英文法で現在分詞、過去分詞は形容詞と同類 | 英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

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学校英語を学習していると、現在分詞と過去分詞が登場してくる。現在分詞は動詞にingをつけて作り、「~している」という意味で、過去分詞は規則動詞ならば-edをつけて作り、「~された」という意味だと習ったこともあるだろう。

現在分詞は、進行形の文でbe動詞と共に用いられて、「~している」という意味を表す。be動詞はAとBとが等しいということを表しているから、実際のところ、現在分詞が「~している」という意味を表していて、be動詞はイコールという意味を表しているに過ぎない。

また、過去分詞も同様に、受け身の文でbe動詞と共に用いられて、「~される」という意味を表す。be動詞はイコールの意味だったから、過去分詞が「~される」という意味を表している。

つまり、現在分詞も、過去分詞も、「~している」という意味や、「~される」という意味を表している形容詞と同類の語句という考え方をすることもできる。

形容詞と同類の語句と考えれば、a boy playing baseballやa window broken by my brotherなどという語句もa boyやa windowという語句を、それぞれplaying baseballやbroken by my brotherという語句で説明しているという考え方も成り立つ。

現在分詞や過去分詞がそれぞれ「~している」という意味や、「~される」という意味を表しているということを踏まえておけば、進行形の文や受け身の文はその応用だと捉えることが出来るわけだ。