英語ライティングの手始めは和文英訳から | 英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

学校では英語のテストに追われるばかりで、外国人とまともなコミュニケーションが出来ず、英語学習に挫折寸前の英語難民の皆様!
これまで成果が上がらなかった原因を紐解き、実際に英語が使えて話せるように、トレーニングに役立つ英語のおすすめ練習法を紹介して参ります。

英語入門や初級の段階で、英文をすらすらと書き綴っていくのはかなり高度の技だから、なかなか難しいところがある。

英作文を手近なところから始めるには、日本語を英語にしていくところから始めていくと良い。

ただ、これにも注意点があって、自分の実力に合った日本語を選ばないといけない。

例えば、自分自身がI am~という文しか知らないのに、You are~の文に相当する「あなたは~だ」という構文の日本語を選んでしまっては何もならない。こういう場合は、「私は~だ」という日本語の構文を選ぶ必要がある。

そして、書き取る際にも、黙々とただ書き連ねるのではなく、つぶやきながら書き取っていった方が記憶に残りやすい。

やはり、こういう一連のトレーニングを続けていくと、次第に表現パターンが蓄積されてきて、表現力が付いてくる。

ある程度の表現力がついてきたら、自分自身が何か表現できそうなことを、書き綴ってみるのもいいだろう。特に、日記は自分自身に関連したことを書くことになるから、おすすめだ。

中学校の文法項目が全て終えるころには、表現力はかなりのものになっているはずだ。