つづき
(やっと)
人に何かしてあげるときは
ただ自分の「したい」だけを
押し通すような行動はかえって相手に失礼
相手をよく見て
相手の状況もよく見て
そういうことを
このとき母は教えてくれたように思う。
知人にそれこそ自分の「したい」
だけが先行してしまって
まったく相手のことや
相手を取り巻く環境が
見えていない人が居るのね。
見えていないというより
見ようとしてないって感じかも…
一言で言えば
ただのありがたメーワク
受け取るにも受け取るだけの
余裕がないと苦しくなっちゃうよね。
ほんと、苦しい。
だって
押し付けられてるだけだから
人に何かしてるのを見ていても
奥さんが居るんだから
それくらい夫婦自分たちでやるでしょうよ…
子供じゃあるまい…
それに新婚さんだって言ってたし
そこまでやったらただのやり過ぎじゃ…?
ってこととか
高齢なお母さんと同居してるって言ってるんだから
お母さんが用意してるかなとは思わないの?
とか…
体調崩してからまだ本調子じゃない
水も入っていかないくらい胃腸の調子が…
と何度も何度も何度伝えても
食べられるか
食べたいか
聞かないで
生クリームたっぷりのおやつを
「食べなさーい」って出してきたり…
断ると「いいのいいの〜」と言いながらも
あからさまにぷいんっとする…
話がとてもよく合う
母の旧友に話してみたところ
「なんなのその人、、
まったく理解できないねそれ」
と共感してくれながらも
「何回も何回も伝えなさい」
と。
「もう、何十ぺんも伝えてるんだよー😖
それなのに伝わんないのよ」
と溢すと
「甘いね!御百度参りって言うでしょう
そういう人には
百回以上伝えないと伝わんないよ」
だってーー
きゃー名言でました!
でも自分の愛しい子供ならまだしも
年老いてきた家族ならまだしも
赤の他人に100回同じこと伝えるって
すごい労力ーーー笑
とここまで書いてたら
先週金曜のばけばけが
ヘブン先生の御百度参りから始まって
なんだか背筋がピンとしましたとさ笑
🙏
