本屋さんで調べ物していて
辿り着いた口腔ケアについて。
きんさんぎんさんは
起床後舌そうじから始めていたそう。
舌そうじが終わると
洗顔などの身支度を済ませ整った状態で
お仏壇にお参りし、
下げたお供えご飯で朝食を摂る
というのが毎日の日課だったとか。
口腔ケアというと「歯」について
取り上げられることが多いけど、
それよりも特に高齢者にとっては「舌」が命らしい。
その舌そうじ、
戦前には当たり前のように起床後一番に
行っていたことだというから、
昔の人ってやっぱりすごい。
やり方は
①舌専用ブラシ(シリコンが良い)を使って
舌の真ん中の奥から手前に向かって動かす×3回
→都度コップに溜めたお水でブラシを洗う
②左右も同じように×2回
→同上
だけ
早速わたしもやってみたんだけど
さっぱりして気持ちが良い!
今までやってた自己流の舌磨きって
間違ってたんだきっと😟
そして改めて
亡き祖母が最期2年間お世話になった病院が
歯科治療に力を入れていたというだけあって、
一度面会出来たときのあの舌の綺麗さ
本物だったんだな〜と感心したのでした☺️🦷
