勘違いの話→前回の続きです。
大好きなおばあちゃんの教えは
絶対に守ってきたわたし。
その事を言われたのは当時小学校6年生。
当時小さな塾に通っていた為帰りは
夕方でした。
『そうだ!おばあちゃんに言われた通り
気を引き締めた顔をして歩かなきゃ!
変な人が近寄れない程に!』
そう思った私は気を引き締めました。
いえ、引き締め過ぎたのかもしれません。
小さい頃からひょうきんな子供で
ふざたことばかりしていたこともあってか
いや、でもあれは結構まじだった気がする笑
何をしたのか、、、
物凄い変顔をしながら歩いたんです。
そう、当時心から愛してやまなかった
ドリフターズやバカ殿に出てきそうな
変顔をしながら!!!笑
すると、、、
近寄ってこないどころか、、、
通る人通る人、
私の事を見て なにこの子
ちょっと引いてるよ、、笑
後日おばあちゃんに報告しました。
おばあちゃんに教わった通り引き締めて
歩いたは良いけれどこうだった と。
するとおばあちゃん。
「それはやりすぎよ
」
はい、ごもっともでございます。。笑