前回の続きです。

大学生になった娘の受験を振り返っています。

受験勉強を始めた頃、娘は25分勉強して5分休憩を一コマとして、3コマやって30分休憩を繰り返していました。最終的には1時間半勉強して30分休憩に落ち着いたようです。


娘の場合、

1日何時間以上勉強する

ではなく

時間割通りに勉強する

にしてました。


例えば外出した場合には、家にいなかった時間は仕方ないので、戻ってからは時間割通りやる。学校に遅刻した時と同じですね。


ちなみに娘の時間割はこんな感じ


7:00〜9:30

10:00〜11:30

12:00〜13:30

14:00〜15:30

16:00〜17:30

18:00〜19:00

20:00〜22:00


冬休みからは各休憩時間の最初の10分を「音読」に使ったから、+60分。


ちなみに「音読」は息子が娘におすすめした勉強方法で、英熟語や英作文のテキストに載っている例文をひたすら音読していたそうです。


と言っても、


ずっと集中できてた訳じゃないし、

全てのテキストを何周もできた訳じゃない。

合格するための最低限だったと思う。


ってことでした。


ちなみにネットによく「〇〇大学合格した人は✕✕時間勉強してる」みたいな記事ありますよね。娘は電車の中とかのスキマ勉強も含めたら、ギリギリ達成できたかどうかみたいです。


続くあしあとあしあと