか。
ここで注意書をひとつ書いておきたい。
アメリカインディオは西洋人に征服された当時、文明水準はヨーロッパのそれを遥かに凌ぐものだった。
それなのになぜ征服されてしまったのか。それは彼らが心から精霊の存在を、自分達の伝統を大切にしてきたからである。
諸説があるが、ひとつの例をあげる。彼らは雷の精霊を信じていた。
(雷のみならず、全てのものに精霊が宿ると信じていたのは、さきほど述べた。)そのため、ヨーロッパ人が持っていた銃、その銃声を聞き、彼らを雷の精霊の使者だと思ってしまった、というものがある。
後に西洋中心社会が出来上がったため、各地の土着の精神性、技術、伝統を力で押さえ込んだことは、正当化されて、うやむやにされた。
一神教的な考えの押し付けで先住民を征服した西洋人。日本人の多くは一神教の人ではないが、今、日本も含め、世界中の現代人が伝統的な文化を軽視する傾向(もちろんこれには深層心理でこういった古代文明の精神性を幼稚なものだと思う気持ちも含まれている)は、今では「論理的」という言葉に置き換わり、ここで述べてること以外にも、日常の人間関係においても暗に差別化、優劣の決定を促しているように思える。つまり、極端に言えば、論理的でないやつは馬鹿、国語力がない等々である。
古代から残る高度な精神性を蔑み、大事なものを忘れること。結局それは様々な形で後の世に爪痕を残す。
まさに大後悔時代。
西洋中心の社会システム形成の最大の爪痕は、大切な何かの忘却である。
その大切なものは何か。自分の感覚である。
3.11の人災的被害も大きくもとをたどれば、大事な何かを忘れていったことにあると思う。こういうとことに、歴史を学ぶ大切さがあると思う。文転して世界史学べてよかった。
少し話が飛躍しすぎた。まとめに入ろう。
原発問題のアプローチは、なにか難しいことをやらなくても、足元をよく見ること、つまり温故知新、究極を言えば自分の内面を見つめることで、十分に真摯なアプローチになっているのでは、と思うのだ。
原発問題に限らない、現代人が抱える問題にメスを入れていかなければならないと思うのだ。
今回の地震の天災的部分は、どうしようもない部分がどうしたってある。
しかし、人災的部分は、もっと早くから手が打てたのではと思えてくる。
なぜそう思うか。地震の前から、すでに人は諸問題を抱えていたからだ。それも長い間。
では、どこに手を打てばよかったか。原発だろうか。それとも社会システムだろうか。違う。
その全てに携わる人間とその心である。
何を考えてきたのか。善悪の判断基準をどこに置いてきたのか。あなた自身の当たり前は何か。それは他人とどう違うか。
そして、それらはあなたの人生においてどのように形成されたか。
もしかしたら幼少時代のトラウマかも。親子間の出来事かも。友達間の出来事かも。それはあなたさえも忘れた些細なことかも。
そんなことをもう一度ゆっくり考えるときが来たんじゃないだろうか。
推進派だって、もしかしたらお金に困った家庭に育った人が金こそすべてだという価値観を持ち、金を手に入れなければ生きていけないと刷り込まれて育ったかもしれない。もちろん、これは一例であって、僕は推進派ではない。
自分の中をゆっくりみてみることは、まず何より自分を大切にすること、認めること、信じることに繋がる。それが自尊心に繋がる。
多くの人が忘れてしまってる。自尊心を持つことが、実は原発問題にアプローチすることと直結していることを。
多くの人は忘れてしまってる。自分を大切にすることが、周囲の人に貢献していることを。
まずは自分で自分の中を見ること。その過程で浮かび上がる悲しみ、怒り、恐怖を肯定すること。それらの存在を肯定すること。
そんなことから始めてみようではないか。
今お世話になっているあぱっちさんから聞く、南米シャーマンのお話とそこから連想される僕の考え、感じたことを綴ってみた。
記念すべき第一回目。話は尽きませんが、今回はここまで。文才はありませんが、これからもお付き合いしてもらえれば幸いです。
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"tskyhigh:
Twitterのつぶやきを拡大させて書いてみました~!第一回目♪
あぱっちさんから聞く南米のシャーマンの話は本当にすごい。遥か昔から高度な文明を維持し、かつ自然を大切にし、すべてのものに精霊が宿るとする彼らの生き方は、日本の八百万の神の精神と似ている。
今は原点回帰の時では?そういう精神を少し思い出すだけで、驚くほど世界は違って見えると思うから。
そして、あぱっちさんの話から、昔大好きだったマンガのことを思い出した。シャーマンキングというマンガを。
シャーマンキングというマンガが大好きだ。完全版欲しい…。あっ、みんなも読んでみて!
