アルファベットとフォニックスで英語音声が一通りマスターできたところで、本格的なリスニングのトレーニングのスタートだ。
必要なものは、音声を聞くためにCDとCDプレーヤー、そして聞いた音声の確認にテキストだ。
まずは、いきなりCDから聞いてみる。何を言っているのか、耳をよく傾けて聴く姿勢が大切だ。
一度で十分に意味を摂ることが出来なかったら、あきらめずに何度でも自分自身が限界と思うまで、挑戦してみる。
その後でテキストを開いて、もう一度CDを聞いてみる。実際に何と言っていたのか確認しておくのが大切だ。
もしテキストで何のことが書かれているのか分からなかったら、その意味は十分に確認しておく。
テキストを目で追いながら、CDを何回でもよく聞いてみる。意味が分かってきたら、声を出しながら聞いてみるといいだろう。
今度はテキストを閉じて、CDで再度聞き取りに挑戦だ。以前よりもよく聞き取れるようになっているはずだ。
そして、シャドイングのトレーニングに入るわけだが、それはスピーキングのトレーニングに関係してくるので、またそちらの方で紹介しよう。