英単語を覚えていくうえで大切なこと | 英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

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学校では英語のテストに追われるばかりで、外国人とまともなコミュニケーションが出来ず、英語学習に挫折寸前の英語難民の皆様!
これまで成果が上がらなかった原因を紐解き、実際に英語が使えて話せるように、トレーニングに役立つ英語のおすすめ練習法を紹介して参ります。

英単語に覚えていくに当たって、つまり英語のボキャブラリーを増強していくに当たって、確認しておくべきことは、アルファベットとフォニックスに問題はないかということだ。

アルファベットとフォニックスにおいて、聞き分けること、発音すること、読み取ること、書き取ることにおいてそれぞれ問題がないということが、英単語学習の前提条件だ。

英語の音声があって、それらを表記するアルファベットがあるわけだから、アルファベットとフォニックスは英語学習の基礎中の基礎になる。

それらの条件をクリアしたうえで大切なのが、基礎中の基礎の英単語をしっかりマスターすることだ。すなわち、中学校で習うような英単語で特に、中学1年生で習う英単語だ。

この中学1年生で学習する英単語をしっかりマスターしておかないと、後々の英語学習に支障が出てくるから、これは肝心要だ。これは取りこぼしがあってはならない。基礎になる単語ほど、応用の範囲が広いから、様々な意味や用法を覚え、深いところまで習熟することが何よりも大切だ。

また、英単語を覚える際に重要なことは、覚えるべき英単語の発音音声、スペル、すなわち綴り、そして意味の3つをセットで必ず覚えていくようにすることだ。

基礎中の基礎となる英単語をマスターしたら、山登りで山頂を目指すように、単語のレベルを徐々にステップアップさせていけばよい。