内容紹介は省くけど、今思えばなぜ自分があの本に引かれたかよくわかる。忘れてはいけない精神性が描かれている。主人公、麻倉葉。見えない世界を忘れてはいけない、って言うのが一番のメッセージ。
つまり八百万の精神。
superstitiousなんかじゃなくて崇高な精神性。culture.日本人が日本人を誇れなくてどうする。
15世紀、大航海時代の幕開けとともに西洋人は海を渡り、自分達の鉱物資源、香辛料欲しさに先住民を武力で制圧、強制労働させ、結果的に先住民を虐殺。新大陸(南北アメリカ大陸)において労働力が不足したことが、アフリカからの黒人奴隷輸入を加速させた。
アフリカ大陸、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸の三点を結ぶ三角貿易が進み、その過程で様々な利権が生まれ、それに連動する形で覇権国家が凌ぎを削る戦争が繰り広げられた。ざっくりと流れを語るとこんな感じだろうか。
ここで注意書をひとつ書いておきたい。
アメリカインディオは西洋人に征服された当時、文明水準はヨーロッパのそれを遥かに凌ぐものだった。
それなのになぜ征服されてしまったのか。それは彼らが心から精霊の存在を、自分達の伝統を大切にしてきたからである。
諸説があるが、ひとつの例をあげる。彼らは雷の精霊を信じていた。
(雷のみならず、全てのものに精霊が宿ると信じていたのは、さきほど述べた。)そのため、ヨーロッパ人が持っていた銃、その銃声を聞き、彼らを雷の精霊の使者だと思ってしまった、というものがある。
後に西洋中心社会が出来上がったため、各地の土着の精神性、技術、伝統を力で押さえ込んだことは、正当化されて、うやむやにされた。
一神教的な考えの押し付けで先住民を征服した西洋人。日本人の多くは一神教の人ではないが、今、日本も含め、世界中の現代人が伝統的な文化を軽視する傾向(もちろんこれには深層心理でこういった古代文明の精神性を幼稚なものだと思う気持ちも含まれている)は、今では「論理的」という言葉に置き換わり、ここで述べてること以外にも、日常の人間関係においても暗に差別化、優劣の決定を促しているように思える。つまり、極端に言えば、論理的でないやつは馬鹿、国語力がない等々である。
古代から残る高度な精神性を蔑み、大事なものを忘れること。結局それは様々な形で後の世に爪痕を残す。
まさに大後悔時代。
西洋中心の社会システム形成の最大の爪痕は、大切な何かの忘却である。
その大切なものは何か。自分の感覚である。
3.11の人災的被害も大きくもとをたどれば、大事な何かを忘れていったことにあると思う。こういうとことに、歴史を学ぶ大切さがあると思う。文転して世界史学べてよかった。
少し話が飛躍しすぎた。まとめに入ろう。
原発問題のアプローチは、なにか難しいことをやらなくても、足元をよく見ること、つまり温故知新、究極を言えば自分の内面を見つめることで、十分に真摯なアプローチになっているのでは、と思うのだ。
原発問題に限らない、現代人が抱える問題にメスを入れていかなければならないと思うのだ。
今回の地震の天災的部分は、どうしようもない部分がどうしたってある。
しかし、人災的部分は、もっと早くから手が打てたのではと思えてくる。
なぜそう思うか。地震の前から、すでに人は諸問題を抱えていたからだ。それも長い間。
では、どこに手を打てばよかったか。原発だろうか。それとも社会システムだろうか。違う。
その全てに携わる人間とその心である。
何を考えてきたのか。善悪の判断基準をどこに置いてきたのか。あなた自身の当たり前は何か。それは他人とどう違うか。
そして、それらはあなたの人生においてどのように形成されたか。
もしかしたら幼少時代のトラウマかも。親子間の出来事かも。友達間の出来事かも。それはあなたさえも忘れた些細なことかも。
そんなことをもう一度ゆっくり考えるときが来たんじゃないだろうか。
推進派だって、もしかしたらお金に困った家庭に育った人が金こそすべてだという価値観を持ち、金を手に入れなければ生きていけないと刷り込まれて育ったかもしれない。もちろん、これは一例であって、僕は推進派ではない。
自分の中をゆっくりみてみることは、まず何より自分を大切にすること、認めること、信じることに繋がる。それが自尊心に繋がる。
多くの人が忘れてしまってる。自尊心を持つことが、実は原発問題にアプローチすることと直結していることを。
多くの人は忘れてしまってる。自分を大切にすることが、周囲の人に貢献していることを。
まずは自分で自分の中を見ること。その過程で浮かび上がる悲しみ、怒り、恐怖を肯定すること。それらの存在を肯定すること。
そんなことから始めてみようではないか。
今お世話になっているあぱっちさんから聞く、南米シャーマンのお話とそこから連想される僕の考え、感じたことを綴ってみた。
記念すべき第一回目。話は尽きませんが、今回はここまで。文才はありませんが、これからもお付き合いしてもらえれば幸いです。
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