前回の続きです。
大学生になった娘の受験を振り返っています。
娘の学校ではベネッセの模試を定期的に受けていたので、それとは別に河合の模試を受けることにしました。あと冠模試を夏休み前に1 回と秋に2回。
その結果なんですが、私の印象ではC判定が多かった気がします。娘によると共テはAかBで筆記がCかEで、ドッキングしてCが多かったの印象を持っていたみたいです。
この記事を書くのに手元の結果を見返したんですが、最後の共テ模試がすごく悪くて、それとドッキングしちゃうから全ての結果が悪く出てただけのかもと思いました。最後の冠模試、記述模試はどちらもとても良かったです。(娘比)
でも「その時」受験の真っ只中にいた時には、模試の結果って受けた順に返ってくるわけでもないし、受けてから時間も経ってるし、良くても悪くてもそれが「たまたま」なのかもって気がするんですよね。
結局共テの自己採点で最終決定するしかないよねって話で落ち着きました。
何回も書いたように娘は浪人回避が第一優先でした。話の端々から過去問よりも共テ優先で勉強しているように見えたので、私は「実際受けるのがどこになるか分からないから2次対策に時間を割くのを控えているのかな」と思っていましたが、あとで娘に聞くと
共テ優先というか、時間が足りなくて2次まで手がまわらなかったとも言えるけど、今テで点を取れなきゃ2次を受けられないんだからとも思ってた。
らしいです。
そして共テ以降は記事に書いてた通りです。
本番で過去2番の点が取れて、共テ利用で出願した私立全てに合格。さらに一般入試で受けた2校も合格して、勢いに乗ったまま2次試験に挑むことができました。
現役は落ちた経験がないから強い
よく聞く言葉ですが、まさにそんな感じでした。
次で終わります![]()
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